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             − トピックス −


      更新状況・現場報告・情報提供・エッセイ・日記 etc.

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<更新状況> (2003.12.25)

ギャラリー”のページに、“「 」(カギカッコ)の家=F邸”の竣工写真を掲載しました。

独立後、第一作目の貴重な足跡です!

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<雪景色!> (2003.12.20)

月並みですが、雪景色っていいもんですね!

見慣れた景色が、一変して別世界になる。

モノクロームの世界。

色はどの程度あるのがちょうどいいのでしょうか?


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<更新状況> (2003.12.05)

気分転換に、上下のフレームのカラーを変更しました。

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<新聞記事掲載のお知らせ> (2003.12.04)

報告が1日遅くなってしまいましたが、12月3日付けの中日新聞朝刊にて728.jpの取り組みを紹介して頂きました。

ますます、がんばらねば・・・!

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<年輪> (2003.11.30)

木の年輪のはなし。

年輪の幅を見ると方位が分かる、というのをどこかで聞いたような・・・。

どうみるのか分からなくなり、インターネットで検索してみました。
すると、たまたま面白いサイトを発見しました。

ページのタイトルは“年輪の広がっている方向を見ても方位はわかりません”。

どのように年輪の幅にムラができるかというと、枝葉が張ると、木はその重さに耐えるべく、その方向の幹を太らせる。そうすると結果的にその方向の年輪の幅が広がるというもの。いつも同じ方向から風を受けている地域の木は、その風下方向に枝葉は偏り、その重さを支える為に、風下方向の年輪の幅が広がるということらしい。それを独自のフィールドワークで実証されています。

もちろん、一般的な条件のもとでは、太陽のある南方向に枝葉は育つと思いますので、その方向の年輪の幅が広がるのだとは思いますが、条件が変われば必ずしも南とはならないようです。

そういえば昔聞いていたのは、南は日当たりがいいからその方向の年輪が育つという、漠然とした話だったような・・・。

建築設計に携わり、日頃構造的なことを考えていることに加え、あらゆる“?”を追求する習慣が身に付いている者にとって、この説は十分な手ごたえを感じさせました。(直接設計に役立つというわけではありませんが・・・)

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<「 」(カギカッコ)の家=F邸 オープンハウス終了!> (2003.11.25)

おかげさまで、無事オープンハウスを終えることができました。
お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。

晴天にも恵まれ、多くの方にご覧頂くことができました。
しかしながら、幸か不幸か、ひとりひとりの方ときちんとお話させて頂く時間が持てず、申し訳ございませんでした。
オープンハウスは終わりましたが、お聞きになりたいこと等がございましたら、どうぞお気軽に御連絡ください。

また、お越し頂けなかった方にご覧頂くためにも、近日、竣工写真を掲載したいと思います。
まだ手直し箇所や外構工事が残っておりますので、もうしばらく掲載までに時間がかかると思いますが、ご了承願います。
(開催翌日から引越しの予定になっておりましたので、当日内部写真をとる予定でしたが、思っていたより多くの方にお越し頂き、数枚程度しか撮ることができませんでした。お越し頂いた方の中で写真を撮られたかたは、お送り頂ければ助かります。)

そして、クライアントのF様、開催をご快諾頂きありがとうございました。
心より感謝致します。

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<728.jp Webサイト公開!> (2003.11.19)

お待たせしました!

久安典之建築研究所とアトリエオーブの建築企画ユニット“728.jp”のWebサイトを公開しました。

http://www.728.jp/(※2006年に閉鎖しました。)


活動の第一弾は、

「スマートハウスプロジェクト ザ・民家」

住宅のプロトタイプの提案です。

どうぞご覧下さい!

