05:00 起床
今日はViolaを名古屋FCIショーに出すので、早起きして3頭連れて散歩。
06:30 出発
PaulとPansyは留守番である。
Violaは荷物室でゲージの中に入れて走る。
07:00 会場到着
昨年は2000頭いたが、今年は1200頭の出陳で会場は比較的にゆったりしていました。
09:10 エアデール・テリアの審査開始
申し込みは8頭だったが、実際には5頭で、さらに牝は1頭のみであった。
15:30 group戦
Violaは残念ながら、テリアgroupの3位迄に選ばれませんでした。
会場風景です
09:20 出発
PaulとPansyは何時もの通り後ろの座席、Violaは荷物室のゲージの中に閉じ込めて
走りました。
10:45(120km) 香芝SAで15分休憩
11:00 〃 出る
12:35(210km) 淡路島入り口「道の駅」でMちゃん一家と合同する。
13:20 〃 出発
13:40(220km) 「淡路花桟敷」、 1時間ばかり遊ぶ
14:45 〃 出発
14:45(225km) 「県立淡路公園」、45分遊ぶ
15:20 〃 出る
15:30(230km) ペンション「ハナ&キッス」着
1000坪以上のドックランで、4頭で1時間以上遊ぶ。
立派な犬用プールも有ったが、泳がせなかった、Pansyは泳ぎたそうだった。
06:00 起床
部屋は長屋式に並ぶ、大型犬3頭には少し狭いが(8畳ぐらい)、直ぐ裏は6畳弱の板張りの囲い、
その向こうに広い広いドックランが有る。
隣のMちゃんを含めて、4頭のエアデール・テリアが走り回ると、広いドックランも狭くなる。
7時前には、雨が激しくなってきて、走れなくなった。
08:30〜09:30 朝食、満足した。
10:45 ペンション出る
雨でも過ごせる場所を探す
11:00(10km) 「淡路夢座敷」へ
地下駐車場へ入る。
犬達は車の中で待たせ、3時間20分遊ぶ。
14:20から30分、コンクリートの下を犬達と散歩を兼ねて買い物など。
駐車場は地下2階で有った。
14:50 同上を出る
15:20(40km) ペンション「津名の丘」着
とても、開放的な広くゆったりとしたペンションである。
オーナーさん、二口目には
“リード外してやって!自由にしてやって!” と、言われる。
犬達は大喜び、前日のペンションとは、天地の違いである。
前日は、オシッコの場合ドックランでも、つきっきりで、
水入りのジョウロを持って犬達を追いかけなくてはいけなかった。
しかしである、家の中に他の犬のマーキングが有れば、犬はその上に自分のマーキングをする。
前日はゼロだったのに、我家でも他家でも過去にあまり漏らした経験の無い雌老犬までも
マーキングして困った、
否!オシッコ場と勘違いしたのかもしれない。
今日も雨、かなり激しい雨。
もう、今回は帰ることにする。
11:00 ペンション出発
11:30 津名一宮ICに入る
11:45(32km) 淡路SAでガソリン補充。
12:00 〃 出る
13:45(140km) 香芝SAで犬達を社外に出して15分散歩させる。
14:00 〃 出発
16:00(260km) 帰宅
帰宅まで5時間、途中15分休憩しただけ、我が家の犬達は辛抱強い、
特にViolaは、荷物室の狭いゲージの中で、5時間近くも揺られての旅は、
ショードックで鍛えて有るとは言え、少し可愛そうである。
ママは、”次からは、Violaも後ろの座席に座らせる”
と強硬だが、窓際は左右2箇所しか無い、
3頭での窓際争い!!・・・・・・どうなることやら、恐ろしい!!!
Paulは牡犬、譲る訳が無い、すると、牝同士の争いとなる
パパは、Pansyが負けるのを見るのが、耐えられない。
犬連れ旅行も3頭だと、難しい。
思案投げ首中である。
06:00 出発 今日は滋賀県のドラゴンハット(竜宮町)でのドックショーに出陳です
07:30 到着。 JKC奈良県クラブ連合会主催のドックショーです
10:00 開始
何時もの通り、エアデール・テリアは1頭のみです。
今日はメジャー・ショーですから、テリアグループ代表戦で、2位以内に入らないと
CCカードは貰えません。
CH(チャンピオン)に成る為には、CCカード4枚が必要です。
そして、その内の1枚はMCC(メジャーカード)でなくてはなりません。
即ち、犬種グループ(10種有ります)戦で2位以内に入る必要が有ります。
最近、厳しく成って、3位以内だったのが、2頭に制限する事になったのです。
12:30 グループ戦開始
Violaはテリアグループの2位に選ばれました。
ハンドラーのママは、表彰写真撮影時に先生から
“この犬は、パホーマンスさえ上手くやれれば、まだまだ上にいけるよ!”
と、誉められたとかで、もう有頂天!!!
「豚も木に登りそうな」勢いでした。
<エアデール・テリアの牝が、グループ戦で選ばれた>
と言う話は、最近聞いた記憶が有りませんので、
<自家トリマー・自家ハンドラーの夫婦として>、天にも昇る気持ちでした。
おまけに、優しいプロから
“G−2に成れば、ハンドラーとして、一人前だよ!!”
と誉めて貰ったママは、・・・・・・もう大変・・・・・・
’糸の切れた凧のように、空高く・飛んでいってしまいました’???