ハマちゃんの釣行日誌

〜 為にならない日誌ですが見てやって下さい 〜

初釣りはジャンボワカサギ 2007年01月13日(土)

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去年は色々とあって5月から日記が進んでおりませんでしたが、
今年は幸先良く釣行日記を書き足して行けそうです。

ワカサギ釣りは毎冬の恒例行事となり、
去年末もゴム・クルーズ師匠と2人で呉越同舟。
しかし、激渋に2人とも30数匹にて撃沈。
そのリベンジをと、再び犬山の入鹿池を訪れました。

貸しボートはいつもお世話になってる水葉亭さん。
ここのおばちゃんはとっても気さくで親切なのだ!
その水葉亭さんに到着したのは、まだ暗い午前6時前。
駐車場にも他のお店にも車がいない。一番乗りだ〜
とりあえず、サービスのコーヒーを頂きながら空が白みかけるのを待つ。
それから半時間ほどで少し明るくなる気配。
早速、防寒服に着替えて出撃準備にとりかかり、
ポイントを確かめ桟橋へ降りる。

今回のポイントは桟橋からずっと遠い場所。
何時もゴムボートでは船外機でブィ〜ンと行くところなのだけど、
ここでは船外機も使えず手漕ぎでせっせと進む。
中にはバス釣りで使うミンコタを持参している人もいて、
羨ましいほどスイスイと走っていく。 くっちぉ〜〜

桟橋を離れて20分少々?
やっとポイントへ到着しアンカーのコンクリートブロックを投入。
仕掛けは既にセットしてあったので早速エサを付けて投入する。

暫く経ってメチャクチャ小さなアタリがあり小合せ。
上がってきたのは一年生のチビッコでした。
その後、単発でポツリポツリと上がるも、
なかなか数が増える気配が無く、10mほど場所を移動。

これが幸を奏したのか? アタリの数も増え、
結局、その場所で納竿の14:30までを過ごす。
その間に釣れたワカサギの中に今まで見た事がないような
ジャンボサイズが3匹。
ボート屋に戻ってから話しをすると、
たま〜に釣れるそうで、いったい何年生なのか?
よく分からんそうでした。

自宅へ帰って数えてみると、1年生のおチビちゃんが99匹。
2年生〜ジャンボ が8匹の計108匹。

年明け早々、煩悩の数だけ釣れれば今年は何だか良い事がありそう?
なんて、勝手な思い込みで終わる釣行でした。
 

毎年恒例キス釣り大会 2006年05月28日(日)

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今年もまたまたiimaさん率いるチームアルバトロスのクルーとして
マリーナ河芸主催のキス釣り大会に参戦して参りました。
この大会に参加させて頂くようになって今年で5回目。
2002年度は重量の部(チームでの平均重量)で2位、長寸の部で優勝、
オイラの釣った1.3kgのタコが外道特別賞を頂き、
2003年度は重量、長寸両方の部で4位。
2004年度は同じく両部門で2位。
2005年度は重量で優勝、長寸で2位でした。
今年こそは3部門全制覇するぞと、iima船長、柘植氏、ゴム・クルーズ師匠、
私の4名を乗せたアルバトロスは午前6時半に
鳥羽へ向けてマリーナ河芸を出航しました。

今回のポイントは毎年行ってた型の揃う
答志島の和具漁港前を止め数が揃うアグセに決定。
しかし今年は水温の上昇も遅く、ここでも良型が上がる。
出航して約1時間後ポイントへ到着(私がチンタラ操船していた為)。
早速、仕掛けをセットして投入、この日の天気は小雨でスタート。
潮の流れは大潮の割りにはあまり流れない。
風もウネリも無く、雨さえなければ絶好の釣り日和。

暫くして柘植氏の竿に良型のキスがヒット!
続いてiima船長、ゴム師匠、オイラにもヒット。
上がってくるのは全て20cm前後と良型。
しかし、これぞと言うサイズでは無い。

