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独り言
8月の終わりに 2017・8・31(木)
 とにかく暑い8月だった。年を取ったせいもあるだろうけど、日中はほとんど動かなかった。地球の温暖化が原因の一つだろうと思うが、その対策を全世界が一丸となって行わないと人類の未来は暗い。
 暑かったので鉢植えの花たちが元気がなかった。中には枯れてしまうものもあった。早く涼しくなってほしい。
 今月の一番のイベントはジュニア一家の帰省、孫たちを中心に兄たちも一緒に時間を過ごした。ともに行動すると落ちた体力を意識させられて辛いが、いざ別れになると寂しいものだ。
身体の話いろいろ2・関節液 2017・8・30(水)
 関節液は関節を包む関節包(かんせつほう)の内部にある淡黄色透明で粘り気のある液体。関節がスムーズに動くよう、潤滑液の働きをする。ヒアルロン酸やたんぱく質等を含んでいて、関節軟膏の栄養分になる。
 今悩んでいる「テニス肘」の痛みに関係するかと思ったけど、それは関係なく、よく”膝に水が貯まる”という言葉に関係する。様々な病気が原因で膝の関節内に液が溜まった状態を表現したもので、これを関節水(血)症と呼び、定期的に液を抜いたりする。
春雪・第5首(会津八一) 2017・8・29(火)
 六日午後堀の内に送りて荼毘(だび)す(第1首)   解説
    おくり ゆく ひつぎぐるま の のき の は に 
              きざめる くも の ひかり さぶし も

 きざめるくも(刻める雲)とは霊柩車に彫られている金色の雲形模様だがその輝きも寒々としていて侘しいものだと詠う。
昔のブログ・62 2017・8・28(月)
 おフランス 2004・7・19
 仲間がフランス旅行から帰ってきた。男1、女3のパーティ。姦しいゆえ、フランス当局が国外退去を命じたと言う未確認情報があるが、無事帰国はよかった。後は写真入の美しい報告を待とう。(素敵な画像参照)
    ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し
    せめては新しき背広をきて きままなる旅にいでてみん。
    汽車が山道をゆくとき みずいろの窓によりかかりて
    われひとりうれしきことをおもはむ 五月の朝のしののめ
    うら若草のもえいづる心まかせに。
              萩原朔太郎「純情小曲集・旅情」
 今はもうない洋服店・Yのシャッターに朔太郎の詩が書いてあった。背広さえ買うお金がなかった時代、その店で親に服を買ってもらったことを思い出す。
 「羨ましい」とMintさんが言っていた。女性ならこう歌うかな?
    ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し
    せめては旨きもの買いて きままに食べ尽くしてみん。
詐欺 2017・8・27(日)
 連れ合いに「総合消費料金・・・」のはがきが7月28日の直前にに送られてきた。全く覚えがないし、廻りの人もおかしいと言ったので、対応しなかったが、案の定、近くの桑名で詐欺にあう人が出た。気をつけましょう。
 このはがきはちょうど巡回に来たいつもの感じの良い若いお巡りさんに預け、警察本部に連絡してもらったが被害は出た。

    

 
それも正解……(いわせてもらお) 2017・8・26(土)
 しりとり遊びで小学2年のおい(7)が「ぶ」で始まる言葉が出ず、困っている様子。そこで私は助け舟を出そうと、指で自分の鼻を押し上げてみせたところ、おいはうれしそうに、こう即答した。「ブス!」
 (兵庫県西宮市・「ブタ」のつもりだったけど、実際の私は美人・47歳)

