ハマちゃんの釣行日誌

〜 為にならない日誌ですが見てやって下さい 〜

キス釣り大会 2005年05月22日(日)

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今回は、毎年恒例行事となったマリーナ河芸主催のキス釣り大会。
何時もお世話になっているiima船長駆るアルバトロスUのクルーとしての参加です。
参加艇は9艇、人数は25人程?去年は重量、長寸、両部門での入賞を逃し、
今年は何としてもタイトル奪還しようと1人3kgの目標を立てて望みました。
そんな事もあり、今回の出航時間は異例の早さの午前4:30。
マリーナへ到着すると既に船長と他のメンバーが準備中。
家を出る時に降っていた雨も上がった様子で一安心。
しかし、日の出を待って海上に出ると、また小雨模様。
そんな中、iima船長、柘植名人、北川名人、私の4名を乗せて、
アルバトロスUは、鳥羽のアグ瀬へ向けて26ノットで爆進。

約一時間でアグ瀬へ到着すると、少々風はあるものの、
パラシュートアンカーを入れる程でもなく、雨も止んで早速キス釣りスタート。
仕掛け投入後、間もなくキス独特のプルプルっと魚信。
他のメンバーの竿にも同様にキスの魚信があり、
上がって来るのはレギュラーサイズ15cm程度の天麩羅向き。
その後、今一つサイズも数もイマイチと判断し、
少し場所を移動しては様子を見て、また移動しては様子を見てを繰り返し、
11時前の潮止りで渋くなったのを機に、何時ものポイント和具漁港前へ移動。
しかし、良型が来るものの、数が出ない上に外道も多くなり、
雨が本降りになった事もあって、またアグ瀬へ逆戻り。
ここでもまた、雨が降ったり止んだりの中での釣り。
検量の3時に間に合うギリギリの2時前まで粘り納竿。
マリーナへ向けて帰路に付きました。

出発から1時間、何とか検量10分前に到着し、早速検量場へ。
すると、他の参加艇は既に検量を済ませてBBQ中。
早速検量してみると、4人の合計10.5kg。
(私の釣ったキスの総重量は3.5kgでした。)
長寸は私の釣った22.5cm。

大会の結果としては、長寸1位が27cmでダントツ。
2位の22.5cmは同寸が3艇でしたが、お情けで?我々の手中に。
重量の部は目標の12kgに満たなかったものの、
参加艇の中ではダントツトップで優勝!!
一番に出発して最後まで粘った甲斐がありました。

とまぁ、長寸では1位を逃したものの、重量では満足の行く結果が出せたし、
今回は花マルマークのキス釣り大会でした。

v(=∩_∩=) ブイブイ!!


本日の釣果

キス 10〜22.5cm 86匹
(ピンギスは極僅かで、18cmクラスが殆どでした。


外道の部
ベラ (キュウセン♂) 22cm
カサゴ         21cm
カワハギ        20cm
各一匹づつ

長寸2位の賞品を頂きました。
ヤマハのTシャツ
ボルボペンタのキャップ
ポットボトル保冷カバー

参加賞 ボートの形の木製キーホルダー
 

カツオはいずこ? 2005年05月08日(日)

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今回は黒潮からはぐれたカツオを釣ろうと言う事で、
午前7時、iima艇アルバトロスで予定通りマリーナを出港。
大王崎沖18マイルを目指し伊勢湾を爆進!
少々波があるものの、追い風に後押しされながら約2時間で到着。
早速船長が仕掛けのセットに掛かり、オイラが操船する事に!
うーん 大丈夫やろか・・・ (^^;)
セット完了、船長の合図で6〜7ノットに増速。
いよいよトローリング開始です。
それから約1時間半チョイ、予報の波高より高い波にもまれながら、
ポイントをグルグル回るもヒット無し。
あまりにも魚の気配も漁師の船も無く11:45に断念。
鳥羽の内海へ戻ってキスでもいぢめて帰ろうと言う事になり、
そのままオイラの操船で鳥羽へ向かうも逆風で波が高くスピードが出せない。
12ノットで何とか石鏡沖まで戻り船長と操船交代。
オイラは緊張でノドがカラカラ〜〜(^^;)

