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こころ・中学入学2(4・13) JR線沿線1(4・12)  ボタン・くるみ(4・12)
昔のブログ・89 2018・4・19(木)
奈良の歌 2015・4・7(火)
 中日新聞の中日歌壇・小島ゆかり選(4月5日) 
   ひらがなの八一の歌に親しみてならやま歩く春の真昼間
                           (伊賀市 福沢義男)
 八一の奈良の歌を思い浮かべながら、快い春の奈良を歩く。なんと贅沢なことだろう。
 今年のメルヘン(同級生)の旅は奈良である(4月10日)。東大寺本坊(本坊襖絵一般公開)、春日大社特別参詣(式年造替)、万葉植物園(八一歌碑)、頭塔などを訪ねる予定だが、このプランを作り、実際に先導してくれるのが奈良在住の鹿鳴人である。
 普通と違うのは、彼が「奈良まほろばソムリエ」の資格を持っているからだ。奈良まほろばソムリエは奈良県内の歴史・観光・文化・行事・自然・地理などを網羅した専門知識を身につけた最高の資格で、種々のボランティア活動や地域との交流活動を行っている人達だ。
 「いらぬ気づかいはいらないですよ、奈良まほろばソムリエガイド楽しんでいますから」と彼からのメールはとても嬉しい。良い一日になりそうだ。
   はる きぬ と いま か もろびと ゆき かへり 
                ほとけ の には に はな さく らし も
   はつなつ の かぜ と なりぬ と みほとけ は 
                をゆび の うれ に ほの しらす らし

 八一の歌を口ずさみながら歩く奈良を楽しみにしている。 
林家菊丸・落語会 2018・4・18(水)
 諏訪神社での落語会(4・15)は7度目になる。菊丸は二人癖一文笛を演じ、桂華紋は道具屋だった。芸能史研究家・前田憲司との3人トークも面白かった。
 菊丸襲名前の彼はパワー全開と言う意味で迫力はあったが、一本調子は免れなかった。しかし、今日は落ち着いており適度な抑揚と客との対話を背後に秘めた語りは素晴らしかった。すでに正月の笑点に数年出演して、名は全国区になっているが、あとは全国的な人気を得る何かがいるのだろう。
  
骨粗鬆(しょう)症34・いい食事  2018・4・16(月)
 カルシウムの吸収を高めるビタミンDは骨粗鬆症の治療に欠かせない。ビタミンDは魚類、きのこ類に多く含まれている。また、日光に当たることによって皮膚でも作られる。
 骨を丈夫にするには食品の摂取以外に日光に当たりながら骨の周りの筋肉をつけることが効果的だ。たとえば、犬の散歩などが効果的だ。
 またビタミンKは骨質を高めるために良いという。骨密度が高くても骨質が悪いと骨折などの可能性が高くなる。ビタミンKは納豆と緑黄色野菜に多く含まれているので毎日摂取するとよい。特に納豆は摂取効果が大きいようだ。
      (明日第3火曜日は独り言を休みます)

      花ひろばージャズドリームートミジャス
親鸞 2018・4・15(日)
 安達先生が病気のため、仏像教室の安藤先輩が依頼を受けて親鸞を彫った。先輩は毎年、四日市の美術展で賞をとる実力を持っている。完成品を見せてもらったが素晴らしいものだ。写真で紹介する。
 親鸞(しんらん)は、鎌倉時代の日本の僧で浄土真宗の宗祖。法然を師と仰いでから生涯に渡り「法然によって明らかにされた浄土往生を説く真実の教え」を継承し、さらに高めて行く事に力を注いだと言われている。
   
村荘雑事・第14首(会津八一) 2018・4・14(土)
 おこたりて くさ に なり ゆく ひろには の      解説
           いりひ まだらに むし の ね ぞ する

