6120ギャラリー
今度はアンプについてアップ!!!
以前まで使用していた68年ベースマン。スピーカーをブライアンと同じ セレッション・ビンテージ30に替えたら、ほぼ同じ音がしてましたよ。ホワイトベースマンならドンズバでしょうね。 細かいセッティングやピッキングの差があるなんてヤボな事は言わないでね。キャビネットは若干大きいものでした。 となりにあるのは、今も使用しているプリンストンで、併用している頃、音を比べると以前から気になっていた ベースマンの高音のキンつき?が増々気になって、ついに売却してしまいました。圧倒されるパンチのあるサウンドで 誰もがいい音で気に入っていたのに惜しかったかな?今度は59年ベースマンを狙ってみたいですねー。
ベースマンの下に見えるのは、ピーヴィの200W+200WパワーミキサーでPAもバッチリ設備。 でも一応クルマ屋だからね。雑然としたバックも気にしないで!
練習用に小型アンプを常時1台、数々使用しましたが、現在気に入って使用しているのが、64年フェンダー・ プリンストン モディファイです。事務所と工場内とで併用。
1Chがブーストしてあり、ツイ−ド系のサウンドキャラクター。 2Chは通常のブラックパネルのクリーンなキャラ。スピーカーはエミネンスの12インチが載せてあり、つまみ類は 50年代後期のリプレイス用がついています。すぐに箱鳴りして、なかなかヤルな!と思わせます。
これ以上大きいアンプはいらないなと思わせた逸品。ボリュームを思いきって回せる(上げられる)しね。 本来のキャラが全て出てくるところが気持ちいい。ベースマンは余裕の幅広いレンジで豊かだけど ボリューム4くらいから本来のポテンシャルが全て出てくる感じだけど、いかんせん音が大きくなる。
要はマス(使用する室内)に合わせたものが一番真価を発揮するのではないかな?
使用しているエフェクトは、ライン6のディレイモデラーDL4。実用重視の私には、テープエコーはお手軽さに 欠けるのでコレが一番! 効きは最高!! ループさせるヘッドの数まで変えられる。やっぱコレでスリープウォーク 弾いたら最高です!! サイズは大きいけれど、ぜひ使ってみて欲しいな。
たまに使用するオールド・チューブスクリーマーと、誰がたたくの?っていう電子ドラム・ヤマハのDTX Ver.2。 接続するアンプは60Wだから、当然絞ってもOKだけど、迫力のビートもOK!! くれぐれもスタジオじゃありません。
ついでに募集だ!
いっこうにドラマーが留守の状態なんで、手ぶらで来ればいいから、誰かドラムやる人・ やりたい人いない? スティックもあるし、ホントに身ひとつでいいから。こんな状況はなかなかないよ。 普通、ドラム買ってもどこに置いてどう練習すんの?
ただし、必然的な条件が四日市市近郊に在住の方、 ストレイキャッツ・ロカビリーをやりたい人。どうぞお気軽に!! アメ車に乗ってりゃ、なおよろし。
これまたベ−シスト用で、自分では使用する機会のない70年代のベースマン100。ブォーンと深い感じ。 程度はいいよ。ちょうど向こうに見うえるのは72年のベンツ350SL。他の69年カマロや70年代のアメ車の 60-80年代のものに囲まれて、ここだけ時代がトリップしてますな。今の国産車しか知らないお客さんが来店 すると、ほとんどが口がポカーンと開いて、その彼女なんか「ワァーッ、スゴーイ!!」と、こんな感じ。イイ のやら悪いのやら・・・
我こそはという、投稿は、
jam@cty-net.ne.jp
宛へ
愛機6120画像と、
浪花節コメントを送ってネ。
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