13:30、鳥羽のアグ瀬へ到着。
早速仕掛けをセットしてキスいぢめのスタートです。
仕掛け投入後すぐにキスの心地よい当りが!
プルプルプル〜〜〜〜 おおーーー 快感〜〜
しかし、ここでも予報には無かった風に悩まされながら、
何度も何度もボートを流しては戻しを繰り返して、
3時半を回ったところでエサも底を突き納竿。
マリーナへ向けて帰路につきました。

この日の釣果(2人分)
キス 10〜22cm 約50匹(数えておりません)
外道に小ぶりのイシモチ1匹
 

楽しいドライブ(T T) 2005年05月03日(火)

  今回は久しぶりにゴムボで鳥羽へ行って来ました。
GWに入ってから毎日のように天気予報を眺め、
3日は絶好の釣り日和じゃん!と言う事で、
意気込んで3時半に起床し4時に出発。
何時もの餌昭でゴカイを2杯購入。
朝まづめのアジ用には前日から購入&解凍しておいたアミエビを持参。
今回は気合もバッチリ やったるでぇ〜

しかぁ〜〜〜しぃ〜〜〜
6時チョイに現地へ到着すると・・・
風とウネリで台風のような波しぶき。
ええええ〜〜〜〜 天気予報は高気圧に覆われて・・・
って言ってたじゃ〜ん。。。 ウソツキ〜〜
しかし、ここまで来たからには「ハイそーですか」と
あっさり引き返す訳にも行かず暫く待つ事に。
一時間程経った頃だったか?
伊勢から来たと言うゴムボーター登場。
暫く2人で海を眺めていたものの、彼は意を決したのか準備に取り掛かり、
荒波に向けて出船。おおー チャレンジャーじゃ〜〜〜ん
オイラはその姿を見て奮起・・・せず、
暫く彼の様子を拝見してから出船することに。
しかし、沖へ向かう彼の姿は波間に現れたり消えたり。
沖にいる漁船も波の谷間に入ると姿が見えなくなる。
うーん これは無理かなぁ〜
しかし、それから1時間も経ったであろうか?
少し波と風が穏やかになったように見えたので、
予め準備だけはしてあったので意を決して出船。
しかし、砂浜に打ち寄せる波が高くバッシャーン!!
船内に海水がしこたま入り断念。
びしょびしょになりながら何とかボートを引き戻してフンドシの締め直し。
とは言うものの、もう半分やる気無し状態。はぁ〜〜

またまた砂浜に腰を下ろして沖のボーダーを眺めつつ、
濡れたズボンを乾かし波の収まるのを待った。
1時間くらい経ったところで波が少し収まったので、
ここで出ないでどうする? と奮起!!
今度は何とか出る事が出来てホッと一息。
ドーリーのタイヤを上げてエンジン始動!
さぁー イクでぇ〜〜〜
しかし、その意気込みもすぐに消え去り・・・
テトラを抜けたところで大きなウネリ!
ひょぇ〜〜〜 こぇ〜よぉ〜〜〜
もう少し沖へ行けば収まるかと思いきや、
その希望もむなしく前方の漁船が見えないウネリ。
はぁ〜 これでは釣りにならん!!と引き返すことに。
しかし、出船した海水浴場の方を見ると・・・
またまたひょぇ〜〜〜〜〜
岸から見たウネリとは格段に高く見え、
ホンダワラの漂う海面は黒い壁の如くそそり立ち・・・
とは言え戻らない訳にもいかないので、
ビビリながらも何とかホンダワラの森を抜けて砂浜へ。
陸に上がった時は暫く放心状態のオイラでした。

こんな波の中、再びなんて考えられずに撤収作業。
ボートを乾かしているところに釣友のスギさん親子到着。
しかし、この海の状態を見てここでの釣りは断念。
スギさん親子は別の場所へ移動。
そうこうしていると先ほどのボーダーが戻ってきた。
話しによると、保安庁の船がきて、戻るよう言われたらしい。
まぁ言われるまでもなく引き返す心積もりをしていたらしいけど。
そんな訳で、本日は竿を出す事無く帰還。

しかし、こんな結果でこんなに長く日記を書くのも
如何なものかと・・・
うへへへ

そんな日記を読んで頂き有難う御座いました。
(*- -)(*_ _)ペコリ


はぁ〜 疲れた。。。
 


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