 敷地3千坪宅地5百坪の下落合秋艸堂、秋の草に覆われていたのだ。

        
こころ・中学入学2(4・13)
タケノコ 2018・4・13(金)
 安達家の竹林でタケノコ掘りの手伝いをして数年になるが、先生が病気なので、今年は一人で3回行った。いつも先生や先輩(竹林を持つ)のお手伝いだったので一人では大変である。
 当たり前だがタケノコの場所を探すのが難しい。目に見えているようでは味が落ちる。プロは地下足袋をはいてほんの少し芽が出ているタケノコを足裏で探す。その上で、専用の鍬で掘り出すのだが、素空がするとタケノコの真ん中あたりに鍬が入ったりして商品になるような形では出てこない。
 それなりに掘ることが出来たので、一部をいただいて来て春の食感を味わっている。
 タケノコにはいろいろな種類があるが、一般的なものは孟宗竹からとれる。孟宗竹の寿命は5年ぐらいなので、伐採して整理しなければいけないが、先生が病気なので竹林が少し荒れている。竹を切ったりして整理してきたがもう一度ぐらいしないといけない。その時にまたタケノコがあればいいなと思っている。
      JR線沿線1(4・12)
差別 2018・4・12(木)
 先日あった相撲の土俵上の事件(女性の救急対応)について、大房幸浩さん(日本救急医学会の「ICLSコース」ディレクターで、昭和伊南総合病院麻酔科診療部長)の解説を以下に引用する。
関係者が取り囲みながらも何もできずにいたところ(中心となって蘇生に当たった)女性Aが土俵に上がり、すぐに状況を把握し救命処置を行っています。たぶん、市長の意識はなく、呼吸は確認できなかったか、あっても死戦期呼吸(あえぎ呼吸)だったのではないでしょうか
胸骨圧迫のスキル、周りへの指示の的確さから、相当トレーニングを積んだ方であると思われます。胸骨圧迫の早さや強さは完ぺきで、救急蘇生のスペシャリストと考えられます
特記すべきは隣の人に時間確認の指示を出している様子がうががえること。確認したのは、心肺蘇生の開始された時間だと思います。救命のポイントは心肺停止から蘇生開始までの時間にかかっています。できるだけ早い方が良いのですが、実際救命処置を行っても記録に残っていなければ、果たして正しい蘇生が行われたか、後日の検証ができません。このため、蘇生の講習会では記録を残すよう指導しています。時間確認ができるのは相当冷静に対応していたと考えられます
AEDが到着し、女性Bに胸骨圧迫が変わりますが、ハンズオンリーCPR(人工呼吸をしない心肺蘇生)ならび胸骨圧迫交代のタイミングも文句のつけようがありません。経過を追ってみると、心臓疾患による急変ではないのがうかがわれますが、初期対応としては完璧です
 土俵から女は降りろと叫んだアナウンスは差別そのものである。未だに人気のあるスポーツの場で男女差別があるのは信じられない。「国技館」と勝手に命名し「相撲は国技」などという嘘を言っている相撲協会に猛省を促したい。
 成長する過程で男女差別的なことを植え付けられてきた男にとっては自己反省するいい機会だと自らを戒めている。(相撲ファン素空)
            ボタン・くるみ(4・12) 
藤井聡太6段 2018・4・11(水)
 C級2組(名人戦予選に当たる順位戦はC2→C1→B2→B1→A)を10戦全勝で勝ち上がりC1組に昇級した。C2組(50人)は実力の低下した棋士もいるが、これから伸びていく実力のある若手が沢山いる。ここを勝ち上がることは並大抵でできることではない。ずっと、マスコミに持てはやされてきたが、その実力を簡単には認めることが出来なかった。しかし、今回のことで彼がとてつもない力を持っていることを認めざるをえないし、順位戦を勝ち上がって、末は名人になってほしいと思う。
 順当に昇級しても名人になるには5年の歳月がいる。頑張ってほしいと心から思っている。
           こころ・中学入学(4・11)
身体の話いろいろ14・膝半月板(ひざはんげつばん) 
            2018・4・10(土)
 膝半月板は膝関節の大腿骨と脛骨(けいこつ)の間にあるC型をした軟骨様の板で、内側・外側にそれぞれがあり、膝にかかる身体の重さをやわらげたり、衝撃を分散したり、また膝関節を安定させたりする働きがある。
  これが損傷すると、膝の曲げ伸ばしの際に痛みやひっかかりを感じたりする。スポーツ選手に半月板損傷は多いと聞いている。
三滝通りのさくら祭  2018・4・9(月)
 3月に暖かい日が続き、早々と満開になってしまった桜の花びらさえも無くなった4月7~8日に開催された。正式名称は「エキサイト四日市・バザール2018」。四日市市の三滝通り、諏訪新道、諏訪栄町アーケード内及び近鉄四日市駅周辺で開催された。
 小学校に入学したまなちゃん一家と出かけた。諏訪神社の前であーちゃん一家と会って、しばらく会話してから新道通りから三滝通りへ。いろいろな催しを見ながら歩いたが、風も強く寒かったので早めに帰った。まなちゃんはもっといたかっただろうなぁ。

