| ■ About Aromatherapy ■ | ■ 代表的な精油 ■ | ■ アロマテラピーの楽しみ方 ■ | ■ 安全に楽しむために ■ | ■ ハーブ ■ |
日本テレビ「魔女たちの22時」(2010年5月25日放送)で輝きを取り戻す運命のオイルとして
「フランキンセンスエッセンシャルオイル(精油)」を使用したマッサージが紹介されました。
エッセンシャルオイル(精油)を使ってマッサージする際は、
直接肌につけず、必ず植物油などに希釈してご使用ください。
| エッセンシャルオイル(精油)使用上の注意 |
|---|
|
| エッセンシャルオイル・キャリアオイル保管上の注意 |
|
| 妊婦・乳幼児・高齢者・慢性病のある方のアロマテラピー |
3才以下の乳幼児には、芳香浴以外のエッセンシャルオイルの使用はしないでください。ベビーマッサージは、植物性のオイル(ホホバ油やスウィートアーモンド油など)のみで行ないます。 室内芳香の場合は、通常より少なくしてほのかに香らせる程度にしてください。 12才以下の子供の場合は大人の半量で試してください。 薬をあまり飲みたくない妊娠期間には、アロマテラピーの活用をおすすめしますが、期間中使用してはいけない精油がありますので注意して下さい。 妊娠初期から安定期に入るまでは、一部のエッセンシャルオイルには、排卵・通経(陣痛を促進させる)作用があるため、使用してはいけないとされています。以下に注意してください。 ローマンカモミール(妊娠初期)、クラリセージ、サイプレス、シダーウッドアトラス、シダーウッドヴァージニア 、ジャスミン(妊娠中期〜後期まで。出産時には有効なオイルとされる)、ジュニパーベリー、ゼラニウム、マジョラム、ペパーミント、ラベンダー(妊娠初期)、レモングラス、ローズオットー(妊娠初期)、ローズマリー スウィートフェンネル、バジル、パセリ、ミルラ(没薬)、レモングラス、セージ、 ヒソップ エッセンシャルオイルは、芳香成分の濃度が高いので注意も必要ですが、ハーブティーは、穏やかな作用を期待できます。ペパーミントのハーブティーはつわりの時期の強い味方です。妊娠中の健康管理のために、マタニティ向けのエッセンシャルオイルやハーブティーを利用することは大変有効です。 病中の人・持病などで薬を常用している人は、絶対に自分の判断で精油を使用しないでください。エッセンシャルオイルは、上手に取り入れることで多くの効果が期待できますが、思わぬ症状悪化も有りうるものです。事前に医師と相談して下さい。 高齢の方は、使用する精油や使用方法に充分注意しましょう。 |
エッセンシャルオイルは、医薬品ではなく、 アロマテラピーは、医療行為に代わるものではありません。 現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。 エッセンシャルオイルを使う時は、製品についての注意事項をよく読んで、 自己責任のうえで正しくお使い下さい。 |
Homeへ