 ブオトコとは言いにくいだろう。何となくほっとした男・素空。
枕草子(八十二段)・さてその左衛門の陣(ぢん)などにいきて後
               2017・8・25(金)
 わかりにくい段である。予備知識を以下に書くので、そのうえで下段の口語訳を。(原文はここへ
・中宮の手紙を書く女房がいて、中宮の意とは別に手紙の端に私信のようなものを書いた。
・「清少納言の後姿がダサかった」と言うからかいに「舞い降りた天女(なかなるをとめ)のようでした」と軽い冗談で返事した。
・「なかなるをとめ」は仲忠(宇津保物語)の詠んだ歌にある。清少納言は七十九段で仲忠を評価した。
(八十二段) 口語訳
 さて、左衛門の陣に行ったりした後、里に下って暫く経つうちに、中宮から「早く参内(さんだい)せよ」などというお手紙の端に、(この手紙を書いた女房が)「左衛門の陣に出かけて行ったあなたの後ろ姿が、中宮にはいつもお思い出されになる。どうしてあんなに平気で古臭い恰好をしていたのでしょう。とても素晴らしいだろうと自分では思っていたようですが」などとおっしゃった返事に、恐縮した旨を言上して、手紙を書いた女房への私信の形で「どうして素晴らしいと思わないことがあるでしょうか。中宮様も、あの時の明け方の情景を『なかなるをとめ』の歌のように、おもしろく御覧になられたであろうと思っておりました」と申し上げると、折り返しの返事で「お前が非常にひいきにしている仲忠の面目を潰してしまうようなことを、どうして言上したのか。すぐに今夜のうちに、何を捨て置いても参上せよ。そうでなければ、ひどく憎まれてしまうだろう」とお手紙が送ってきたので、好ましくないということでも大変なことです。まして「ひどく(憎む)」という文字があるからには、命も身もそのまま打ち捨てて参りますと返事をしてすぐに参上した。

 宇津保物語(うつほものがたり)
 平安時代中期の日本文学史上最古の長編物語。全二十巻、著者は不明だが源順説などがある
 物語は清原俊蔭、その娘、藤原仲忠、犬宮の4代にわたる霊琴にまつわる音楽霊験談と、源雅頼の娘の貴 (あて) 宮を主人公とする物語がからみ合って展開する。
6月15日 2017・8・24(木)
 中日新聞・平和の俳句(8月21日)より
   口つぐむ民になるまじ六・一五
         宮崎斉子(せいこ)(57)埼玉県三郷市
 <いとうせいこう>共謀罪の余波は次々と国をむしばむだろう。
             抵抗の一歩ずつが大事。
 <金子兜太>   まったくその通り。それだけに慎重かつ大胆に
             振る舞うこと。
 俳句を見てすぐに思ったことは、6・15は1960年6月15日の樺美智子の死であり、1970年6月23日安保条約自動延長前の大規模な反対運動だ。この自動延長の決定で、日米の軍事同盟に反対する運動は急速にしぼんでいった。
 この俳句や反対運動は戦後の平和を守ろうとした人たちによる行いだ。戦争への道を拒まない今の政権は恐ろしい。
 
