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  テレビの完成度と映画の完成度の比較 マサカズ
2006年07月17日 (月)

機動戦士ガンダムといえば、70年代後半に放送されたものの、あまり評価されることなくその後のプラモデルや総集編的要素の映画のおかげで現在の機動戦士ガンダムSEEDシリーズへとつながるほどの評価が長続きする作品のひとつなんですけど、もう一度機動戦士ガンダムのテレビ版を見直すと、あんまり評価できないんだなあと思ってしまいました。
今だからこそ暴かれている話なんだけど、スポンサー等の意向で、50話の予定が43話で打ち切りになっているんです。
だけど、その後の映画ではそのような短縮を感じさせないいい仕上がりになっていて、評価できるストーリーだと思えます。それのおかげで、今のガンダムブームにつながっているんだと思っています。
それに対して、その後を描いた機動戦士Zガンダム。TV放送版は完成度が高かったように思うのですが、映画版を3部作で作ったのはいいのですが、どこか急いだ展開を感じさせてくれて、当初から3部作にするというのは決まっていたんでしょうが、なんか完成度が高いとはいいがたい気がしてならないですね。
そして、今年の冬なのか来年の春なのかは不明ですが、シリーズ最新作の機動戦士ガンダムSEEDが映画化されます。
ストーリーなどはまったく決まっていませんが、ファンを裏切ることのないような内容であってほしいと思います。

ちなみに、この冬に機動戦士ガンダムはTV版がDVDとして発売されます。映画は特別編(声優のアフレコをやり直して、サウンドを5.1chで再収録)がDVDで既に発売されています。
機動戦士ZガンダムはTV版が既に発売されていて、映画は8月25日第3部がに発売されます。
どちらをどのように評価されるかわかりませんが、大人の方も楽しめる内容だと思っていますので、レンタルビデオで見てみてはいかがでしょうか?

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