急須について

このページです

 近年、一般家庭で急須を使う機会が少なくなって来て、急須の使い方を知らない人も増えて来ました。
急須に関して少しでも知って頂きたくて「急須の話」を書いてみました。



  ★
 急須に関する基本的な事柄について、写真・イラストを主に出来るだけ見やすく、を主眼に編集しました。

  初版
  2010
31日より編集を開始
  2012
53日に完成
   著者 山本広巳
  201261日に発刊…「お茶の歴史散歩の会」 古橋 稔(東京都千代田区神田淡路町2-3-1)
   Hiromi Yamamoto





  第6版
 改訂・増補版
  2015年12月18日 改訂・増補 第6版を発刊しました。
  今回は煎茶の淹れ方と、主な急須産地の紹介、及び宜興窯の後手急須作品を掲載して、
  「改訂・増補版」として発刊しました。

  急須を使って、初めて煎茶を淹れてみたい方の参考に「煎茶の淹れ方」。
   全国窯場の、主な急須産地で造られていた作品の一部を、窯場の紹介と共に追加掲載しました。



  尚、この本に興味ある方は下記にご連絡下さい
     〒510-0031 三重県四日市市浜一色町1-12 Tel 059-331-4252 山本広巳
 


四日市萬古焼の歴史に関する本を出版しました。 2013年12月
昭和57年に中部経済新聞社.の連載小説 『萬古不易 四日市萬古焼のあゆみ』を元に、著者・和木康光氏の許諾を得て、編集・増補しました。
ページ数 260ページ
 作品写真・挿絵・注釈文・地図など合わせて千点を超える画像を使って和木康光氏の原文に補足を加えた形を取らせていただきました。
過去の四日市萬古焼の歴史的な著書は、当時の著名人の夫々の経歴・作品掲載が主で、その方たちがどのように交流し、関わって居たのかは余り記載されていませんでした。
和木氏の小説は物語として当時の人々の関わりを記載されていて、四日市萬古焼の歴史書としてとても解かりやすいと思います。
只、挿絵に関してはデーター量が充分ではないので、この点は今後の課題ではないかと思います。

下の写真は、表紙と本編で、A5変則版です。            この本に興味のある方は次記にご連絡下さい 〒510-0031 三重県四日市市浜一色町1-12 Tel 059-331-4252 山本広巳

   
 表紙  本編


 改訂版 『萬古不易 四日市萬古焼のあゆみ』
   平成27年㋄に改訂版を出版しました。