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<「 」(カギカッコ)の家=F邸 オープンハウス開催> (2003.11.12)



「 」(カギカッコ)のように、緩やかに閉じつつ開く。
シー・ランチ・コンドミニアム(設計:チャールズ・ムーア他)のように、素朴で力強い。
そんなことを考えながら、友人であり現場監督でもあるクライアントと一緒に創った家です。
クライアントのご好意により、見学会を開催させて頂くことになりました。


所在地: 三重県四日市市西阿倉川
日 時: 11月22日(土)23日(日) 13:00〜17:00

※メールにてお問合せの上、お気軽にお越し下さい。
※「F邸見学希望」とご記入下さい。詳しい地図を送付致します。
Eハウジング倶楽部としての見学会もありますのでご参照ください。

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<メルマガのご案内> (2003.11.10)

オブザーバー会員として参加しているEハウジング倶楽部より メールマガジンが発行されました。(私も寄稿しています。)
読者登録(無料)ご希望のかたはこちらからどうぞ。

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<コノクニノカタチ> (2003.11.06)

ストレスからか、このところ旅行に行きたくてウズウズしています。
しかしなかなか状況は許さず・・・。

外国を旅すると、自然に日本という国のカタチが見えてきます。
日本にいる時は、いくら想像力を働かせてもなかなか見えてこないものが、なぜか簡単に見えるような気がします。

“この国のかたち”という司馬遼太郎氏の著書がありますが、そこに描かれているのは、国がカタチを変える過程の時代背景、人々の想い、そしてそれ以外の何か!

世の中は結構単純な成り立ちのような気がします。
しかし、不思議なのは、想いと想いが出会ったとき。
そのあたりがドラマチックなんだと思います。

(身近な話題が続いていたので、少し話を広げてみました。もうすぐ衆院選!)

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<更新状況> (2003.11.01)

“ギャラリー”のページを更新しました。

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<F邸のオープンハウスについて> (2003.10.24)

F邸の完成を間近に控え、オープンハウスの開催を予定しております。

今回は施主が現場監督であるため、工程が少しルーズになってしまい、今しばらく日時の確定に時間がかかりそうです。

なお開催は土曜日と日曜日の2日間を予定しております。
遅くとも10日前にはお知らせする予定です。

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<F邸足場解体!> (2003.10.11)

F邸の足場が解体されました。!

今までと違うアングルで撮影してみました。
夜景のようですが、工事中のあかりです。

こうなると、完成が待ち遠しいです。



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<車座とモヤモヤ> (2003.10.05)

昨日、オブザーバー会員として参加しているEハウジング倶楽部の“座談会”に参加してきました。参加者は十数名。設計事務所、工務店、大工さん、屋根やさん、そして家を建てたい一般参加者数名。秋の晴天に恵まれ、和風古民家の開放された畳の部屋で円卓を囲み、まさに“車座”で家に関するいろいろな話を語り合いました。この“車座”というのは、まさにEハウジングに自分が求めていたもの。いろんな方が、いろんな垣根を取り払い、同じ話題で、同じ時を語り合う。甲斐あっていろんな話が飛び交い、まとまりには欠けていたものの、充実した一日でした。

が、しかし!なんだかとてもモヤモヤが・・・。
一晩寝ればおさまると思っていましたが、そのモヤモヤは今日も続いています。

それは何かというと・・・

Eハウジングに参加されているオブザーバーの方は、皆さんホントにそれぞれの仕事に誇りを持ち、しかも一般の方の話によく耳を傾けられる。一般参加者の方は、皆さんホントに家づくりに真剣に取り組んでいらっしゃる。そんななか、一般参加者の方から、困っていることや、悩んでいることの話が出てくる。その様子を目の当たりにして、“こんなメンバーで今からでも一緒に家づくりができたら・・・”なんていう妙なことを考えてしまい、“医者はある場所で患者を見かけたらどうするか?”なんてことまで想像してると、ついに頭がおかしくなってしまいました。

ひょっとしてこれは職業病かも?
解決したい条件が出されると、条件反射的に解決方法を考えてしまうのかも?

