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青少年のインターネットの安全・安心な利用のために

現在、携帯電話の所有率は、小学生では約50%、中高生においては60%を超えるといわれています。そんな中、SNSやインターネットで知り合ったことで、性犯罪被害や誘拐などのトラブルに巻き込まれるケースも増加しています。インターネットの危険から大切なお子さまを守るために、インターネットの使い方やフィルタリングの設定についてご家庭で考えてみましょう。

 

(内閣府啓発活動について)
内閣府では、例年、多くの青少年が初めてスマートフォン等を手にする時期でもある春の卒業・進学・新入学の時期(2月から5月)に特に重点を置き「春のあんしんネット・新学期一斉行動」として、関係省庁、地方自治体、関係団体等と協力して、スマートフォンやソーシャルメディア等の安全な利用のための啓発活動等の取組を集中的に展開しています。
今回は、神奈川県座間市での殺人・死体遺棄事件の発生を踏まえ、名称を「あんしんネット 冬休み・新学期一斉緊急行動」として、12月から前倒し実施し、フィルタリングの利用促進やいわゆるインターネットリテラシーの向上など、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境づくりを強力に推進しています。

(「あんしんネット 冬休み・新学期一斉緊急行動」について)内閣府ホームページ掲載

 

近年、青少年のスマートフォン等のインターネット接続機器の利用が急速に進んでおり、多くの青少年がSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やオンラインゲーム等のいわゆるソーシャルメディア等を利用するようになっている。
一方、こうした機器の長時間利用による生活習慣の乱れや、不適切な利用により、青少年が犯罪の被害者や加害者となったり、思いがけず他人のプライバシーを侵害してしまうなど、深刻な問題も発生しているところである。
加えて、人の目の届きにくいSNSを利用し、自殺願望を投稿するなどした青少年の心の中の叫びに付け込んで言葉巧みに誘い出して殺害するという極めて卑劣な手口の事犯も発生した。
未来を担う青少年が、このようなリスクに対する適切な対応を理解した上で、スマートフォン等を正しく利活用できる環境を整えることが非常に重要となっている。
このような認識の下、青少年がインターネット上の有害情報に起因する犯罪被害やトラブルに巻き込まれることを防止するため、青少年が初めてスマートフォン等を手にする時期でもある春の卒業・進学・入学の時期を含め、今回は例年以上に期間を前倒しして、インターネット接続機器やサービスを提供する関係事業者とこれを利用する青少年及び保護者、学校等の関係者が連携、協力し、フィルタリングの利用促進及びいわゆるインターネットリテラシーの向上に重点を置いたスマートフォンやソーシャルメディア等の安全・安心な利用のための啓発活動等の取組を集中的に展開する。

【普及啓発リーフレット集(内閣府ホームページより)】
 -ネットの危険からお子様を守るために 今、保護者ができること-

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弊社でも、「CTYインターネット接続サービス加入者様」向けに、フィルタリングサービスをご用意しております。詳しくは、弊社シー・ティー・ワイまでお問い合わせください。

 

弊社サービス紹介ページ
・有害サイトブロックサービス
「i-フィルター forプロバイダー(日本PTA全国協議会推奨商品)」
 /customer/internet01/detail05/cus-siteblock

 

・パソコン、スマートフォン、タブレットの総合セキュリティサービス
「CTYウイルスバスターマルチデバイス」
 /customer/internet01/cus-virusbuster

 

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出展:内閣府ホームページ

 

http://www8.cao.go.jp/youth/kankyou/internet_use/h29/emergency.html
http://www8.cao.go.jp/youth/kankyou/internet_use/h29/pdf/about.pdf
http://www8.cao.go.jp/youth/kankyou/internet_use/h29/leaflet.html

 

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