ハマちゃんの釣行日誌

〜 為にならない日誌ですが見てやって下さい 〜

アジ&真鯛フィーバー 2005年06月05日(日)

  61,755 byte

今回の日記はエラく遅いUPになってしまった。。。
<(_ _)>

今回の釣行は、去年アジの入れ食い大漁で泣きを入れた小浜湾。
今年もまた泣きを入れてみたいと仲良し船長にお願いして同行させて頂きました。

小浜のマリーナを日曜日の午前2:30出航。
ウネリと向かい風で波シブキをまともに食らいながらポイントへ移動。
スピードが出せないまま何とか到着し、早速、船長の秘密兵器を投入して釣り開始!
コマセをセッセと詰め込み10数分、コマセが効き出したのか、
ボチボチと半身一貫サイズのアジがサビキに掛かってきた。
それから時折降るアメニモマケズ、せっせと小アジを追加。
しかし、サビキに時々赤茶色のヒモ状のブツが付着。
その正体はアカクラゲの触手。
このアカクラゲの触手は素手で触るとシクシクと痛み、
ヘタに振って顔面に飛ばそうものなら地獄を見るようで、
船長はそれを経験済みだとか。
そんなクラゲの触手と戦いながら小鯵釣りは日の出まで続き、
日の出とともに食いも渋くなり、予定通り湾口へ移動するか思案。
しかしまだウネリがありそうなので船長一同どうするか暫く悩んだ結果、
せっかく出たし、風も収まってるから行くだけでも行こうか?
と言う事になり、早速湾口目指して船を走らせた。
しかし、ポイントへ着くと、やはりウネリが少しあり、
どうするべ?と考えたものの、ここもせっかくだからとアンカーを入れてみる事に。
アンカー投入後、早速仕掛けを交換して投入すると、
大潮+水深37mながらも15号の錘で着底が分かる。
んん?これは釣り易いじゃんと思った瞬間!
ググーっと伝わる魚信に「フィッシュオン!」と思わず冗談が飛び出す。
慎重に巻き上げてみると20cm程のチャリコが2匹。
おおー真鯛じゃー しかし、若狭湾では禁断のサイズ。
キョロキョロ。。。辺りに船も無く、こっそりとイケスへ・・・
そう、若狭名物小鯛の笹漬けの材料となるのです。
ムフフと笑いをこらえて二投目。
またまた入れ食い感覚で当りが!
しかし、今度はチャリコの感じでは無い。
水面まで慎重に上げて来るともそこに姿を現したのは、
25cm程のグットサイズの中アジ!!!
おおー エエ型の鯵じゃ〜〜〜 と興奮しきり。
そんなオイラの様子で船中が慌しくなりフィーバーの始まり。
船中、良型のアジとチャリコが入り乱れて釣れまくり。

しかし・・・
げげっ! こんな所でまた例の触手が仕掛けに絡んできた。
仕方なく揺れるボートの中で仕掛けから触手を外していると、
うっぷっ! う〜〜気持ちわり〜〜
最近忘れかけていた船酔いに襲われ、撒き餌を少々。
そんな不甲斐ないオイラの姿を見かねて、
釣れまくるポイントを捨てて船長はマリーナへ船を戻して下さいました。
結局、湾口ポイントでの実釣時間は45分。
マリーナへ戻ったのは午前10時過ぎでした。
それから暫く休憩の後、船を上架してお片付け。
釣れたアジの殆どをオイラのお土産に頂きマリーナを出発。
自宅へは午後2時半に到着。
それから夕方まで釣れた鯵をせっせとさばき、
翌日、会社へ早めに出勤して干物カゴを並べて鯵を干すのでありました。
勿論、出来上がった小鯵の干物は会社の仲間へお裾分け。
その夜は身内が集まりアジフライとタタキで舌鼓を打ちました。

今回の釣果です。(4人分の釣果)
〜18cmの小鯵 200匹
〜33cmの中、大鯵 23匹

〜20cmのチャリコ 数匹お持ち帰り。
(元気なものはお帰り頂きました)

今回の反省。
出航前に船長から酔い止めを勧めて頂いたにも関わらず、
変に遠慮して飲まなかった為に、却って迷惑を掛ける結果となりました。
次回は自ら持参して一本いっとくぅ〜 と誓うのでありました。
『備えあれば憂い無し』そんな諺を痛感した釣行でした。
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -