本文へジャンプ
独り言(TOP)
独り言 一覧
前月ページ
会津八一研究
孫たち
うらら・くるみ
近所の子供
スキー
写真集
小話・小論
サンデーメモ
ゴルフ
リンク
メール・その他
団塊のつぶやき
独り言
1月の終わりに 2018・1・31(水)
 今年も身内が元気に集まって新年を迎える事ができ嬉しかった。ただ、孫たちが帰った後、連れ合いが風邪で寝込み、素空も月末近くに熱が出た。寒い日が続いたので、くるみと朝寝や昼寝をしておとなしくしていることが多かった。
 11月に入院された仏像の師・安達先生が退院されて自宅にみえるが、食欲がなく寝てばかりなので1月はずっと案じていた。昨日、和菓子と栄養ドリンクを持参したら、召し上がられたとのことだったのでほっとしている。明日の仏像教室で、起きてこられて指導していただけると嬉しい。
 そんなこんなで今月はスキーは行けなかった。自分の体調もあるが身内が元気でないとどこへも出かけられない。健康が大事と言うことを教えられた1月だった。
紅白歌合戦 2018・1・30(火)
 大晦日は兄たちや息子一家と紅白歌合戦を楽しむが、居間のテレビを遠くの台所から見ていると音が聞こえにくい。耳が遠くなった素空と居間で見ている孫たちの聴力は全く違うのだ。
 家事に忙しい嫁から毎年録画を頼まれ、DVDに焼いて渡している。千葉の自宅にはそのDVDが並んでいて、時々見ていると言っていた。
 HDDに録画した紅白をその後、何か月もかけて見ることが出来るので大晦日に聞こえなくて大丈夫。家族の面倒で忙しかった連れ合いは「早送りで見たよ」と言っていた。
 ただ、紅白の前半で出てくる歌手の名前はさっぱりわからなかった。だけど、今年も再生してゆっくり楽しもうと思っているが、まだ見ていない。
村荘雑事・第9首(会津八一) 2018・1・29(月)
 いりひ さす はたけ の くろ に まめ うう と     解説
           つち おしならす て の ひら の おと

 夕日の中で豆を植える。そして作業する手のひらの音をとらえる。自然と交わる八一の姿が見えてくる。
画家・谷岡経津子さん個展2(個展1へ 2018・1・28(日)
 画家・谷岡経津子(光風会会員、日展会友)さんが四日市のクロード・リュッツ (Claude Lutz)で個展「-洋画ひとすじ遥かなる道ー」(新作25点)を1月28日まで開いていた。1月26日に友達と訪れた。画家はいつもニコニコしていて、親切に対応してくださる。クロード・リュッツの洋菓子と飲み物をみんなに御馳走してくれた。画家の作品その他を以下にアップする。
  
               青のスカーフが谷岡画伯 
     結婚記念日2(1・28)
新年会(メルヘン) 2018・1・27(土)
 今年の新年会は四日市市富田一色にある古民家を改装した「和食 かんじ」、新鮮な魚とオリジナルな豆腐がおいしかった。いつものことながら、話に花が咲き、別の言葉で言えばカシマシかったのであっという間に時間が過ぎ、終わる頃にはまわりのお客さんはだれもいなくなっていた。素空も話に熱中して写真も撮らなかった。

 食事後、高校の正門前を見てから、画家・谷岡経津子(光風会会員、日展会友)さんの個展「-洋画ひとすじ遥かなる道ー」(新作25点)に出かけた。一階の洋菓子店のケーキと飲み物を画家が出してくれた。風邪気味の画家がお帰りになってからも画廊を独占し、喋ったり、ラインの設定などで騒いでいた。
 この個展のことは明日紹介したい。         
犬の値段 2018・1・26(金)
 イオン四日市北店にあるペットショップ「ワンニャンハウス」の犬の値段は高い。くるみと同じトイプードルの子供は40~50万円で並んでいてびっくりする。誰が買うのだろうと首をかしげる。
 素空の子供の頃は知り合いの家で生まれた子犬や子猫をもらってきて育てたし、公園や神社に捨て猫が多かったので拾ってきて育てた。生き物好きの素空は小学生の頃、神社で捨て猫を拾ってきては親に内緒で押し入れなどで飼っていた。だけど、育て方がわからないし、餌も満足に与えなかったので死なせたりした。そこで貧乏くじを引かされたのは兄だった。いつも死んだ猫の処理をさせられていた。
 自宅周辺が火事にあった時、素空が可愛がっていた他所の猫が、行き場が無くなったので家に来て、素空の布団の中で子供を産んだ。
その猫を可愛がっていたが、家を出たので母がその猫を大事にした。母が銭湯に行くと出てくるまで前で待っていたという。
 知り合いからもらった雑種の白い犬・チコも家族として長い間一緒に暮らした。値段の高い犬とは全く違う良さがある。
昔のブログ・78 2018・1・25(木)
難読駅名1 2015・1・25(日)
 週刊誌に難読駅名が紹介されている。全国ベストテンは全く読めず、地元三重県の6駅の名も3駅しかわからなかった。「難読・誤読駅名の辞典」の著者・浅井建爾が選ぶと書いてある。
 ぼちぼち紹介して行こうと思う。読みに挑戦してください。
まずは
 全国 1位   特 牛
 三重県は以下の6駅
   1 海山道   2 長太ノ浦   3 菰野
   4 河曲     5 穴太       6 麻生田