その後、雨も上がり風も少し吹き始め船の流される速度が速くなる。
天候的には良くなったものの、軽いオモリでは釣り辛くなり、
パラシュートアンカーを入れてボートの流される速さを抑制。
午後3時の検量に間に合うギリギリの2時まで釣り続け納竿。
帰り支度を整えマリーナに向け走り出すと、
海面はザワザワと波立ち始めていて、
ボートの中はさながらロデオマシーン状態。
そんな訳で検量の3時には少しだけ遅刻してマリーナへ帰港。

さて、いよいよ検量です。
検量場では殆どのチームが既に検量を済ませており、
結果がボートに書き込まれている。
うーん 今年はどうかな???
ボードを見ると殆どのチームの重量が一人当たり1kgを切っている。
これは勝ったな・・・( -_-)フッ
しかぁしぃ〜 長寸の部では今一つ振るわず3位に終わり、
外道の部でもアイナメに負けてしまい、
結局重量の部門のみ優勝となりました。

ここで見苦しい言い訳を一つ・・・

数は腕でカバーできても大きさまでは腕では何ともならんしぃ〜〜
( -_-)フッ


本日の釣果
ビンギス〜22.5cm 56匹 (3kgジャスト)
外道 16〜20cmくらいのカレイ2枚
 

冷たいキス 2006年05月03日(水)

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とても渋かった前回(4/29)のリベンジという事で、
またまたカズさんのウィスラー(27ft)で鳥羽のアグ瀬へ行って来ました。
今回は、何時もお世話になっているアルバトロスのiimaさんと同行です。

前夜までの予報では、波の高さ2.5mのち2m、北よりの風ピークで3m
うーん 2mかぁ・・・ そんなイチモツの不安。。。
いや、一抹の不安を持ちながら伊勢のゴーリキへ向かう。

6:00AM 予定通り桟橋へお迎えに来て頂いたウィスラに乗船し、いざ出航〜
浅い場所の多い勢田川を下り、伊勢湾に出ると結構な波がお出迎えです。
目指すアグ瀬は通常なら河口から約10分。
しかし今日は倍くらいかかりそう。
うー 何だか嫌な予感が・・・ (ーー;)

波にもまれながら何とか波の低いやや沖へ到着。
流される速度を緩めるパラシュートアンカーを入れ実釣開始です。
しかし、風と揺れでなかなか釣り辛い。

餌を付けて遠くを眺めるも・・・ うー気持ちわりぃ〜
前夜、なかなか寝付けなかったのと、
空飯が重なった原因なのか?かなり船酔い状態。
しかし、船長のかずさんも気持ち悪いと言う中、
さすがにボート暦の長いiimaさんは余裕のよっちゃん。

で、肝心のキスの方は、10号の錘でも底取りが出来る状態にもかかわらず、
なかなかアタリも無く、当たっても針に乗らない状態。
うーん これは前回よりも渋いぢゃん。。。

それでも何とか3人がポツリポツリとキスを上げる。
サイズは15cm前後に混じって20cmオーバーの
グッドザイズやピンギスも上がる。

しかしこのキス、針を外すのに掴んでみると、
まるで冷蔵庫の中に居たの?と思うほど冷たい。
まるで我が家の○○みたいやな・・・(ーー;)

うーむ 活性の低さは海水の温度が原因か!

