


NGO iEARN <アイアーン国際教育ネットワーク> 詳しくは・・・■廣田 元子 Mrs. Hirota Motoko
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| 仕事 2009年3月に37年間の名古屋市小中学校教員生活を定年退職。 その後,一年契約で名古屋市内の小学校音楽専科非常勤講師として勤務しています。 2009年4月 名古屋市立戸田小学校 2010年4月 名古屋市立豊治小学校 |
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| ボランティア <大正琴プロジェクト>を立ち上げました。詳しくは・・・ 2008年7月に膝間接を手術<頚骨高位骨切術>し,そのリハビリ中,大正琴協会の理事の方から 「暇なら見てください。」 と大正琴の発表会のDVDを沢山贈って頂きました。 そのDVDを鑑賞して,大正琴誕生から100年の浮き沈み,戦争によって多様に変化する音楽の要素。 自然に一番近い風景を想像させてくれる音楽は,形を変えても,いつも人の心の中に生き続けていると同時に,誰でも楽器が弾けたら,歌がうまく歌えたら...と音楽を体感したい気持ちにあふれているんだなぁ.....と感じました。 これって「音楽のパワー」??? 今まで,忙しく毎日の生活に追われていた私にふと気づかせてくれた瞬間でした。 どんな楽器なのか一度練習してみよう。 さっそく大正琴を購入して弾いてみました。 「あら.....すぐ弾ける」 「定年後は,何か音楽関係のボランティアをしたい。」 と考えていた私は, 「名古屋で誕生した100年の歴史を持つ楽器を普及させよう..........定年後の非常勤講師の音楽専科は一年契約で名古屋市内の学校を転々とまわる。これを利用すれば一年で沢山の子供たちに普及活動ができる.........」 手始めに神戸で開催された「こどもサミットインひょうご」で日本に住んでいる外国の子供たちに大正琴のワークショップを試みまし。 「思う心は同じなんだ」 と楽しそうに大正琴を弾く子供たちを見て実感しました。 定年後初めての赴任校で3年生から6年生までの子供達に大正琴の指導をしてみました。 「楽しい」 の言葉が返ってきました。 その後,神戸で日本に住んでいる外国人の「日本語教室」に招かれ大正琴のワークショップをしました。 「国にいる時は音楽の授業がなかったから・・・」 「楽器をさわったのは初めて」 こんな声をはじめて聞いて, 「外国へも大正琴を持って行って楽しんでもらおう」 「iEARN国際会議は毎年開かれるので,先生方が自分の学校に持って帰ったときに,子供たちの前で演奏できるように,ワークショップをしよう。」 今年の国際会議の開催地はカナダのバリでした。 中古の大正琴3台をスーツケースに詰めて交流校を探しました。 交流校はすぐに見つかりました。 これから,私ができることを考えて,このプロジェクトを発展させて行きたいと思っています。 |
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