難読駅名2 2015・1・29(木)

 全国1位の特牛は「とっこい」と読む。山口県下関市の山陰本線の駅、この地方で大きな牝牛を「とこい」と呼ぶことからと言う。
 三重県
   1 海山道は「みやまど」、海山道神社に由来。(海も山も切り開
     いて運を運ぶ神社)
   2 長太ノ浦は「なごのうら」、長太は「なぐ=凪ぐ」で伊勢湾の
     波穏やかな浦に由来。
   3 菰野は「こもの」、イネ科の植物のマコモ(真菰)が生えていた
     野に由来。菰野町はマコモでいろいろ町おこしをしている。
   4 河曲は「かわの」、鈴鹿川の蛇行に由来。かって河曲(かわわ)
     郡があった。
   5 穴太は「あのう」、東員町の石垣造りの技術集団「穴太衆」
     (あのうしゅう)に由来か?滋賀県の穴太駅は「あのお」と読む。
   6 麻生田は「おうだ」、麻栽培に由来か?近隣の麻生神社は
     「あさお」と読む。
身体の話いろいろ10・涙骨 2018・1・24(水)
 涙骨(るいこつ)は左右の眼球が入るくぼみ部分の薄い骨で涙嚢(るいのう)が入っている。涙嚢は目から鼻へ涙を導く涙道の一部で涙がたまる袋状のもの。
 魚にもあるので、料理で出てきた目元を見ればなんとなく想像できる。ただ、魚も涙を流すのかなと思ってしまう。そんな事を想像さす涙骨と言う名は初めて知ったけどとても面白い。
       ファッション11(1・24)
小入道君生誕20周年(1・21) 2018・1・23(火)
 近鉄四日市駅前一番街商店街と公園通りの交差点で沢山の全国のゆるキャラが集まって小入道君生誕20周年の催しを開催していた。すぐにまなちゃん親子に電話して合流、いろいろと楽しんだ。市長や泉谷しげるも参加した。まなちゃんがいろいろなものをもらってきたので、写真も撮った。
        結婚記念日(ジュニア)(1・23)
世代差(いわせてもらお) 2018・1・22(月)
 職場での昼休み。休憩室でテレビを見ていたら、ワイドショーの司会者が「結婚とは漢字1文字で何ですか?」と聞いていた。それを見ながら話していた若い未婚の子は「絆」や「温」という字をあげていた。60代の上司は「忍……だな」と言っていた。
    (愛知県刈谷市・あなたなら何と答えます?・54歳)

