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デジタル放送の受信対応について

デジタル放送の受信対応について

はじめに

地上・BS・CSデジタル放送は、「ハイビジョン放送」「データ放送」「EPG」などの高品質・多機能なサービスが特長ですが、反面、受信状態が悪くなると、画面に横線・モザイク模様が入ったり、真っ暗になる症状が発生し、放送が視聴できなくなる性質を持っています。

受信不具合事例

・地上デジタル放送の受信設定をしても映らない、一部のチャンネルが映らない。
・デジタルチューナー・地デジテレビ設置時は映っていたが、季節や朝・昼・夜の時間帯により映らない時がある。

症状
受信不良
受信不良
映像の乱れ(ノイズ)
映像の乱れ(ノイズ)
不具合が出る可能性があるテレビ配線
壁端子
壁端子
壁端子
接栓
同軸ケーブル
接栓

デジタル放送を安定に受信するためには、デジタルチューナーや地デジ対応テレビが設置されている宅内のテレビ配線設備が一定以上の品質であることと、一定以上の電波レベルが確保されていることが必要です。
※気温の変化等によるわずかな電波レベルの変化で受信不良が発生することがあります。

デジタル放送信号の特性について

地上・BS・CSデジタル放送は、「ハイビジョン放送」「データ放送」「EPG」などの高品質・多機能なサービスが特長ですが、反面、受信状態が悪くなると、画面に横線・モザイク模様が入ったり、真っ暗になる症状が発生し、放送が視聴できなくなる性質を持っています。

デジタル放送信号の特性について

また、地上デジタル放送は、アナログ放送と異なり高い周波数(UHF帯域)を使用しているため、アナログ放送が綺麗に映っているお客様宅でも「地上デジタル放送が映らない・一部のチャンネルが映らない」ことがあります。

デジタル放送信号の特性について

※CTYデジタルチューナーおよび地デジ対応テレビには、受信中のデジタル放送の電波の強さを簡易的に表示する機能があり、受信状況を確認する目安になります。

宅内テレビ配線設備のデジタル対応について

お客様宅へは、CTYケーブルテレビ幹線より引込線・保安器を介して各家庭へ一定レベルの電波を届けて おり、各部屋のTV壁端子に電波を分配して、テレビが視聴できるようになっています。
デジタル放送の受信不具合に関しては、その原因がお客様宅内のテレビ配線設備に起因していることが多くその場合は、以下に示すような配線設備のデジタル放送対応への改修が必要となります。

宅内テレビ配線設備のデジタル対応について

ブースター

建物内の壁TV端子が6箇所以上※あると、各端子での電波レベルが、地上デジタル放送受信に必要な基準レベルより低い場合があり、電波を強めるためのブースター(70~770MHz)設置が必要です。

※TV端子数…保安器・分配器からのケーブル配線長、同軸ケーブル線の種類、配線方法等により、端子数が6箇所より少ない場合でもブースターが必要となる場合があります。

分配器

電波を各部屋のTV端子に分けるための器材です。
分配器の劣化・ケーブル接続部の接触不良およびシールド不足等によりデジタル放送受信不良となる場合があり、デジタル対応品への取り替えが必要です。

壁TV端子

壁TV端子の種類により端子部で電波レベルが大きく減衰していることがあり、取り替えが必要です。

同軸ケーブル(家屋内配線ケーブル)

同軸ケーブルの種類(5C/3C 等)およびケーブルの劣化等により、レベル不足や特定のチャンネルにて受信不良が発生する場合があり、同軸ケーブルの一部張り替え・コネクター交換等が必要です。

 

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