インターネットサービス
迷惑メールフィルタリングサービス設定方法
迷惑メールフィルタリングサービスは、承諾なしに一方的に送信されるダイレクトメールなどの「迷惑メール」を自動的に判別、あるいは設定した条件のものを、サーバ側の専用フォルダ(ごみ箱)に自動的に振り分けられ、不要な迷惑メールを自分のパソコンに取り込む必要がなくなります。
※すべての迷惑メールを振り分けできるものではありません
※必要なメールも迷惑メールとして判断される場合もあります
サービス利用に関する料金は発生しません。
詳細は、サービスの概要をご参照ください。
はじめに
初めてご利用になる場合は、まず利用登録を行ってください。
CTYホームページの、「コース変更」から「迷惑メールフィルタリングサービス」の利用申込みを行ってください。
利用申込みを受け付け後、翌営業日に利用者登録を実施します。
※翌日が、日曜、祝日、当社休業日の場合は、次の営業日の登録となります。
利用登録が終わりましたら、設定画面にログインする為に必要な情報「ユーザ名」、「パスワード」を、
利用登録をしたメールアドレスに送信いたします。
ログインする
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ブラウザを使ってログイン画面https://sc.catv-web.jp/を表示します。
利用登録が終わりましたら、設定画面にログインする為に必要な情報「ユーザ名」、「パスワード」を、利用登録をしたメールアドレスに送信いたします。
発行された「ユーザ名」、「パスワード」を入力し『ログイン』クリックします。 |
条件を設定する
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ログインするとごみ箱のメールの一覧が表示されます。
左メニューの『設定』をクリックし、条件を設定します。 |
| ■SpamCutを使用 |
自動判別の迷惑メールフィルタリングを使用する または使用しないを設定できます。
「する」に設定することで、 迷惑メールを自動的に判別し 『ごみ箱』に振り分けます。 |
| ■受信拒否リスト |
受信を拒否したい差出人(From)メールアドレスを設定します。設定したメールアドレスのメールは、『ごみ箱』に振り分けられます。アドレスを改行で区切ることで、複数のメールアドレスを入れることができます。
※1行に1アドレスを登録して改行してください。
設定数に制限はありません。
このリストは、「SpamCutを使用する」に設定した場合に有効となります。 |
| ■受信許可リスト |
SpamCutを使用するに設定したことにより、自動的に判別された迷惑メールに振り分けられたメールで、必要なものについて、差出人(From)メールアドレスを設定します。設定されたメールアドレスからのメールは、『ごみ箱』へ振り分けられずにお客様のメールボックスへ配送されます。アドレスを改行で区切ることで、複数のメールアドレスを入れることができます。
※1行に1アドレスを登録して改行してください。
設定数に制限はありません。
このリストは、「SpamCutを使用する」に設定した場合に有効となります。 |
| 条件の入力が完了したら、『設定を保存』をクリックし、設定した情報を保存します。 |
ごみ箱に入ったメールを見る
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お客様の設定によってごみ箱に入ったメールの一覧が参照できます。また、ごみ箱のメールを削除することが可能です。
ログインするとごみ箱のメールの一覧が表示されます。
一覧では新しいメールほど上になります。1画面(ページ)に20件表示します。左メニューの『ごみ箱』をクリックするとメール一覧を再読み込みします。『ごみ箱』のメール保存期間は、7日間です。メール表示順を変更することが出来ます。日時、送信元、題名、サイズの左 をクリックしますと指定の順序で表示します。読みたいメールの送信元名または題名をクリックすると、 メールの内容が表示されます。 |
ごみ箱のメールを削除する
ごみ箱のメールの一覧が表示されている状態で左の「選択ボックス」にチェックをいれて、左上部の『削除』をクリックします。チェックが入っているメール全てを一括削除します。
ログアウトする
迷惑メールフィルタリング設定画面を終了するには、左メニューの『ログアウト』をクリックします。
迷惑メールフィルタリングサービスをお考えの方は
右記ボタンより操作説明書をダウンロードして頂き、設定をお願いいたします。 |
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