 我家ではもちろん「忍」だが、「服従」も加わる。
昔のブログ・77 2018・1・21(日)
吉永小百合と原爆詩 2015・1・16(金)
 “戦後70年 吉永小百合の祈り”(NHK)を見た。原爆詩を朗読してきた彼女の努力に敬意を表する。「原爆詩」は涙なしには聞く事ができない。
 素空が今回初めて聞いたのは「ヒロシマの空」(林幸子)、解説するより、その詩を読んで欲しい。
 有名な詩は峠三吉の原爆詩集「序 ちちをかえせ ははをかえせ・・・
 ここでは栗原貞子の「生ましめんかな」を転載する。
   こわれたビルデングの地下室の夜であった。
   原子爆弾の負傷者達は
   ローソク一本ない暗い地下室を
   うずめていっぱいだった。
   生ぐさい血の匂い、死臭、汗くさい人いきれ、うめき声
   その中から不思議な声がきこえて来た。
   「赤ん坊が生まれる」と云うのだ。
   この地獄の底のような地下室で今、若い女が
   産気づいているのだ。
   マッチ一本ないくらがりでどうしたらいいのだろう
   人々は自分の痛みを忘れて気づかった。
   と、「私が産婆です、私が生ませましょう」と云ったのは
   さっきまでうめいていた重傷者だ。
   かくてくらがりの地獄の底で新しい生命は生まれた。
   かくてあかつきを待たず産婆は血まみれのまま死んだ。
   生ましめんかな
   生ましめんかな
   己が命捨つとも
骨粗鬆(しょう)症26・動脈硬化 2018・1・20(土)
 動脈硬化は骨粗鬆症と併存しやすい病気だ。動脈の血管が固くなり、弾力性が失われた状態のことを言う。コレストロールや中性脂肪などが血管の内側に沈着して血液が流れにくくなる。脂質異常症や高血圧、肥満などが原因、進行すると心筋梗塞や脳梗塞にあんる危険性がある。
 素空は中性脂肪は少ないと思うが、血糖値の高いことやコレステロールで動脈硬化とそれによる病気の恐れはある。
村荘雑事・第8首(会津八一) 2018・1・19(金)
 まめ ううる はた の くろつち このごろ の      解説
        あめ を ふくみて あ を まち に けむ

 武蔵野の名残を残す広大な敷地の下落合秋艸堂で風物を詠んだが、食べ物を作る歌は珍しい。
心に残る人・Iさん 2018・1・18(木)
 18歳の時にお世話になった民宿の同い年の奥さんは2015年に亡くなった。そのことを2015年のブログに書いたが、ある時、突然素空の店にやってきて働かせてくれと言う。雇う余裕がなかったので断って、近所の店を紹介した。しばらくしたらいなくなって、その後、風の便りで奥飛騨の家に戻ったとわかった。
 家庭内のトラブルで家を飛び出したらしいが、小さな民宿をアルバイトにしている農家の奥さんで、目の丸い眉毛の濃い素朴な人だった。受験勉強中の素空と友人Hの食事や身の回りの世話をしてくれた彼女は心に残る人だ。
昔のブログ・76 2018・1・17(水)
知足 2004・12・30(木)
 「足るを知る」とは老子の言葉で、みずからの分をわきまえて、それ以上のものを求めないこと。「衣食住は知足すべし」と坪内逍遥は、創立当初の早稲田中学の生徒の前で言う。豊かすぎて、物質的に横着になっている今には耳の痛い言葉だ。
 ただ、この時、逍遥の主眼は「学や徳や志」の世界では「足ることを知らざれ」だった。慢心せず、貪欲に向上心を持ち続けよと生徒達に訴えたのだ。昨日に続いて逍遥の言葉を引用した。

 本中学の気風を作れ(坪内逍遥)より
(2)謙謙足ることを知らざれ。
自ら足れりとし自ら満てりとす。故に慢心し故に緩怠し故に退転し故に腐敗す。万霊中人ひとり向上的動物なり。人は努力向上せんが為に生まれたるなり。衣食住は知足すべし。学や徳や志や身を終わるまでも限るべからず。無限前進之れを座右の銘とせよ。
馬の骨 2018・1・15(月)
 「どこの馬の骨ともわからないやつに娘はやれん!」などと使われる馬の骨は素性がわからない人をののしるときに使う言葉。
 語源は中国の「一に鶏肋(けいろく)、二に馬骨」からきている。鶏肋は鶏の肋骨で小さすぎて役に立たない、馬骨は大きすぎて役に立たないし処分に困るというところから「役立たず」として使われたが、さらに「素性や職業がわからない」という意味で使われている。
 素空はどこの馬の骨かわからなかったが、連れ合いの両親に「娘はやれん!」とは言われなかった。
       (明日第3火曜日は独り言を休みます) 

              静養日
言い方しだい?(いわせてもらお) 2018・1・14(日)
 よく食べ物をこぼす夫(64)。私が「子供みたいね」と言っても全く気をつけない。またこぼすので、「年寄りみたいね」と言ったら、真剣に気をつけていた。      (相模原市・もう十分年寄りです・65歳)