北朝鮮のグアム島周辺への弾道ミサイルの予告に、だから防衛力整備が必要と言うのか、それとも軍事同盟などなければ平和を目指す日本には飛んでこないのだと考えるのか。
昔のブログ・60 2017・8・23(水)
 カレーライスにソース 2004・7・3
 幼い頃からカレーにウスターソースが定番だった。都会に出て、ライスとカレーが別々に出てきた時、緊張と恥ずかしさでソースをかけなかった。でも、小生意気な都会育ちの同級生に反発して、その後はソースをふんだんにかけた。
 カレー粉と小麦粉を油脂で炒めたルーを使ったカレーは、昔も家庭料理の定番だったが、今ほど“こく”がなかったためか、ソースがマッチした。今はソースをかけないが、あの香りがなんとも言えず好きだ。家族で作った黄色のカレーが懐かしい。母の命日は忘れがちだが、誕生日が7月3日なのはよく覚えている。
骨粗鬆(しょう)症13・骨代謝マーカー 2017・8・22(火)
 骨代謝マーカーとは骨の代謝を表す指標の事。骨は骨吸収(古い骨の破壊)と骨形成(新しい骨の形成)を繰り返す。血液や尿検査で骨吸収や骨形成の現在の程度がわかる。
 骨粗鬆症では骨代謝マーカーを調べることによって、骨形成を促進する薬や骨吸収を低下させる薬を選択できる。
 骨形成促進剤で骨形成が促され、調べると効果が確認できる。また、骨代謝マーカーに変化が見られない場合は骨粗鬆症以外の病気が隠れていたりするという。 
金魚 2017・8・21(月)
 水槽の金魚、連れ合いは餌やり、素空は月一で水槽の水を替える。4年前、大きく育った和金を見ながら「もうこの子が死んだら、金魚は飼わないでおこうね」(2013・2)と連れ合いが言ってしばらくして亡くなった。ただ、生き物好きの素空はまた手に入れてきて、四匹の和金が大きくなって水槽を泳いでいた。
 四日市祭りの金魚すくいで保育園児が持ってきた四匹の金魚を置いていったので、かわいそうと思い水槽に入れた。その四匹が順番に死んでいったが、過酷な環境に置かれた金魚の子供が生きるのは難しい。その後、順番に今まで育てた四匹も死んでしまった。
 やっぱり連れ合いは「金魚は飼わないでおこうね」と言う。素空はひそかに新しい金魚をゲットしようと思っている。
 友人がこう言っていた。「
金魚すくいの金魚で元からいる金魚まで死んでしまうのを何度も繰り返してきた。金魚すくいの金魚は病気を持っていることが多いので今は絶対に入れないようにしている」なるほど、同感!
春雪・第4首(会津八一) 2017・8・20(日)
 二日飛報あり叔父の病を牛込薬王寺に問ふ
 この夜春雪初めていたる(第4首)       解説
    はる さらば やま の しのはら ゆき とけて
               ただに たつ べき きみ なら なく に

 臨終間近の叔父の枕辺で、死なないでと祈る。
昔のブログ・59 2017・8・19(土)
 茅の輪くぐり 2004・7・1
 昨日、PPS(パズルパソコンスクール)の前で妙齢の美女に呼び止められた。「おいちゃん!久しぶりですね。ねえ!一緒に夏越の茅の輪くぐりに行きましょう」 もちろん二つ返事で境内へ。
  半年の間に積もった身の罪、穢れを祓い清めるため、茅の輪を∞形に3回くぐると身が清らかになる夏越のお祭り。「おいちゃん、3回だよ」 と言われて、3回を3回も廻ってしまった。だから、今日から半年はいいことばかりかな!
 「お父さん、お母さんには随分ご無沙汰している。よろしく伝えてね」と言って別れた。ところが今日、神社の境内でお父さん(八百八さん)に偶然お会いし、ブドウと枝豆をいただいた。ご利益覿面(てきめん)!
身体の話いろいろ1・竜骨(りゅうこつ) 2017・8・18(金)
 竜骨とは中国大陸で採れる大型哺乳動物の骨の化石の事。これを使った漢方薬には鎮静、収れん作用があると言う。成分は、炭酸カルシウム(50~80%)、リン酸カルシウムなどである。竜骨は、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)などの漢方薬に配合される。
 柴胡加竜骨牡蛎湯は、体にこもった熱を冷ますとともに、心を落ち着かせる処方で、脳の興奮からくる不眠を改善する。また、ストレスをとり除き、自律神経を安定させる。
 桂枝加竜骨牡蛎湯は、一般的に「神経質」といわれる状態を、体のバランスを整える「桂枝湯」をベースに、興奮を抑え心を落ち着かせる。

 そう解説されているが、竜骨にも漢方薬にもお目にかかったことはない。
値上げ(つれあいにモノ申す) 2017・8・17(木)
 いろんな物が値上げになった六月。郵便はがきも十円高くなった。最近、はがきを数枚買ってきた私に「どうして値上げ前に買わないんだ」と夫。思わず絶句…。      (冷静になって・79歳)