その後、9時頃から何となく風が収まりかけ、
10時過ぎにはようやく落ち着いた海況になり、
同時に船酔いも序々に回復。
ポイントを少し浅い前回の実績ポイントへ移動して、
干潮による船の入港不可ギリギリの13時までキスを追加。

結果
ビン〜21cmまでのキス24匹
外道のお持ち帰りはヌメリゴチ3匹でした。
 

ファーストキス 2006年04月29日(土)

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今年もいよいよキス釣りの開始です。
かれこれ半年、全く海から離れて禁断症状さえも薄れ、
このまま釣り人生も終わるのか?と思っていたオイラでしたが、
オイラと同じくキス釣りをこよなく愛する
かずさんからキスの様子を見に行きましょうとお誘いを頂き、
かずさんの愛艇ウィスラーで午前6:30伊勢の大湊から出航。

この日はキスの前に、ちょっとアオリもやってみよう
と言う事になっていたので、
まず池の浦の浅場でエギングを小々。
しかし、2人ともキス釣りが大好きなせいか?
全くエギングに集中できず、ものの30分で断念。(爆)
そそくさと片付けキスのポイントへ移動。

さて、いよいよキス釣りの開始です。
潮は大潮の下げ潮、天候は予報がはずれ曇り空で少々肌寒い。
水温もイマイチ上がっていないようでかなり活性が低く、
なかなかキスのアタリも外道のアタリも無い。
ポイントを色々変えて仕掛けを投入すると、
プルプルっ! キタ━(゜∀゜)━!!

踊る心を落ち着かせ、リールを巻き上げる。
上がってきたのは18cmほどのファーストキスちゃん。

その後、あちこちポイントを変えては流しを繰り返し、
午後3時前に納竿。

今年初の海釣りは、ピンギス〜21cmのキスを31匹と、
外道にカレイとメゴチを少々で終わりました。
 

撃沈 2005年11月19日(土)

  今回は、太陽が昇って暫くするとパッタリ釣れなくなるアジを
日の出前に出て釣ってやろうと思い、何時もの鳥羽へ行ってきました。
しかぁーしぃ 鼻息荒く日の出前に出たものの、
前回の入れ食いポイントへ行くも全くアジが寄って来ない。
ん〜 ちょっとポイントが違うのか?と思い、
近辺を転々と移動してみるも結果は同じ。
今日はダメかぁ〜と思いつつ場所を大きく変えてみる。
しかしここは風が強く波もザワザワ。
うーん これは釣りにならんなぁ・・・
仕方が無くまた元へ戻ってせっせと撒き餌を撒いてみる。
でもやっぱり全くアジが来ない。。。
と思ったら小さな魚信が!!! きたぁ〜〜
しかし、サビキに食らい付いていたのはスズメダイ。
はぁ〜〜
続いて来るのもササノハベラやスズメちゃん。
寒いし、風強いし、海面ザワザワしてるし・・・
あかん・・・ もう止めじゃ〜〜〜
そそくさとアンカー上げて帰ろうっと!
しかし・・・
げげっ! アンカーが上がらん・・・ (-_-;)
何度引っ張ってもビクともしない。
ここは奥の手! 反対側に回って引っ張れば・・・
しかしその思いむなしくアンカーは上がる気配無し。
仕方が無いので泣く泣くロープを切断。
浮いたロープが他の船に迷惑を掛けないよう、
その端っこに25号の錘を取り付け奉納致しました。

そんな訳で6時半に出船して9時半納竿。
このまま帰るのもナンだし、牡蠣でも買って帰ろうと
牡蠣養殖が盛んな浦村へ寄って牡蠣を購入。
空っぽのクーラーはマンタンになりました。
(^^;)

ま、こんな日もありますわな。
はぁ〜
 

禁断の平日釣行 2005年10月21日(金)

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久しぶりにまともな釣行日誌が書ける釣行でした。
v(・_・) ブイッ

ここのところ、土曜日と言うと天候が悪かったり、
HG(ハード・ゲイではない!フゥ〜)の天気予報を某ヤ○ーで見ると、
やれウネリだの、波が高いだの、気力が無くなる予報ばかり。
しかし、釣行を諦めた土曜日に我が師匠がHGへ行ってみると、
波はさほど高くも無く、ウネリもないとのレポート。
くっそー ヤ○ーの天気予報に騙された・・・ ( ̄へ  ̄ 凸
そんな事もあり、釣りに行きたいモンモンとした気持ちは満タン状態。
そこへ持って、公私共々ストレスの溜まる事ばかりで、
もうあかん・・・ 限界や・・・
今後も予定があるし、この日を逃すと何時になるかわからん。
仕事もとりあえず見通しついたし、やったるか・・・
てなワケで、とうとう禁断の平日釣行に踏み切ったのであります。