昔のブログ・88 2018・4・8(日)
三四郎 2015・4・1(水)
 三四郎で浮かぶのは姿三四郎と漱石の三四郎。姿三四郎は魅力的な柔術家の物語ということだけが漫画を読んだ頭に残っている。
 朝日新聞で連載していた三四郎(漱石)が3月終わった。若い頃に読んだ時は、三四郎のヒロインに対する実らなかった淡い恋に不満をいだきながら、ヒロイン美禰子の科白「ストレイシープ」(迷える子羊)だけがずっと言葉として残っていた。読後、三四郎と同じように上京して学生時代を過ごしたが、広田先生のような識者に交わることもヒロイン美禰子のような魅力的な女性に出会うことも無かった。
 で、三四郎を再読してどうだったの?と聞かれると困ってしまう。何十年もたったのに我が身はいまだに「ストレイシープ」としか言いようがない。それも深い意味ではなく、現実にあくせくする迷える小人ぐらいの事である。
 ネットで「三四郎はどういった訳で評価されるのですか?僕の中には何も残りませんでした」とあり、ベストアンサーとして以下のように書いてあった。
 「学力不足に起因する無理解から、三四郎が十分に鑑賞できなかったということですね。20年後に読み直してください。その時点で学力が向上していれば、“何も残りませんでした”との発言を撤回することになると思う」
 40年近くもたつのに理解が進化していないので恥ずかしい。 
迷惑メール(朝日新聞・いわせてもらお) 2018・4・7(土)
 操作ミスなのか、娘(44)のメールが迷惑メールのフォルダーに分類されるようになってしまった。
 今日も迷惑メールを受信。開いてみると娘からだった。「子どもたちを数日預かってもらえないかしら」
     (岡山県倉敷市・うちのスマホは勘がいい・70歳)

 迷惑メール登録をしてもそれを無視して届くメールやツイッターがある。困ったものだ。
入学式 2018・4・6(金)
 入学式が続いている。孫のこころは中学生になった。近所の陽ちゃんは小学生、お客さんの子供・まなちゃんも小学生、まなちゃんの弟・正龍君は0歳児で保育園に入った。
 陽ちゃんパパの弟の娘・まほちゃんは高校生になった。ちゃーちゃんのところの琴和ちゃんも高校生になった。みんな、おめでとう。
 
琴和ちゃんは先日一緒に鷲ヶ岳スキーに行った七彩(ななさ)ちゃんのお姉さん、満桜(まお)ちゃんの従姉、写真を以下に掲載する。10年前に琴和ちゃんと一緒に鷲ヶ岳に行った動画があるので久しぶりに見た。こんなに大きくなったのだとびっくりする。
  