 勘違いだろうけど、ネットでのメールが主流になってきたので、こんな誤解も生じる。たしかに、10円の値上げが必要なほど郵便事業が落ち込んでいるようだが、毎月はがきをたくさん出す素空には痛手。
人形大使「ミス三重」90周年里帰り展 2017・8・16(水)
 三重県総合博物館で9月3日まで開催されている。8月3日、孫たちと出かけた時、ココロ(6年生)が「私は人形などを喜ぶほど子どもではないよ」と言っていたが、展示室に入ると食い入るように人形と説明文を眺めていた。この人形たちに込められた意味に心を動かされたのだと思う。以下に案内文を転載する。
 「
1927(昭和2)年、平和を願ってアメリカから日本に贈られた「青い目の人形」のお礼に、三重の子どもたちは日本人形を贈りました。三重県総合博物館(MieMu)では、世界平和を願った人形交流から90年目を記念して、県内に残る9体の「青い目の人形」と州立ネブラスカ大学で大切に保管されてきた日本人形「ミス三重」を展示する交流展を、答礼人形「ミス三重」の会との共催で開催します
春雪・第3首(会津八一) 2017・8・14(月)
 二日飛報あり叔父の病を牛込薬王寺に問ふ
 この夜春雪初めていたる(第3首)       解説
    よもすがら さもらひ をれど きみ が め の
              ひとめ も わかぬ われ ならめ や も

 一晩中、見守り続けるが、叔父にとって私はもう私として認識されていない現実を悲しむ。
      (明日第3火曜日は独り言を休みます)

        よつばの里ージャズドリームートミジャス
日録 20世紀(1948・昭和23年) 
           2017・8・13(日)
 1948年のグラビアは
  ・美空ひばりデビュー!
  ・福井大地震!「複合災害」で市内は壊滅
  ・白昼堂々、銀行員を毒殺した帝銀事件の謎
  ・解放から4年目、朝鮮半島“南北分断”の悲劇

 10歳でデビューした美空ひばり(1937年・S12年 ー1989年・H元年)は戦後昭和の大スター、同時代の人なのでいろいろと思い出がある。
 福井大地震は知らなかった。規模はM7.1、死者3,769人、負傷者22,203人 東日本大震災、阪神・淡路大震災に次ぐ戦後3番目の規模。
 帝銀事件もよく知っているが、なぞの多い事件だった。
 日本の朝鮮支配(1910~1945年)から解放されたのもつかの間、南下したソ連軍、その進駐に慌てたアメリカのソ連との合意で38度線で朝鮮半島は南北に分割され現在に至っている。100年以上の朝鮮の悲劇に心が痛む。 在日朝鮮人の排斥、さらにその扇動を行うヘイトスピーチを理解できない。彼らはもっと歴史を学ぶべきだと思う。
昔のブログ・58 2017・8・12(土)
 大仏開眼 2004・6・29
 今から1252年前、天平勝宝4年(752年)、大仏開眼が行われる。聖武天皇、光明皇后をはじめ文武百官が控え、さらに1万を超える僧侶が集まるという大イベントだった。
 聖武天皇は災害や疫病(天然痘)が多発したため、仏教に深く帰依し、743年に東大寺大仏建立の詔(みことのり)を出した。建立の労役のため人民が苦しんだとも言われるが、詔の気持ちはわかる。とりわけ、イラクの現状を思う時、仏教徒の気持ちは如何にと考える。
 会津八一は大仏と仏教の宇宙観を詠んだ。

  おほらかに もろて の ゆび を ひらかせて
            おほき ほとけ は あまたらしたり
   
解説
わがまま?(つれあいにモノ申す) 2017・8・11(金)
 ある日、夫が、ある知り合いの女性と私がよく似ていると言う。その人はきれいで、私とは似ても似つかない人だ。「似てるとは思わないけど」と話すと、「わがままで言うことを聞かないところが似ているんだ」。
                (何ですって!・70歳)

