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次に、張り線の再現です、張り線は設計図にある通りに渡します、素材は釣り用のテグス糸を使っています。「のばしランナー」を使う方もいると思いますが完成後に何かの拍子に引っかけて切れるのはいやなので私は、ほとんどの場合「のばしランナー」は使いません。0.8号の(0.148mm)を使用しています。 |
| 次に、フロートを接着しますが、その前に主翼下面の白帯、緑帯をデカールで再現します、キットのデカールは透けることもなく良好なのでそのまま使用して問題ありません、どうしても塗装表現が好き!って人以外はデカールで十分だと思います。塗装する場合は、私なら、1.白帯と緑帯に当たる部分を白で塗装。2.白帯をマスキング。3.緑帯を塗装。4.白帯と緑帯をマスキング。5,全体塗装。・・・・てな感じかな? | |

フロートが完全に接着できたら(くれぐれも完全に固まってからにしましょう)主翼側の張り線を付けます、張り線はやはりなんとしてもピンと張った状態で張りたいので、先ずフロートから出ているテグスの根本をこれから引っ張る方向に曲げておきます(曲がった癖を付ける感じ)、その後胴体側に開口した穴にテグスを通します、幸い今回は翼の中が空洞なので余ったテグスは主翼内部の空洞に引き込まれていく感じで厳密に長さを測ってカットする必要はありませんが、場合によっては正確な長さにカットします。
穴にテグスを通したらランナーのくさびを打ち込みますが、この段階ではあまり強く差し込まないようにします、ランナーを差し込んだらテグスを中へ押し込んで張った感じを調整します、この時くさびは緩からず、きつからずで、押し込んだテグスが戻ってきてもいけませんし、押し込めないと何にもならないので注意しましょう、と言っても決して難しいことはありませんやってみれば、以外と簡単です。ピンと張ったところでくさびをきつく差し込み、瞬間接着剤を流し込みます、接着剤が乾いたら余分のくさびを切り取って完了です。
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