           七彩ちゃん 琴和ちゃん  満桜ちゃん
大福帳 2018・4・5(木)
 芝居や映画でしか見ることが出来なくなったが、
大福帳(だいふくちょう)は江戸時代・明治時代の商家で使われていた帳簿の一種。商家にとっては最も重要な帳簿の一つだった。名の由来は「大福」を願って付けたという説と「大帳」に「福」を加えたという説がある。
 ところで現代では「大福」は「大福餅」のことを言う場合が多い。その大福餅を作ってきた近所の美味しい和菓子屋・芳乃舎(よしのや)が4月15日に閉店する。創業70年で、素空の子供の頃は先代が職人を使って営業していて、時々その仕事場で遊んだことを覚えている。
 今の当主は子供の時からよく遊んでもらった2年先輩である。体調が少し悪いこともあるので閉店するのだろう。
 病気で寝込んでおられる仏像彫刻の安達先生は食が細ってきているが、ここのお菓子だけは食べていただける。お菓子を持参した今日は3か月ぶりにお顔を見れた。お元気にベッドから立ち上がっていろいろな話しをされたのは嬉しかった。来週もお伺いするつもりだ。
 こんな美味しい和菓子を作る老舗が無くなるのは寂しいことだ。
骨粗鬆(しょう)症33・転移性脊椎腫瘍 2018・4・4(水)
 転移性脊椎腫瘍(せきついしゅよう)とは臓器にできたがん(腫瘍)が脊椎(背骨)に転移したもの。がんが骨に転移して大きくなると骨が弱くなり骨折が起こりやすくなる。また、骨折でできる骨片や大きくなったがんで脊髄が圧迫され麻痺が起こることもあるという。骨粗鬆症とは直接関係はないが、レントゲンやMRI、骨シンチグラムなどで検査できるそうだ。
 こんな腫瘍にはなりたくないが、眼前に迫っているかもしれない。
日録 20世紀(1955・昭和30年) 2018・4・3(火)
 1955年のグラビアは
  ・家電“三種の神器”時代!
  ・凶悪犯続出!「国を亡ぼす」ヒロポン大流行
  ・民間労組70万人が参加、「春闘」が始まった
  ・わずか主演3作でジェームズ・ディーン事故死!
 家電・三種の神器とは「洗濯機、白黒テレビ、冷蔵庫」子供の頃を思い出すが、電気の冷蔵庫の前の木製の氷冷蔵庫が懐かしい。

 ヒロポンは旧大日本製薬から市販されていたアンフェタミン系の安い向精神薬(精神刺激薬・覚醒剤)のひとつ。戦前戦中は使われたが、戦後禁止された。
 春闘は総評が主導してこの年の3月にスタートした。絶大な力を持った総評は平成元年に連合に参加する形で無くなった。
枕草子(八十九段)・無(む)名といふ琵琶の御琴を
         
 2018・4・2(月)
 中宮・定子の機知を賛美した。帝の持ってきた「無明」という名の琵琶の名前を聞かれて、「つまらない物で、名も無いのよ」と答えたこと。
「いなかへじ」という名の妹の笛を欲しがった弟(その名を知らなかった)に「否(いな)、換えじ(交換したくないと思っているのよ)」と言ったこと。原文(89段)参照。
 中宮は父、藤原道隆(関白)に似てウィット(社交的才能)に富んでいたという。道隆は酒好きで、軽口を好んだ朗らかな人であったらしく、自由気ままな一面もあったと言う。
4月の始めに 2018・4・1(日)
 先月が暖かかったので桜は満開、いろいろな草花も一斉に成長し、心浮き浮きする
4月を迎えた。安達家の山でタケノコも掘ることが出来た。
 好きなスキーは終わったので、下手なゴルフでもと思うけど義兄は肩を壊してできないという。誰かもう一人募集しないといけないが、それほど積極的ではない。
 中止していた週一ハイキングを再開しようと思ってしまう春の始めだ。

       誕生日・くるみ(3・31) 花見・くるみ(3・29)