少々興奮ぎみで寝付かれないまま午前4時起床。
用意してあった道具と船外機、予備ガソリンを積み込み出発。
途中、何時もの餌昭で石ゴカイ一杯と氷を買いHGの鳥羽へ向かう。
(アミエビは前日に購入して解凍してあった)
夜間工事で渋滞していたのもあり、HGに到着したのが午前6時過ぎ。
天気はまぁまぁ、波も割りと穏やかだけど少し風が強い。
その風に吹かれて海面がザワザワ、それにちょっと寒い。
日の出も過ぎて、ちょっと出遅れたか?と思いつつ準備に取り掛かり、
6時30分、無事にHGの海に出航〜〜
今回はエンジンも一発スタートで絶好調!
実は前回の釣行時、船外機の積み込み方が原因だったのか?
少し沖まで漕ぎ出してからエンジンをかけようとしても、
なかなか目を覚ましてくれず大汗をかく結果になったので、
今回はそれを踏まえてスタンドに取り付けた『立位』で運搬。
これが功を奏したのか?今回はご機嫌が良い感じ。

おっと、これも書いておかなければ・・・
前回の釣行で気が付いたのは船外機の運搬方法だけではなく、
スクリューがベンチレーションを起こしている事に気が付き、
その対策として、体重を中央へ移動すると良い事も判明。
これに対応する為、船外機のハンドルを延長しなくてはならず、
艤装工作員ハマの血が騒ぎ『ハンドルのび太君』を作り持参しました。
しかし自分がなかなか釣りに行けなかったので、
自からテストするより先に愛媛のRYOちゃんに試作品を使って頂き、
色々とレポートを頂いてそれを自分でも体感する結果になりました。
で、そのハンドルの試運転結果はRYOちゃんのレポート通り、
自由に折り曲がるチルト機構が逆に使い辛いと分かり、
チルト機構の無い40cmのストレートが良いと最終的な答えが出ました。

話しを元に戻して・・・

出航後、早速向かったのはアジのポイント。
ゴム・クルーズ師匠から、予めポイントを伝授して頂いてあったので、
その辺りにアンカーを入れて早速サビキを投入。
今回のサビキは得意のハゲ皮を使わずピンクスキンにしてみた。
暫くコマセをせっせと撒き散らしていると、
数分後に待望のアジがやってきた!
しかしイマイチ後が続かない。
うーん ちょっとポイントが違うか?
仕方が無いのでアンカーを上げて少し移動。これが大当たり!
その後30分間、1〜2匹の掛かりではあったものの入れ食いが続き、
久しぶりのフィーバーを味わいました。

午前7時を過ぎ、序々に当たりも少なくなりフィーバー終了♪
その後はお得意のキス釣りをしようと場所移動。
しかし、風がちょっと強いのと向きが悪く、
思ったように流せず場所移動を繰り返す。
結局、何時もの漁港前で良型のキスを10匹程追加。
外道にメバルとカワハギ、チャリコも追加して、
ベラと沖ハゼの猛攻撃が面倒にもなって、
午後2時でストップフィッシング(納竿とも言う)
出航場所へ戻り、さっさと片付け帰路に着きました。

やっぱり平日釣行はエエもんですなぁ・・・

本日の結果

アジ  〜20cm  41匹
キス  〜19cm  10匹
外道の部
チャリコ 2
メバル  1
カワハギ 1

 
 

久しぶりのゴムボ 2005年08月27日(土)