まあ、家づくりは病気のように緊急事態ではないし、主導権は建て主側にある。
分かってはいるのだけれど・・・。

ということで、モヤモヤもおさまらず、頭もおかしくなったままなので、今日はこの辺で・・・。

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<まちづくり> (2003.10.03)

去る9月29日、三重県総合文化センターで開催された、第21回三重大学工学部建築学科主催「建築展2003」・林寛治氏特別講演会に参加してきました。

林寛治氏は、山形県金山町のまちづくりに対し日本建築学会賞を受賞されています。1970年代からこの取り組みに参加されてきた経緯を、スライドを交え淡々とお話しされました。(3時間睡眠で参加した私には少々つらかったです。)

面白かったのは、“裏側”からのまちづくりを心掛けたとの話。
これは表面的なものに終わりがちなこの種の取り組みに、明らかに一線を画すもの。ホントのまちをつくるには大切なことだと思います。

また、町側がはっきりと“事務的な仕事は町の仕事”と認識し、建築家を専門的に働かせてくれるとのこと。ココに至るにはいろいろな苦労もあったとのことですが、こうなればもう町も住民も建築家も一体になったまちづくりは約束されたようなもの。理想的な姿だと思います。

ただひとつ気になるのは、まちづくりの手法といえば、必ずといっていいほど古いまち並みとなってしまうこと。それはそれで好きなのですが・・・。

建築展についてはまた後日!

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<カタチあるもの> (2003.09.24)

つい最近のことですが、近所で建設中の住宅が完成を目前にして突然取り壊されていました。

どんな事情か、詳しいことはわかりませんが、なかなかショッキングな出来事でした。

家を建てるということ・・・
カタチあるものの命・・・

計画から完成、そしてそれ以降を固唾を飲んで見守るという状況にある者として、あまりにあっけないこの出来事は、この世の儚さまでも考えさせられてしまいました。

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<新聞記事掲載のお知らせ> (2003.09.18)

本日の朝日新聞朝刊にて728.jpの取り組みを紹介して頂きました。

さすがは新聞記者さん。
お話しさせて頂いた内容がうまくまとめてありました。

そろそろ本格始動?

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<松井のホームラン!> (2003.09.11)

先程、ヤンキースの松井選手がホームランを打ちました。

世界を代表する選手と比べるべくもないのですが、こちらも新しい環境で悪戦苦闘する身。
結果を残すこと、そこに至るプロセス。

松井選手のホームランを励みに、これからも頑張っていきたいと思います。

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<F邸工事進行中!> (2003.09.06)

F邸030906F邸の工事が順調に(?)進行中です。

F邸の施主は古くからの友人で、工務店勤務の彼は自分で工事監督もやっています。
今まで経験したことのない状況ですので、どうも変な感じですが、お互いに色々なことを考えながら、結構楽しんでやっています。
10月末にオープンハウス開催の内諾を頂きました。

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<728.jp ホームページ準備中!> (2003.09.04)

728.jp(cf. 2003.07.24 2003.08.18)のホームページを準備中!
近日公開予定!?

(そのため、こちらの更新が滞っています。申し訳ございません。)


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<Aギャラリー3> (2003.08.25)

瓦も再利用 解体作業が本格的に始まりました。

長い年月を耐えてきたモノとの対話。
手の痕跡を残した先人との対話。
そのなかから、残すべきものを残す。

そんな気持ちを確認した一日でした。



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<伊勢湾岸道> (2003.08.24)

伊勢湾岸道 先日、名古屋からの帰り道に、伊勢湾岸道を利用しました。

今までにも何度か通ってますが、夕暮れ時に利用したのは初めてで、あまりにもきれいだったので、車で走りながら写真をとってみました。
雰囲気は伝わるでしょうか?

いつもは通行料金を高く感じるのですが、この景色
なら納得です。

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<募集します!> (2003.08.18)

728.jp(2003.07.24のトピックス参照)の企画について、下記の方を募集します。

1.この企画に興味のある、施工業者様(建設会社・その他各業種の方)。
2.この企画に興味のある、住宅を建設予定の方。
3.この企画に興味があり、企画にご協力頂ける方。(当面、ボランティア。)
4.この企画に興味があり、上記の方をご紹介頂ける方。
5.この企画に興味があり、ひとこと提案したいという方。

以上、気ながにお待ちしております。お気軽に御連絡ください。
(※営利目的のみの方はご遠慮ください。)

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<Aギャラリー2> (2003.08.13)

