ハマちゃんの釣行日誌

〜 為にならない日誌ですが見てやって下さい 〜

アルバトロスdeキス釣り 2005年04月23日(土)

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今年もiima船長のアルバトロスでキス釣りが始まりました。
今回は、来月半ば過ぎに行われるマリーナ主催の
キス釣り大会に向けてキスポイントを探る練習会でした。
予定通りの朝7時、キャプテンと2人で鳥羽へ向けマリーナを出航。
約一時間で浮島前のアグセに到着。
そこへ、菅島の灯台前でアジ釣りをしていたキティーさんから無線が入り
いい型のアジがポツポツと釣れているとの事。
我々もアジのおこぼれを頂こうと移動。
ポイントへ着いて早速サビキを投入するも、
キス釣りの為、マキエの準備も無く・・・
しかし、何とかなるかとサビキを上下すると当たりが!
おおー 来たで来たでぇ〜 喜んで仕掛けを上げると
サビキに良型のキスが食らい着いているではないですか!
以前、ここでウタセエビにキスが来たこともあったけど、
キスって何でもアリかぁ?
しかしそれはマグレだったようで、それ以来当たりはパッタリ
仕方なくサビキの下に天秤付けて、キス仕掛けをセット
『二兎を追う者二兎を得る』作戦に出た。
しかし来るのはキスとベラのみ。
結局、邪道は止めてサビキを外すオイラでした。
ナハハ

それから暫く良型のキスがポツポツと上がり楽しんでいる時の事、
キスの当たりでリールを巻いている途中いきなり魚信が大きく!
おにょ〜〜 なんやこれは・・・
キスに何かが食らい付いたかぁ?
慌てずゆっくりと上げて来ると、何と!!!
キスを半分咥えた40〜45cmほどのマゴチが上がってきた。
うーん キスは針にかかっているものの、
マゴチはキスを咥えているだけ。どうするか?
悩んだ挙げ句、キャプテンにタモをお願いしてキャッチする事に。
しかし、予想通りマゴチはあっさりとキスを離して海中へ。
暫く興奮状態のオイラでしたが、気を取り直し再びキスに専念。
それから何度もポイントを流してキスを追加。
予報で昼頃の強風と波が高くなると言っていたので
2人で3杯しか用意しなかったエサが、一時過ぎに切れてやむなく納竿。
マリーナへの帰路に着きました。


この日の獲物
23cm〜18cm前後までの割と良型のキスを2人で53匹。
大きいサイズの青ベラ2匹。
18cm程のガシラ2匹。
キティーさんから強奪したアジ8匹。

キスは翌日、天麩羅となり美味しくご昇天頂きました。
 


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