伊藤酒造鰍ヘ、創業1847年 三重県北西部、名水百選「智積養水」の流れる鈴鹿山麓にあります。創業以来153年、伝統の味を守りつつ美酒を探求し続ける小さな蔵です。
地酒の原点に立ち返り、「鈴鹿山麓美酒工房」として、個性のある酒造りを目指しております。 一度、足を運んでみて下さい。
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麹づくり
温度管理された麹室で種麹を振りかけ、何度も手を入れながら、2昼夜麹菌を生育させます。そして、麹の出来上がり。温度管理が難しい作業です。 |
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洗米
少量のお米を秒単位で洗いすぐに水切り。毎年、お米の出来で洗う時間・浸漬の時間が変わります。 |
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袋搾り
精魂込めて造ったお酒を大切に搾ります。圧縮せずに酒袋を吊って搾った雫酒を、【袋搾り】として出荷しております。
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鈿女と猿田彦は、日本神話「天の岩戸開きと天遜降臨」に出てくる「天之鈿女命{あめのうづめのみこと}」と「猿田彦神{さるたひこがみ}」の物語りに由来しております。
天之鈿女命は、当地の氏神様「椿岸神社」の祭神でもあります。
杉玉{すぎだま}
杉の葉を束ねて丸く刈った門飾りで、
造り酒屋の軒下に吊り下げて、
新酒ができた事を知らせます。
酒林{さけばやし}とも言います。
原料米は「山田錦」に至るまで三重県産の米を使用し、水はもとより、酵母まで三重県酵母を使用した、【三重の美酒】を目指しておリます。
また、築百年を超えた蔵の中、杜氏の匠の技と昔ながらの酒造りで、手造りの酒を醸し続けております。
三重県産の原料と昔ながらの酒造りから醸される【三重の酒】