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まほろば ~歴史の扉~ 2018年放送分

⑪「大黒屋光太夫の見た世界」

2018年11月16日~30日放送分

ロシアの放浪の末、帰国した大黒屋光太夫の体験は、『北槎聞略』にまとめられました。
長く人目にふれることはありませんでしたが、
亀井高孝が古本屋で見つけ出版し多くの読者の心をつかみました。
亀井の光太夫研究と『北槎聞略』を紹介します。

⑩「刀剣村正 その魅力と伝説」

2018年10月16日~31日放送分

村正は室町から江戸時代にかけて桑名で作られた刀剣です。
様々な武将に愛用されてきましたが、
同時に徳川家をたたるという伝説も生まれました。
その歴史をふりかえりながら魅力と伝説を紹介します。

⑨服部友定と一向一揆前夜

2018年9月16日~30日放送分

服部堂とは戦国時代に木曽三川や長島で勢力を持っていた豪族です。
服部堂を率いていた服部友定は、信長の誘いには乗らず、
願証寺や一向宗門徒と手を組み長島を守っていました。
友定の無念の死とともに一向一揆前夜の長島を紹介します。

⑧新天地を求めて「桑名士族による平古野開拓」

2018年8月16日~31日放送分

明治維新後、桑名藩に対する新政府の処分は厳しく、藩士の生活は困窮しました。この対策として桑名藩は平古野を開拓させ農業によって士族の自立を図ろうとします。平古村への移住とその後を探ります。

⑦桑名藩の明治維新

2018年7月16日~31日放送分

大政奉還のあと幕府軍と新政府軍、どちらにつくかは各藩にとって大きな分岐点でした。幕府の中心にいた桑名藩では、一旦は幕府軍につくと決めた後も紛糾し開城することになります。その影には珠光院貞姫という一人の女性の力がありました。

⑥文化の架け橋 佐佐木信綱と熊澤一衛

2018年6月16日~30日放送分

短歌研究で多くの業績を残した佐佐木信綱は、関東大震災で万葉集研究の集大成『校本萬葉集』の原稿や関係書類を灰にしてしまいます。失意の信綱を激励し援助を申し出たのが、四日市を代表する実業家熊澤一衛でした。二人の深い交流を紹介します。

⑤木曽岬 伊勢湾台風からの再出発

2018年5月16日~31日放送分

昭和34年9月26日に上陸した伊勢湾台風により、木曽岬村(現木曽岬町)は、一瞬のうちに全村が水没し被災しました。災害の実情と長期にわたる復興、その最中の鈴鹿市への避難生活の出来事などをお伝えします。

④菰野城下町絵図を読み解く

2018年4月16日~30日放送分

菰野藩一万二千石は、廃藩に至るまでの270年間、土方氏が治めました。藩邸を建てて城下町を整備したのは二代雄高です。残された城下町絵図から菰野の城下町を読み解きます。

③伊勢大橋は語る

2018年3月16日~31日放送分

伊勢大橋の掛け替え工事が進んでいます。
約80年間、私たちの暮らしを支え時代を見つめてきた伊勢大橋を取り上げます。

②浜田城と田原秀忠

2018年2月16日~28日放送分

四日市市の鵜の森公園。ここには、かつて浜田城がありました。浜田城を築いた田原秀忠は、「四日市」という地名の起源を作った人物ともいわれています。そこで今月は「浜田城」をテーマにお送りします。

①鴨神社大祭 屋奉(やほ)松明(たいまつ)

2018年1月16日~31日放送分

いなべ市大安町の鴨神社では、3年に一度10月に火祭り「屋奉松明(やほたいまつ)」が行われます。周囲4.5m、長さ4.5mの雌雄の松明を奉焼する勇ましい祭です。神事を読み解き歴史を探ります。

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