ハマちゃんの釣行日誌

〜 為にならない日誌ですが見てやって下さい 〜

禁断の平日釣行 2005年10月21日(金)

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久しぶりにまともな釣行日誌が書ける釣行でした。
v(・_・) ブイッ

ここのところ、土曜日と言うと天候が悪かったり、
HG(ハード・ゲイではない!フゥ〜)の天気予報を某ヤ○ーで見ると、
やれウネリだの、波が高いだの、気力が無くなる予報ばかり。
しかし、釣行を諦めた土曜日に我が師匠がHGへ行ってみると、
波はさほど高くも無く、ウネリもないとのレポート。
くっそー ヤ○ーの天気予報に騙された・・・ ( ̄へ  ̄ 凸
そんな事もあり、釣りに行きたいモンモンとした気持ちは満タン状態。
そこへ持って、公私共々ストレスの溜まる事ばかりで、
もうあかん・・・ 限界や・・・
今後も予定があるし、この日を逃すと何時になるかわからん。
仕事もとりあえず見通しついたし、やったるか・・・
てなワケで、とうとう禁断の平日釣行に踏み切ったのであります。

少々興奮ぎみで寝付かれないまま午前4時起床。
用意してあった道具と船外機、予備ガソリンを積み込み出発。
途中、何時もの餌昭で石ゴカイ一杯と氷を買いHGの鳥羽へ向かう。
(アミエビは前日に購入して解凍してあった)
夜間工事で渋滞していたのもあり、HGに到着したのが午前6時過ぎ。
天気はまぁまぁ、波も割りと穏やかだけど少し風が強い。
その風に吹かれて海面がザワザワ、それにちょっと寒い。
日の出も過ぎて、ちょっと出遅れたか?と思いつつ準備に取り掛かり、
6時30分、無事にHGの海に出航〜〜
今回はエンジンも一発スタートで絶好調!
実は前回の釣行時、船外機の積み込み方が原因だったのか?
少し沖まで漕ぎ出してからエンジンをかけようとしても、
なかなか目を覚ましてくれず大汗をかく結果になったので、
今回はそれを踏まえてスタンドに取り付けた『立位』で運搬。
これが功を奏したのか?今回はご機嫌が良い感じ。

おっと、これも書いておかなければ・・・
前回の釣行で気が付いたのは船外機の運搬方法だけではなく、
スクリューがベンチレーションを起こしている事に気が付き、
その対策として、体重を中央へ移動すると良い事も判明。
これに対応する為、船外機のハンドルを延長しなくてはならず、
艤装工作員ハマの血が騒ぎ『ハンドルのび太君』を作り持参しました。
しかし自分がなかなか釣りに行けなかったので、
自からテストするより先に愛媛のRYOちゃんに試作品を使って頂き、
色々とレポートを頂いてそれを自分でも体感する結果になりました。
で、そのハンドルの試運転結果はRYOちゃんのレポート通り、
自由に折り曲がるチルト機構が逆に使い辛いと分かり、
チルト機構の無い40cmのストレートが良いと最終的な答えが出ました。

話しを元に戻して・・・

出航後、早速向かったのはアジのポイント。
ゴム・クルーズ師匠から、予めポイントを伝授して頂いてあったので、
その辺りにアンカーを入れて早速サビキを投入。
今回のサビキは得意のハゲ皮を使わずピンクスキンにしてみた。
暫くコマセをせっせと撒き散らしていると、
数分後に待望のアジがやってきた!
しかしイマイチ後が続かない。
うーん ちょっとポイントが違うか?
仕方が無いのでアンカーを上げて少し移動。これが大当たり!
その後30分間、1〜2匹の掛かりではあったものの入れ食いが続き、
久しぶりのフィーバーを味わいました。

午前7時を過ぎ、序々に当たりも少なくなりフィーバー終了♪
その後はお得意のキス釣りをしようと場所移動。
しかし、風がちょっと強いのと向きが悪く、
思ったように流せず場所移動を繰り返す。
結局、何時もの漁港前で良型のキスを10匹程追加。
外道にメバルとカワハギ、チャリコも追加して、
ベラと沖ハゼの猛攻撃が面倒にもなって、
午後2時でストップフィッシング(納竿とも言う)
出航場所へ戻り、さっさと片付け帰路に着きました。

やっぱり平日釣行はエエもんですなぁ・・・

本日の結果

アジ  〜20cm  41匹
キス  〜19cm  10匹
外道の部
チャリコ 2
メバル  1
カワハギ 1

 
 


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