  今回は、久しぶりにゴムボで鳥羽の海を徘徊してきました。
05:00 ゴム・クルーズ師匠宅へ集合し、
いつもの餌昭で石ゴカイ2杯とアミエビを購入。
07:00 HGへ到着し、ボートと道具一式を降ろして車を駐車場へ。
この日は時間も少々遅めだったので、管理人のおっちゃんとご対面。
少し話しをして駐車料金800円を支払う。
7:30 一通り出航準備も整い、いざ出陣〜
最初にキスを狙うか?アジを狙うか?師匠と相談し、
師匠はアジを、オイラはキスを狙う事にして、
それぞれポイントへ移動する事に。
出航場所が海水浴場なので、
周囲を囲むブイを通過するまでオールで漕ぎ出し、
船外機のエンジンを掛ける。しかあーしぃ〜
船外機の調子が少しおかしい・・・
チョークスタートでは調子良くかかるものの、
チョークを戻すとプスプス・・・
これを何度も繰り返し、何とか始動。
やはり、普段あまり使っていないからなのか?
それとも横倒しにして車に積んできているからなのか?
前日には自宅でちゃんと始動していたのに・・・
(後日、友達からフィルターの詰りでは?と指摘あり)
何はともあれ、適度に使ってメンテをしっかりと言う事ですな。

ポイントへ移動すると、流し釣りにはちょっと風が強すぎる。
前日の予報では無風に近い予報だったのに・・・ ウソツキ!
そんな事を言ってても仕方が無いので、
ポイントの上を通過するようにボートを持って行き何度も流す。
しかし、すぐに流されてしまいかなり釣り辛い。
それでも何とか数匹のキスを上げていると、
アジがイマイチだったようで、師匠もやってきた。
暫くすると師匠の竿に小鯵がポツポツと釣れ出して、
オイラも御相伴に預かろうと、近くにアンカーリング。
サビキを入れて暫くするとオイラにも小鯵が釣れだした。

それからどれくらい経過した頃だったか?
師匠の竿が大きくしなり、穂先が海中へ突き刺さる。
しかし、何がかかったのか?残念な事にフィッシュ・オフ!
それからまた暫くして、また穂先が海中へ!
おおー なんやこれは〜〜
アオリなのか?青物なのか? にしては時期が早いし・・・
10分程のやりとりがあったであろうか?
今度は何とか海面まで引き上げてくると、
師匠の興奮したような声が!
ヒラメや〜 しかもデカイ!
しかし、師匠のボートにはこの日のターゲットを考えて、
小さいタモしか持ってきていない様子。
オイラのタモもさほど変わらないしアンカーも入れているので、
仕方なく、口へ指を突っ込んで上げるか?
でもフィッシュイーターのヒラメの口に指なんぞ入れたら・・・
考えた結果、エラに突っ込もうと手を入れた瞬間・・・
推定70cmのヒラメは2号のハリスを切ってバイバイ。
それから暫く鳥羽の海には師匠の無念の声と、
メラメラと燃えるオーラが広がった事は言うまでも無く・・・

その後、キスもアジも魚信が止まってしまい、
オイラは場所を大きく移動して、A島漁港前へ。
そこでも風がまだまだ強く、何度も流しては戻しを繰り返し、
キスを何匹か追加し、イシモチもゲット。

午後からは風も穏やかになり、15:00頃まで粘ったものの、
もう一度アジでもやってみようと海水浴場前へ移動。
アジの前にと入れたキス仕掛にカワハギのお土産を追加、
アジの追加はなし。
16:20 まだまだ頑張る雰囲気の師匠を残してビーチへ戻り撤収。

8月の終わり頃と言う事もあり、ビーチには花も無く
目の保養には至らなかったものの、思ったよりは過ごし易い天気の中、
久しぶりのゴムボ釣行は終わりました。
アジもこれから時期に突入するであろうし、カワハギも期待できそう。
エンジンが腐らないように、適度にゴムボも出さなきゃなぁ〜と思ったオイラです。