 年寄りになってずいぶん経つが「年寄り」と呼ばれるのには抵抗がある。

枕草子(八十六段)・宮の五節(ごせち)出ださせ給(たまふ)に 
                2018・1・13(土)
 中宮・定子が五節の舞姫をお出しになった時の話。五節とは朝廷で新嘗祭・大嘗祭の前後四日にわたり行われた五節の舞(少女楽)を中心とする儀式行事でのことで、ここでは中宮が舞姫の着るものと同じものを仕える女房や童女に着せて人々を驚かせたことを書く。
 また歌のうまい「実方(さねかた)の中将」が意味ありげな歌を「小兵衛」という女房に送ったが、年若い「小兵衛」が返歌できないでいたので清少納言が代作したが声が小さいので相手に聞こえなかったことなどを書いている。
 原文と訳(86段)は以下を参照    
画家・谷岡経津子さん個展 2018・1・12(金)
 画家・谷岡経津子(光風会会員、日展会友)さんが1月28日(月・火・水は休み)まで四日市のクロード・リュッツ (Claude Lutz)で個展「-洋画ひとすじ遥かなる道ー」を開いている。ここはフランス菓子と小さなギャラリー、四日市市栄町2ー22にある。
 昨日、ギャラリーで画家にお会いしたら今年は愛知県美術館が改修のため休館で日展が開催されないので、ここで個展をしているとのことだった。しばらくお話をして後日友人たちとお伺いできれば、とお話しして帰ってきた。
 また、1月31日には100号の大作「東風吹かば匂うコチョウラン」を公益社団法人・津地区医師会(津市島崎町97番1)に寄贈されるとおっしゃっていた。  

2階ギャラリー

2階ギャラリー

2階ギャラリー

1階
身体の話いろいろ9・扁平骨 2018・1・11(木)
 板状の骨を扁平骨(へんぺいこつ)といい、肩甲骨(けんこうこつ)、頭蓋骨(とうがいこつ)、肋骨(ろっこつ)、骨盤(こつばん)などがある。多くの扁平骨は、板状の骨と骨の間にサンドイッチのように骨髄(こつずい)が挟まれている。
 骨髄は海綿状の空間。ここにある一連の細胞群が分裂増殖して、血液細胞、すなわち赤血球・白血球・血小板になっていく。つまり骨髄は血液細胞の製造工場のようなところだという。
 扁平骨以外には以下のものがある。
 長骨    縦に長い骨で、上肢や下肢にみられる。
 短骨    立方体のように縦・横の区別がない形状の骨
 不規則骨 上記の形状に属さない骨で、機能に関連して不規則な
        特有の形状をもつ。
 種子骨   一般に腱の中にあり、文字通り種子のような小さな骨。
         ただし、膝蓋骨は大きいが種子骨だ。 
 含気骨   頭蓋の骨にみられ、骨質の内部に大きな空洞を持つ骨。
シニア割引 2018・1・10(水)
 割引に年齢制限はあるがずいぶん前からリフト券は割引を使っている。遊園地なども利用できるのでいろいろと助かる。年末に孫たちと名古屋港水族館に出かけた時、愛知県大府市に住む兄が先に到着していたので、入場券売り場が混むと思い、全員の入場券を買っておいてもらった。その時、素空と四日市の義兄の証明書を兄が持っていないので困ったねと話していた。
 到着すると兄だけがシニア扱い、聞けば愛知県限定だという。「残念だな~」
と言ったら兄が「名古屋市限定があってダメな時があった」と話していた。いろんなケースがある。
村荘雑事・第7首(会津八一) 2018・1・9(火)
 ゆく はる の かぜ を ときじみ かし の ね の   解説
            つち に みだれて ちる わかば かな

 「ときじ(み)」は時節はずれ(に)と言う意味。初夏の青葉を揺すって吹き渡るやや強い風(青嵐)に樫の若葉が散っていることを詠む。
昔のブログ・75 2018・1・8(月)
世間右すれば右し・・・ 2004・12・29(水)
 「世間右すれば右し左すれば左すらんは、流水に從ふ死魚の徒のみ」(坪内逍遥)
 今年を締めくくるに適切な言葉に出会った。政策や内実を吟味しないコイズミ人気、信じられない自衛隊イラク派遣への支持率、いたずらに北朝鮮への経済制裁だけを煽る国際的な視野の無さ!これらにこの偉大な先人の「盲従を止め、独立した精神を養って自らの判断を持って行動せよ」と言う言葉を送りたい。昨日この言葉に出会って溜飲の下がる思いがした。

 本中学の気風を作れ(坪内逍遥)より
(1)特立特行の精神を確立せよ。
人の性質は、其の面の如く殊なり。徒らに他人の所為を学び若しくは時尚時風に倣はんは是れやがて自家の天性を殺すにひとし。自家は自家たり。何を苦しんでか他人の所為を盲倣せん。其の性の美を発揮せよ。性に率うて其の天賦の職を遂げよ。世間右すれば右し・・・

