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農業生産 農業認定者 いなべ農園(TGK)
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いなべ農園ではお米やオーナー制度について多くの人々にご理解いただくため、さまざまな情報をお伝えします。
アミノ酸栽培の違い

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●いなべの紹介
●イベント情報
 イベント情報をお知らせします。

農林水産省で政策提案会議に参加させて頂きました。

総想は、農水省の方は結構真剣に農業のことを考えて頂いて
いるな〜と思いました。こちらの要望に対して真剣に聞いて頂き
このような法策がありますからなどど、会議のあとでもわざわざ
お教えいただいたりもしました。じゃなぜ現状私どもでは使える
法策がないのでしょう・・・・
法的な言葉の言い回しによる地方公共団体との整合性が整って
いないように感じました。

いなべ農園 代表 多湖 孝文 の政策提案

1.畦畔管理に対する国の補助をしてほしい
 これは考えますと言って頂きました。全国の農地の内、大農場
 経営ができるところは限られています。今までの方策は大農場
 向きなので多数を占める小規模農場が経営的にうまくいかなく
 ては農業の発展はないと言っても加減ではありません。
 小規模農場の経営基盤の最大の問題点は畦畔管理(草刈り)
 草刈が無ければもっと経営農地も増やせ、収入的にも安定する
 のです。

2.米価について
 現状、県単位により全農では米価が決定されているがこれを
 各農協単位にすることにより、いなべ地区のような美味しいお米が
 取れるところが優遇されるようにすることにより、全国の米の品質
  アップしいては輸入米の締め出しになるのではと提案しました。
 今までは美味しいお米を作っても米価は同じだから沢山取ろうと
 して品質度外視で生産していたものを、よいものは高く買うという
 市場原理に基づいた方式に転換すれば、産業としても安定する
 のではないでしょうか。

3.農地などの改良について
 現状農地改良などは、建設業者が行っているが自分達でできる
 工事もあり、そのような工事は直接こちらに依頼して頂き、冬場の
 生活の足しにしたい。農業は1年間通して忙しいものは別として
 暇な時期があります。この時期の資金面の充実をかねて直接
 工事依頼していただくと、非常に生活が楽になり、しいては産業
 としての安定化につながるのではないでしょうか。

あとがき
久しぶりに東京にいってきました。丸の内に事務所を構える従兄弟
とも会い公私ともに充実していました。いつも思うことですが
東京の人って本当によく歩きますよね。電車降りてから地上に
でるのに8分間もかかりました。最近は田舎のほうが歩かないでは
ないでしょうか・・・・