 なるほど物は言いようだ。こんど試してみよう。
自決を父に迫る日本兵  2017・8・10(木)
 戦後生まれの素空には戦争体験はないが、戦後すぐの教育や情報で戦争の悲惨さは学んできた。8月7日の中日新聞の投稿を転載する。知らなかったことがいろいろ書かれている。
 沖間 民子 無職  (愛知県阿久比町)82歳
 私はサイパン島のすぐ隣のテニアン島で生まれ育った。太平洋戦争が開戦すると、日本兵がわが家に寝泊まりするようになった。
 一九四四(昭和十九)年七月に米軍が上陸して激戦となった。昼夜なく機銃掃射と爆弾、焼夷弾や艦砲射撃が浴びせられた。暑い中、飲み水もなく必死に逃げていたとき、母は拾った空き缶を手に、私たちにこう懇願した。「おしっこちょうだい、このままだとお母さん死んじゃうよ」と。姉二人は嫌がったが、私は絞りだして空き缶を少し埋め、母の喉を潤した。
 米兵はたどたどしい日本語で「日本は負けました。出てきたら何もしません」と拡声器で何度も呼び掛けてきた。一緒に逃げていた日本兵は「泣き声で敵に見つかるから子どもは殺せ」と命じ、「自決せよ」と父に手りゅう弾を渡した。自決はしなかったが、母と妹、弟は逃げる途中で息絶えた。私は父や姉と敵陣に迷い込んで捕虜となり、島の収容所で二年間すごした。
枕草子(八十一段)・もののあはれ・・・ 2017・8・9(水)
 「もののあはれ」、源氏物語ではしみじみとした情趣の世界を表すが、ここでは悲哀と言う意味で使っている。
 悲しそうなのは間断無く鼻水をかみながら話す年寄、眉毛を抜く痛さで顔をしかめる若い女と言うことかな!
(八十一段)
 もののあはれ知(し)らせがほなるもの はな垂(た)り、まもなふ(う)かみつゝ物いふ声。眉(まゆ)ぬく。
 悲しそうに見えるもの 鼻を垂らして、間断なく鼻をかみながらしゃべる声。眉を抜く者の顔。
催眠商法 2017・8・8(火)
 若い頃、夫婦でよく行ったスーパーあとに開店記念で4日間「100円」で1000円ぐらいの品を渡すという店が出来た。100円に惹かれたが、連れ合いは何よりも子供のころから通った店に新店が出来たことに興味があった。出かけるとぼろぼろの店舗の壁をカーテンで隠し、100円商品が並んでいた。二人で2個買って帰ったが、すぐにネットで調べたら催眠商法だった。それでも二日目の品が米(家の米は底をついていた)だったので出かけて買った。
 この商法は、無料プレゼントや安価な食料品や日用雑貨といった生活必需品の商品販売を餌に、高齢者や主婦などといった客を集め、その購買意欲を異常なまでに高めた上で、あたかも貴重な商品を安価に売っていると錯覚させて高価な商品を売り付ける商法。特定商取引法で禁止された販売目的を隠して勧誘(販売会場への連れ込み)する商法だが、いろいろ抜け穴を考えて客に高額契約させるという。クーリングオフ制度(書面受領日から8日間)はあるが、いろいろな手口で騙すという。
 ともあれ、騙されなくてよかったが、年を取ると気をつけなくてはいけない。ただ、今日もその時買った米を美味しくいただいている。
孫たちのページ・再開 2017・8・7(月)
 2日~6日までジュニア一家が帰省した。楽しい時間を過ごすとともに、孫たちのページを再開した。本名はやめて本人たちの希望の名、「ココロとまっちゃん」で書いていく。
 時間が取れれば、名前を変更して以前のページも再掲載したいと思っている。       「孫たち」ページ
春雪・第2首(会津八一) 2017・8・6(日)
 二日飛報あり叔父の病を牛込薬王寺に問ふ
 この夜春雪初めていたる(第2首)       解説
    われ わかく ひと に まなびし もろもろ の 
              かぞへ も つきず その まくらべ に

