アロマテラピー関連団体

アロマテラピーを日本に普及する協会の中から代表的なものを紹介します。

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(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)  http://aromakankyo.or.jp/

 正式名称は、社団法人 日本アロマ環境協会 Aroma Environment Association of Japan(AEAJ)
母体は、アロマセラピーに関する業者が集まり、1996年4月に設立された非営利団体「日本アロマテラピー協会」。 2005年4月1日に社団法人化。 アロマテラピーに関する正しい知識の普及・調査・研究活動を含む様々なアロマテラピー事業活動および各種資格認定(アロマテラピー検定、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト)を行うとともに、更に自然との共生を大切にしながら、自然の香りある心豊かで心地よい環境(いわゆる良好なアロマ環境)づくりを積極的に推進している。

日本アロマセラピー学会(JapanSocietyofAromatherapy)  http://homepage3.nifty.com/aroma-gakkai/

 医療分野に正しいアロマセラピーを普及させることを目的に有志で1997年7月に発足された「メディカルアロマセラピー連絡会」が昇格し、 同年11月に「日本アロマセラピー学会」として活動を開始。 アロマセラピーを医療に正しく応用する為に臨床医を中心に組織された医療従事者の全国的な非営利学術団体。 認定医師、認定歯科医師、認定保健師、認定助産師、認定看護師、認定薬剤師、認定臨床検査技師、認定柔道整復師、認定鍼灸師、認定マッサージ師などの認定を行っている。

NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)  http://www.nardjapan.gr.jp/

 1998年、プラナロム社 ドミニック ボドゥ社長(薬剤師・薬学博士)が設立した。 ベルギーに本部を置くプラナロム社製精油を利用した芳香療法研究発展のための研究機関の日本支部。 世界各国のアロマテラピー研究機関と提携し、ホームケア目的の一般 の方から、さまざまな専門分野の方までアロマテラピーに関する必要情報を提供する。アロマテラピーが、日本及び各国において、健全に評価され、普及していくことを、目的としている。

日本アロマコーディネーター協会(JAA)  http://www.jaa-aroma.or.jp/

 アロマセラピーの知識とアーユルヴェーダその他に代表される各種リラクゼーションの考え方を敷衍していくため、あらゆる学習機会を用意し、その学習者にはその後の指導と情報提供等をすることを通じて、社会に貢献できるアロマコーディネーターの育成を目的に1995年11月に発足した。協会関連の所定のカリキュラムを修了した後、認定試験合格・JAA会員登録をすることにより、ライセンス(アロマコーディネーター、アロマハンドリラックス、アロマフェイシャルリラックス等)の取得が可能。安全で正しいアロマセラピーを社会に普及させるために活動する。

国際植物療法協会(IPA)  http://ipa-ac.jp/

 フィトテラピーの素晴らしさを日本でも広めていきたいという趣旨で 1997年12月に発足。 健康管理や美容、エステティック、アロマテラピーなどの幅広い分野で活躍 していくフィトテラピストの養成をはじめ、 正しいフィトテラピーを広めていくための指導者の育成や植物療法の普及と啓蒙活動を行っている。

日本芳香療法協会(JAS)  http://www.jas-aroma.co.jp/

1988年に日本で最初のアロマセラピーの協会として設立、芳香療法士資格検定を行い芳香療法士(1級・2級)の認定を行なっている。 関連スクールであるジャパンアロマセラピーソサエティー(Japan Aromatherapy Society)にて、アロマセラピー認定講師養成講座を行なっている。 通信講座や通学講座がある。

IAA国際アロマニスト協会  http://www.aromanist.com/

1993年設立。アロマテラピストを養成するため認定スクールを開校、卒業後は国際アロマニスト協会認定のアロマテラピストに認定が得られる。

NPO 日本メディカルアロマテラピー協会(JMAA)  http://www.jmaa-aroma.com/index.php

メディカルアロマテラピーの啓蒙、普及、研究を目的とする特定非営利活動法人。 アドバイザーとスペシャリストの協会認定資格がある。

日本アロマアーティスト協会  http://www.aroma-artist.jp/

芳香の原点である「香焚香料」を主体とした新たな全体論的芳香芸術(アロマアート)を創造することを基本姿勢としている。 アロマアーティストの認定を行なっている。スクール修了後に試験がある。

日本ホリスティックアロマセラピー協会(JHAS)  http://holystar.co.jp/

アロマセラピーをホリスティック的に捉える本格的なアロマセラピーの普及、会員同士の情報交換、勉強会、新しい臨床例や情報の交換などが目的。 協会が資格の認定している。(JAPAN HOLISTIC AROMATHERAPY SOCIETY)

インターナショナル アロマレメディー コーディネーター協会(IACA)  http://www.aromaremedy.co.jp/

スクール開催、必要単位取得後、ディプロマを発行。

日本アロマセラピスト協議会  http://jfa.hp.infoseek.co.jp/

アロマセラピーをより安全に、効果的に実践していきたいと考えているアロマセラピストのための団体。

国際アロマテラピスト協会(IFA) http://www.ifaroma.org/

1985年設立。本部はUK。

国際プロフェッショナルアロマテラピスト協会(IFPA)  International Federation of Professional Aromatherapists


特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会 http://www.medicalherb.or.jp/

ストレス社会、高齢化社会を背景とした心身症や生活習慣病(成人病)の増加に対応するために、メディカルハーブの有用性に着目し、これを健康の維持推進、疾病の予防、福祉など幅広い領域に広く普及することを目的としています。
メディカルハーブ検定

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