Aギャラリーの作業が始まります。
といっても、それは木造家屋の解体作業。
しかし、古材を確保するのも大事な作業。
A氏にとっては、プロセス自体も思想の表現手段です。

古いものを活かす。
言うは易く、行うは難し。
よく、経済効率からすると全て解体処分した方がいいといいます。
しかし、A氏は家族でその作業の一部を行い、思想の表現とともに、
解体費の一部を節約しようとしています。
また、新しい建物では、積極的に古材を活用する予定ですが、
その作業の一部にも、A氏は汗を流す予定です。

実は、新しい建物の具体的な計画は、まだ決まっていません。
しかしながら、このような作業は進めています。
なぜなら、方針は今後も変わる予定はありませんから。

こんな方法もあっていいと思います。

PS.ボランティア募集中です。興味のある方、お暇な方は御連絡下さい。

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<素っ気> (2003.08.10)

“そっけない”という言葉が気になり、国語辞典で調べてみました。

そっけない=素っ気ない。愛想がない。冷淡だ。すげない。
そっけ=素っ気。何かを感じさせる含み。おもしろみ。あいそ。

やはり!

“素”の“気”が、何かを感じさせ、おもしろみがあり、あいそがあるとは・・・。

なかなか、含蓄のある言葉です。

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<佇まい> (2003.08.07)

WAVE先日、現場の帰り道に、こんな建物を見つけました。

おそらく使われていないと思われる小さなグラウンドの片隅につつましく建つこの建物。

ちょっとした日よけといった程度のものですが、最小限の部材で、綺麗な曲線を描く屋根。

そのディテールも興味深いものでしたが、それよりも、この佇まいを参考にしたいものです。

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<インド> (2003.08.05)

6年前にインドを旅したときのことを想う。

少ない期間であったが、二人のインド人に自宅へ案内された。

ひとりは、これから増築するんだと言って、
山積みのレンガを指差した。

もうひとりは、これから2階を作るんだと言って、
中庭で吹きぬけた青空を指差した。

どちらの指先にも確実に未来があった。

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<・・・> (2003.08.03)

ソラヲミアゲテ、カゼトタワムレ

キセツノナカデ、ヒトトフレアイ、
トモトカタリ、ユメヲミル

ヨルノヤミ、アサノヒカリ、
クモノナガレニ、ナニヲミル

イエノアカリ、マチノアカリ、
アシタニムカッテ、ユメヲミル

アイヲチカラニ、オモイヲカタチニ・・・

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<閉じることと開くこと> (2003.08.02)

F邸:軒は深く!建築物がどんどん気密性を増していく中、今年の7月から、ほとんど全ての建物に、24時間換気の設置が義務付けられました。

気密性の確保と換気、その相反するものを電気の力で解決するように法律で義務付ける・・・。

その対症療法的な発想には、何か違和感を感じずにはいられません。

我々のすむ社会は、まだまだ改善の余地がありそうです。

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<一年> (2003.07.31)

事務所開設から今日でちょうど一年になります。

なかなか感慨深いものがあります。
何しろ初めての経験ですから。

この一年、理想と現実の狭間で格闘しながら、理想の世界に生きることは出来ず、生きていくのは現実の世界でしかないなら、理想を現実のものとし、その現実を生きたいと、そんなことを自覚するようになりました。

歩くということ、走るということ、生きるということ・・・・・

まだまだ道なかば、
明日からは2年目のスタートです。

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<建築家ごころ> (2003.07.29)

小屋の力&タイニーハウスワールドフォトプレスより、右のような本が出ています。

ひとつはたくさんの小屋の写真を集めたもの
ひとつは小さな家ばかり集めたもの。

どちらも建築家ごころをくすぐられます。

こんな本を愛読されている、奇特な方からの設計依頼
はございませんか?

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<Aギャラリー> (2003.07.27)

現在計画中のAギャラリ-の打合せをしました。
Aギャラリ-は芸術家A氏のギャラリーと息子さんの住まいの併用です。

A氏曰く、“どこにもないものを作りたい”
息子さん曰く、“立派なものはいらないけど、面白いものが欲しい!”

楽しみです!

