11月のひつじっこ

こそだってって楽しいね♪1人じゃなくって仲間がいるもん

T部(10:30−11:50)
今日もたくさんのお母さん達があつまったよ。
今日は、とってもいい天気!お昼からは汗ばむくらいだったね♪
みんなでしたことは・・
歌をうたおう!
まずはひつじっこのテーマ曲「イエス様のひつじ!」を歌ったよ。
それから、「どんぐりころころ」を歌いながら、ごろごろ転がったんだよ♪
賛美歌「だれがつくったの??」をうたったよ♪
この空も海もすべて、天のお父様、神様がつくったんだね♪
かみしばいをきこう!
今日の紙芝居は・・
「これなーんだ??」でした。
いろいろな、くだもの・野菜の影絵が出てくるんだ。
みんなで「あれは、トマト!!」とか「ぶとう!!」ってあてっこしたんだよ!
工作をしよう!
今日はおりがみで「どんぐり」をつくりました。
目はシールをはったり、クレヨンで書いたりしたんだよ。
いろんな、栗ができたよね。
子育てママへのメッセージ by山崎牧師
今日はこどもの「赤ちゃんがえり」についてのお話でした。
旧約聖書創世記に、年老いた父親ヤコブが、
末の息子ヨセフを可愛がり、特別な服を与えたり、
監督の地位につけたため、年上の兄たちがねたみ、
ヨセフをエジプトの国の商人に奴隷として売りとばしてしまう
という事件があります(創世記37章)。
この物語は、色々なことを教えています。
1.子どもの嫉妬は自然なこと
(1)余り心配せず、親が自然に振る舞う方がよい。
・最初は一人っ子で親の関心を独り占めしていたのが、
下の子の誕生でその地位を追われ、
その結果嫉妬するようになると書かれていますが…
・すべての子がそうではない。またそうであったとしても、成長の一過程です。
(2)上の子供が嫉妬しないようにと言いいなりになるのは、
わがままにするばかりです。
2.子どもの嫉妬心の対応の仕方
(1)赤ちゃんの世話をできるだけ手伝わせて、何かやってくれるたびに誉めてあげ
ると、赤ちゃんに対して積極的な姿勢が身についていきます。
(2)「赤ちゃん返り」:ある程度受け入れ、
しかし、年上の子の方が得をすることを強調する。
(3)赤ちゃんへの乱暴について
・即いじめと疑わず、優しい抱き方、気持ちのいい接し方をやって見せ、
その後やらせる。
・暴力は見逃してはいけない。静かに引き離して叱る。
赤ちゃんを憎まないように。
(4)一旦子どもの身になってみてrことば」をかけて、指導する。
・お兄ちゃんと同じように、遅くまでおきている弟に対して、…
・「そうねえ。あなたももう少しで同じことができるわよ。
でも、今は寝る時間を守らないと、大きくなれないのよ」
(5)食事、おやつの時に文句を言ったら`…、
「減らす」「静かになるまで出さない」
(6)「うめあわせ」はしない方がよい。
赤ちゃんを抱くのを止めたり、何かを買ってあげたりすると、
子どもに振り回されることになります。言い訳も必要なし。
3.親のこころえ
(1)みんなの前で一人だけを特別扱いしたり、比べたりしない。
(2)自分の限界を知る。かわいい子とそうでない子が出てくる。
言うことを良く聞く子、外交的な子に目が向きます。
苦労をかける子からは、親としてのチャレンジを与えて貰っているのです。
(3)「お母さんは、あなた達に平等になるように頑張っているの」
と、優しく言えるように。

U部(12:00−2:00)
一品もちよりの食事タイム・・とってもおいしい、ゴウカな時間

本日のデザートは・・
オレンジヨーグルトプリン↓

「もしものときに!救急講習」
今日は子連れで「救急講習」をいたしました。
消防署から、救急隊の方にきていただいて、実技中心の講習です。子育てママ必見の資
料にお話、とてもやくだった、講習でした。
パワーポイントをつかって、詳しい解説をしていただきました。救急隊の
かたの実技をよくみて・・・

子どもも、興味津々のなか挑戦しています!
次回は12月2日です。よろしくね♪

子育てエッセイ
|