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まほろば ~歴史の扉~ 2017年放送分

⑨片樋のまんぼ

2017年9月16日~30日放送分

いなべ市大安町の「片樋のまんぼ」は、
水不足を解消するため村人が手掘りで作った灌漑用水路です。
まんぼ掘削に尽力した二人の庄屋と村人たちの不屈の精神は、
今につながっています。

⑧「田村泰次郎の文学」

2017年8月16日~31日放送分

従軍体験を小説として発表した四日市出身の作家 田村泰次郎。
彼がみた戦争と戦後の日本を作品から紹介します。

⑦「関西の奥座敷 湯の山温泉の歴史」

2017年7月16日~31日放送分

養老2年(718年)の温泉発見から、湯の山温泉は様々な出来事を乗り越えてきました。関西の奥座敷として発展してきた歴史をお伝えします。

⑥「日比義太郎と小川半助」四日市編

2017年6月16日~30日放送分

大正末期から昭和初期にかけて活躍した四日市の経済人日比義太郎氏。
彼は三岐鉄道開通に尽力する一方で、手捻り萬古の小川半助の作品をたくさん購入していました。
その交流をお伝えします。

⑤江戸のファッションをリードした伊勢型紙 「職人の技と型売り商人」鈴鹿編

2017年5月16日~31日放送分

白子の伊勢型紙は、大名の裃や友禅の染めに使われ、江戸時代には全国に確た る地位を築いていました。
その繁栄の裏にあった職人の技と独自の販売方法を探ります。

④本草学者 鎌井松石

2017年4月16日~30日放送分

鈴鹿市神戸に生まれた鎌井松石は、京都で医学を修行したあと、四日市市小山田に移り住み、本草学者としての才能を発揮します。
残された博物図は、私たちを見る楽しさ眺める喜びに誘うものでした。

③「唐人踊りと朝鮮通信使」鈴鹿編

2017年03月16日~31日放送分

鈴鹿市東玉垣町で毎年4月初旬に行われる牛頭天王社の祭礼では、滑稽な面に異国情緒たっぷりの衣装をつけた唐人踊りが披露されます。
なぜ鈴鹿の地で唐人踊りが伝承されているのか、そのルーツを探ります。

②四日市萬古焼の故郷

2017年02月16日~28日放送分

四日市市の四日市萬古焼。その発祥は江戸中期、沼波弄山による朝日町での開窯に遡ります。
その後一旦途絶えた窯を復興した有節萬古、さらにこの流れを受け継いだのが四日市萬古です。
萬古焼のルーツを探ります。

①石薬師宿と庄野宿

2017年1月16日~31日放送分

東海道五十三次の四十四番目の宿場、石薬師宿と
東海道で最後に設置された宿場、庄野宿。
四日市と亀山をつないだ二つの宿を紹介します。

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