 危篤の叔父の枕辺で
、この叔父から若き日に学んだことを感謝しながら、何もできないと嘆く。
骨粗鬆(しょう)症12・関節リウマチ 2017・8・5(土)
  関節リウマチは、関節が炎症を起こし軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気。関節の周囲を取り囲んでいる滑膜が腫れ上がり、激しい痛みを伴う。さらに炎症が悪化して、骨や軟骨を破壊する。30~50歳代の女性に多く発症するという。
 その炎症を抑えるためにステロイドを使うが、長期化すると骨粗鬆症になる可能性があるので、定期的な検査をする必要がある。
 動かさなくても痛くなるというから、素空のテニス肘とは違う。
    
昔のブログ・57 2017・8・4(金)
 神様のメダカ 2004・6・13
 先月お隣からもらったメダカが神の国に召された。 思い立って、諏訪神社の池のメダカを頂いてきた。網にかかった小魚を神主さんたちは「メダカ」と言い、宮司さんは「鯉の子供」ではないかと言う。メダカだと思うが、中に体長が5cmほどの大きいのが混じっている。我が家の小さな水槽で泳いでいるが、もし鯉だったらまた池に戻さなければ。
 良い子達へのアドバイス!おじさんは神社の許可を得てメダカを取りました。亀や鯉などを無断で取ってはいけませんよ。(蛙はいいかな?) RAKさん(幼少の頃)のように無断で取ると大きくなってから通風などの病気になるかもしれませんから
ココロとまっちゃん(孫たち)登場  2017・8・3(木)
 息子一家がやってきて、昼食をいつものようにかつ丼とカレーうどんで!と思っていたら、早朝連絡があって従姉(母方の実家)が亡くなったという。名古屋であった葬儀に参列したので、可愛い孫たちに会えたのは夕方に近かった。
 隣のあーちゃん、りのちゃんも一緒にくるみの散歩で三滝川に出かけた。くるみのボール拾いに付き合って、全員が川中を100mほど歩いた。最後にかず君も加わった。
 夕食後、ココロとまっちゃんは、あーちゃんの家の前で花火を楽しんでいた。
 
訂正しておわびします(朝日新聞)  2017・8・2(水)
 7月28日に「語りつぐ戦争」と題して、とても心に残った朝日新聞の投稿を紹介した。この文は投稿日の6月19日に作り、1ヶ月以上経ってからブログに載せた。ところが、昨日(8月1日)、「おわび」の文が朝日の紙面に載った。
 訂正して、おわびします
 ▼6月19日付オピニオン面「語りつぐ戦争」の投稿「引き揚げの女性に中絶手術」で、「旧友に聞くと、『今おめでたの方はいませんか。ご主人であろうと、またソ連兵、朝鮮人に犯されての子でも、今から育てるのは苦労です。思い切って見殺しにすることです』と女性たちに呼びかけたのだそう」の「ご主人であろうと」を削除し、「見殺しにすることです」は「身を軽くすることです」に訂正します。
 訂正があまりに遅すぎると思うが、戦争の悲惨な一面を浮かび上がらせたこの投稿による衝撃は今も変わらない。
8月の始めに  2017・8・1(火)
 8月の自然として以下の7つが書かれていた。
  入道雲 雲の峰 山滴る 残暑 夕立ち 土用波 行合いの空
 山滴るは、まるで水が滴りそうなほどに緑が瑞々しく、美しい夏山の様子を表現した季語。
 行合いの空夏から秋へと移り変わるころの空という意味と 牽牛星と織女星が出会う七夕の空を表すという。
 さしあたって素空には猛暑の一語、明日から孫たちがやってくる。暑さに負けずに遊ぼうと思う。墓参り、プール、博物館、四日市祭りなどいろいろ考えている。


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