ハマちゃんの釣行日誌

〜 為にならない日誌ですが見てやって下さい 〜

毎年恒例キス釣り大会 2006年05月28日(日)

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今年もまたまたiimaさん率いるチームアルバトロスのクルーとして
マリーナ河芸主催のキス釣り大会に参戦して参りました。
この大会に参加させて頂くようになって今年で5回目。
2002年度は重量の部(チームでの平均重量)で2位、長寸の部で優勝、
オイラの釣った1.3kgのタコが外道特別賞を頂き、
2003年度は重量、長寸両方の部で4位。
2004年度は同じく両部門で2位。
2005年度は重量で優勝、長寸で2位でした。
今年こそは3部門全制覇するぞと、iima船長、柘植氏、ゴム・クルーズ師匠、
私の4名を乗せたアルバトロスは午前6時半に
鳥羽へ向けてマリーナ河芸を出航しました。

今回のポイントは毎年行ってた型の揃う
答志島の和具漁港前を止め数が揃うアグセに決定。
しかし今年は水温の上昇も遅く、ここでも良型が上がる。
出航して約1時間後ポイントへ到着(私がチンタラ操船していた為)。
早速、仕掛けをセットして投入、この日の天気は小雨でスタート。
潮の流れは大潮の割りにはあまり流れない。
風もウネリも無く、雨さえなければ絶好の釣り日和。

暫くして柘植氏の竿に良型のキスがヒット!
続いてiima船長、ゴム師匠、オイラにもヒット。
上がってくるのは全て20cm前後と良型。
しかし、これぞと言うサイズでは無い。

その後、雨も上がり風も少し吹き始め船の流される速度が速くなる。
天候的には良くなったものの、軽いオモリでは釣り辛くなり、
パラシュートアンカーを入れてボートの流される速さを抑制。
午後3時の検量に間に合うギリギリの2時まで釣り続け納竿。
帰り支度を整えマリーナに向け走り出すと、
海面はザワザワと波立ち始めていて、
ボートの中はさながらロデオマシーン状態。
そんな訳で検量の3時には少しだけ遅刻してマリーナへ帰港。

さて、いよいよ検量です。
検量場では殆どのチームが既に検量を済ませており、
結果がボートに書き込まれている。
うーん 今年はどうかな???
ボードを見ると殆どのチームの重量が一人当たり1kgを切っている。
これは勝ったな・・・( -_-)フッ
しかぁしぃ〜 長寸の部では今一つ振るわず3位に終わり、
外道の部でもアイナメに負けてしまい、
結局重量の部門のみ優勝となりました。

ここで見苦しい言い訳を一つ・・・

数は腕でカバーできても大きさまでは腕では何ともならんしぃ〜〜
( -_-)フッ


本日の釣果
ビンギス〜22.5cm 56匹 (3kgジャスト)
外道 16〜20cmくらいのカレイ2枚
 


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