本日の釣果
キス 10〜22cm 22匹
アジ 13〜15cm 8匹
イシモチ 25cm 1匹
カワハギ 22cm 1匹

他 チャリコ、イワシ 各1匹
 

カジキがアジとキスに・・・ 2005年07月16日(土)

  1963年7月16日にこの世に生まれ早42年が経ちました。
その、記念すべく42回目の誕生日をカジキで飾ろうと、
何時もお世話になっているiima艇アルバトロスで出船しました。
しかし運悪く?出航後30分頃、二基あるエンジンのうち
一基がトラブル発生!!
その場ではどうすることも出来ず、エンジン一基でマリーナへUターン。
マリーナへ帰港後すぐ、メカニックに見て貰うものの、
全く原因が掴めず・・・
せっかくだからとマリーナのレンタルボートで近場のアジ狙いとなりました。

ま、機械にトラブルは付物で、よくある話し。
トラブルが発生したのがカジキのポイントでなくて良かった・・・
あんな場所からエンジン一基はとてもじゃないけど無理。
それを思えば運が良かったのかも知れません。
 

イサキがサバに・・・ 2005年06月19日(日)

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ここ数年、イサキの姿を拝んでいないので、
イサキ釣りに出ると言うiima船長に同行させて頂きました。
前日からの天気予報では曇り時々雨。
しかし、女心と梅雨空は気まぐれのようで、
予期せぬ好天に恵まれ意気揚々とマリーナを予定の7時に出航。
目指すはイサキ情報のあった安乗崎沖。
割と穏やかな伊勢湾を順調に航行し、一時間半程度で到着。
ポイントには既に漁船やプレジャーボートの群れが集結。
しかし、周りを見渡すも、あまり釣れている気配が無い。
適当に場所を決めてアンカーを入れ、仕掛け投入。
今回の仕掛けは自作の胴付4本針仕掛けです。
仕掛け投入後、なかなか魚信も無く、たまにモゾモゾとした感触がある。
魚探にも何かが真下で真っ赤に映ってるものの、
なかなか針に掛からず正体不明。

数分後、何とか針に掛ける事ができ、上げてみると小さいサバが・・・
後ろではイワシが上がっている。
うーん 犯人はコイツかぁ〜
その後、同様の当たりのみで本命の当たりはない。
そんな時、大山沖に出ていた船からサバが入れ食いとの情報が入り、
キリの良いところで諦めて移動する事に。

安乗沖から40分程で大山沖へ到着。
そこでは乗合船と漁船、プレジャーが入り乱れていた。
連絡をくれた船を捜し、とりあえず保険のサバを8本頂き釣り開始。
投入数分後、我々にもサバフィーバーがやってきました。

しかし、サバお決まりの仕掛けグチャグチャ攻撃に閉口。
4本の仕掛けを3本に減らしたり、複数匹かからないようにすぐに上げたり、
工夫しながらの釣りになった。

一時間ほど経過した所で、オイラが軽い船酔い気味で休憩。
船長と柘植氏2人でせっせとサバを追加。
25Lのクーラーが満タンになった所でストップフィッシング!
マリーナへ帰航の途に着きました。

風とウネリによるローリングで船酔いの釣りでしたが、
久しぶりにサバの引きを味わえ、楽しい一日でした。

本日の3人の釣果
25〜35cm マサバ、ゴマサバ 約40本

 
 

アジ&真鯛フィーバー 2005年06月05日(日)

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今回の日記はエラく遅いUPになってしまった。。。
<(_ _)>

今回の釣行は、去年アジの入れ食い大漁で泣きを入れた小浜湾。
今年もまた泣きを入れてみたいと仲良し船長にお願いして同行させて頂きました。

小浜のマリーナを日曜日の午前2:30出航。
ウネリと向かい風で波シブキをまともに食らいながらポイントへ移動。
スピードが出せないまま何とか到着し、早速、船長の秘密兵器を投入して釣り開始!
コマセをセッセと詰め込み10数分、コマセが効き出したのか、
ボチボチと半身一貫サイズのアジがサビキに掛かってきた。
それから時折降るアメニモマケズ、せっせと小アジを追加。
しかし、サビキに時々赤茶色のヒモ状のブツが付着。
その正体はアカクラゲの触手。
このアカクラゲの触手は素手で触るとシクシクと痛み、
ヘタに振って顔面に飛ばそうものなら地獄を見るようで、
船長はそれを経験済みだとか。
そんなクラゲの触手と戦いながら小鯵釣りは日の出まで続き、
日の出とともに食いも渋くなり、予定通り湾口へ移動するか思案。
しかしまだウネリがありそうなので船長一同どうするか暫く悩んだ結果、
せっかく出たし、風も収まってるから行くだけでも行こうか?
と言う事になり、早速湾口目指して船を走らせた。
しかし、ポイントへ着くと、やはりウネリが少しあり、
どうするべ?と考えたものの、ここもせっかくだからとアンカーを入れてみる事に。
アンカー投入後、早速仕掛けを交換して投入すると、
大潮+水深37mながらも15号の錘で着底が分かる。
んん?これは釣り易いじゃんと思った瞬間!
ググーっと伝わる魚信に「フィッシュオン!」と思わず冗談が飛び出す。
慎重に巻き上げてみると20cm程のチャリコが2匹。
おおー真鯛じゃー しかし、若狭湾では禁断のサイズ。
キョロキョロ。。。辺りに船も無く、こっそりとイケスへ・・・
そう、若狭名物小鯛の笹漬けの材料となるのです。
ムフフと笑いをこらえて二投目。
またまた入れ食い感覚で当りが!
しかし、今度はチャリコの感じでは無い。
水面まで慎重に上げて来るともそこに姿を現したのは、
25cm程のグットサイズの中アジ!!!
おおー エエ型の鯵じゃ〜〜〜 と興奮しきり。
そんなオイラの様子で船中が慌しくなりフィーバーの始まり。
船中、良型のアジとチャリコが入り乱れて釣れまくり。

しかし・・・
げげっ! こんな所でまた例の触手が仕掛けに絡んできた。
仕方なく揺れるボートの中で仕掛けから触手を外していると、
うっぷっ! う〜〜気持ちわり〜〜
最近忘れかけていた船酔いに襲われ、撒き餌を少々。
そんな不甲斐ないオイラの姿を見かねて、
釣れまくるポイントを捨てて船長はマリーナへ船を戻して下さいました。
結局、湾口ポイントでの実釣時間は45分。
マリーナへ戻ったのは午前10時過ぎでした。
それから暫く休憩の後、船を上架してお片付け。
釣れたアジの殆どをオイラのお土産に頂きマリーナを出発。
自宅へは午後2時半に到着。
それから夕方まで釣れた鯵をせっせとさばき、
翌日、会社へ早めに出勤して干物カゴを並べて鯵を干すのでありました。
勿論、出来上がった小鯵の干物は会社の仲間へお裾分け。
その夜は身内が集まりアジフライとタタキで舌鼓を打ちました。

今回の釣果です。(4人分の釣果)
〜18cmの小鯵 200匹
〜33cmの中、大鯵 23匹

〜20cmのチャリコ 数匹お持ち帰り。
(元気なものはお帰り頂きました)

今回の反省。
出航前に船長から酔い止めを勧めて頂いたにも関わらず、
変に遠慮して飲まなかった為に、却って迷惑を掛ける結果となりました。
次回は自ら持参して一本いっとくぅ〜 と誓うのでありました。
『備えあれば憂い無し』そんな諺を痛感した釣行でした。
 


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