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<F邸の建方作業が終了!> (2003.07.26)

F邸建方写真本日、F邸の建方作業が終了しました。

F邸は、なるべく繊細でなるべくラフな家を目指しています。

ようやくカタチが見えてきて安心するとともに、このあともまだまだつづく大事な作業に気が引き締まります。


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<デザイン> (2003.07.25)

NHKデジタルハイビジョンにてコムデギャルソンの川久保玲氏を特集していました。

“かたちのないところから、デザインはスタートする。”

デザインはプロセスそのものです。
それは、必ずしも論理的であるわけではなく、時に発想の飛躍も含みます。
その辺がデザインの面白いところだと思います。

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<728.jp-予告> (2003.07.24)

ただ今、友人の建築家とともに、新しい住宅を企画中です。

このデフレ時代の民家のような、どこまでもシンプルでリーズナブルな住宅・・・
普遍性があり、オリジナリティーもある・・・
周囲の環境と対話する・・・

そんな住宅を模索しています。

提案がまとまり次第、このホームページでも公開していきたいと思います。
ご期待下さい!

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<オモイヲカタチニ・・・> (2003.07.23)

事務所開設以来、もうすぐ1年が経ちます。

ここに来て、今後の設計思想もひとつに収斂されつつあります。
そしてこの度、その決意表明として、トップページにそれを明記することにしました。


オモイヲカタチニ・・・


無限の可能性を求めて、今後も日々成長していきたいと思います。

このホームページもその表現のひとつでありたいと思っています。
時間をかけてゆっくりと熟成させていきたいと思います。

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<腐ったもの・・・> (2003.07.22)

昨日のイベントのことを今日も考えていました。

日本民家再生リサイクル協会の方の講演の後、講師の方に、“民家再生に取り組んでいる方は、古いものの中から重要なものを残すことを主に話されるが、では逆に捨てるものとはどんなものか”といった内容のことを質問しました。
実は、民家再生に少し関連する物件を抱えていて、このところそんなことを考えていたのです。

回答は、“まず、腐ったものですね。”という、あたりまえといえばあたりまえの答え。
本当は、“次は・・・”という回答も期待していたのですが、話を聞きながらしばらくそのことを考えていると、それで十分なような気がしてきました。
だから、それ以上のことは聞きませんでした。

腐ったもの・・・。

物質として・・・。
思想として・・・。

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<未完のホームページ> (2003.07.21)

本日、Eハウジング倶楽部による「家づくり講座“古民家に学ぶ”」というイベントに参加してきました。(大変有意義なイベントでした。)

その際、他の何人かの会員の方々から、このホームページの更新状況について、お問合せを頂きました。
(要するに、7月完成ということだったが、いつになったら完成するのかということですが・・・)
実のところ、相変わらず多忙な毎日を送っており、この先も当分完成しそうにありません。
しかしこれでは、時々見て頂く方に申し訳ないことです。

そこで少し考えを改めようと思います。

1.未完のホームページという事にします。
2.でもそれでは何のことだか分からないので、このトピックス欄を
  日記代わりに書いていこうと思います。
3.その内容は、日記的なものに限らず、エッセイ的なもの、
  現場報告的なもの、情報提供的なもの、更新状況、その他何でも
  ありということにします。

こんな感じでいかがでしょうか。

他の部分は、構成等まだしっかり考えておりませんので、画像等の乏しいものにはなってしまいますが、時間が出来ましたら更新いたしますので、それまでご容赦ください。

今後も“未完のホームページ”をよろしくお願い致します。

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<お詫び2> (2003.07.05)

2003年7月になってしまいました。
少しだけ手を加えましたが、ごらんの通り、まだまだ未完成です。

完成まで、もうしばらくお待ちください。

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<お詫び> (2003.02.25)

2002年8月の事務所開設以来、2002年内のホームページ完成を目指しておりましたが、予想外に多忙となってしまった為、大幅に遅れております。
(現在は2003年7月の完成を目指しております。)

完成まで、しばらくお待ちください。

また、設計事務所やホームページに対するご要望、アドバイスなどございましたら、メールにてお願い致します。

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