注2
 
 これは去年の年末にアップしたほうが良かったかな。
骨粗鬆(しょう)症25・運動機能の維持・改善 2018・1・7(日)
 骨粗鬆症治療に運動療法と物理療法がある。専門家の指導下での運動は骨密度が上がる。また筋力や柔軟性を高める運動は、バランス感覚を高め、転倒を防ぎ骨折を防ぐことになる。
 物理療法には患部を温める温熱療法(ホットパック、マイクロ波など)や赤外線を使った光線療法、電気療法(低周波など)があり、どれも痛みを和らげる効果がある。
日録 20世紀(1952・昭和27年) 2018・1・6(土)
 1952年のグラビアは
  ・日航「もく星号」遭難の真相
  ・超人気「君の名は」が女湯をガラガラにした
  ・「風と共に去りぬ」など“洋画”ブーム
  ・手塚治虫の「鉄腕アトム」デビュー!  
 まだ幼かったので「もく星号」遭難は知らなかった。三原山に激突し、乗員37人が死んだ。米軍管理下で情報が少なく原因は不明だったという。
 米軍による東京大空襲の惨禍の中、数寄屋橋で出会った男と女が名前も告げることなく、お互いに生きていたら、半年後に、それがだめならまた半年後に、この橋で会おうと約束して始まるメロドラマ。「君の名は」も「風と共に去りぬ」も題名だけはよく知っていた。
 高速道路やインターチェンジが出来たころ、鉄腕アトムで表現されていたものが出来たとずいぶん感心したものだ。 
年賀状あて先 2018・1・5(金)
 年賀メールを発送した時、慌てて複数のあて先をBCCに入れなければいけないのに普通のところに入れてしまった。そのため、受信者はあて先に入っている人すべての名前とメールアドレスがわかってしまう。あて先はわずかだけど、トラブルが起こらないかと心配している。
 受信者の方へ  ごめんなさい!

 BCC
 他の受信者にアドレスが見えないように連絡する場合に利用。BCCの受信者は、他の受信者に表示されません。一斉送信の際に用いられることもあります。
初詣 2018・1・4(木)
 初詣は諏訪神社(四日市)、すぐ近くの子供のころから慣れ親しんだところだ。それに宮司は幼いころからの友達でもある。信心はあまりないが、そんなわけで神社の初詣の人出は気になる。
 元旦0時に1人でいつも出掛けるが、今年は宮司の座っている社務所まで沢山の人で近づけなかったので横から入って少し話した。昼前に家族8人でまた出かけた。やはり、一杯の人でびっくり、普段はのんびりしている宮司がおみくじその他を扱って忙しそうにしている。孫たちに本とお菓子、兄にもお菓子を手渡してくれた。初詣客が多かったので今年はおみくじも引けなかった。
 素空が諏訪神社のおみくじを参考にして作ったおみくじは
    大 吉   春風に花の咲くごとし
             麻 雀   破竹の五連勝
             勝 負   オール勝負 不敗
茎がふくらんでいる蘭(ラン) 2018・1・3(水)
 1~2月の星野富弘の詩画は「茎がふくらんでいる蘭(ラン)」。
     その一つから 花が咲き  その一つから 葉が出る
     一つに総てが含まれ     一つに総てが現わされる
     それがなくなったら      私もなくなってしまうような
     ただ一つがある    
 
「ふっくらと膨らんだ茎から伸びる葉と、細かなタッチで描かれた花。緑のランが真実を教えてくれます」と解説されている。この詩画をながめて2か月を心豊かに過ごしたい。
      

心に残る人・ひな子さんとよしたか君 2018・1・2(火)
 小学6年生の時、一緒のクラスだった「ひな子さん」とはよく遊んだ。というよりは活発な女の子で、ひ弱な素空を遊んでくれたと言ったほうがよい。3月3日生まれなので「ひな子」という名になったと聞いているので、とりわけその名をよく覚えている。ただ、中学は別々になったのでその後の消息は全く分からない。
 友人Nに小学校のアルバムを借り、6年のクラス写真を見ると懐かしい顔ばかりだ。とりわけ亡くなって21年になる仲の良かった「よしたか君」の顔をみると悲しみが湧いてくる。
 ところで友人にアルバムを借りたのは中学生の時、自宅が火事になり無くなったからだ。
           孫たち 
初詣など(1・2)
賀春! 2018・年初
   

    素空へのメールはここをクリックしてください。