みなさんプラモデルの製作の方は進んでいますか?
 最近暑いですね、塗料の乾きは早くて良いけど、細かい手作業を繰り返してると汗が噴き出しますね、ベランダで塗装しているともう大変ですよね、今回の制作記の題材は長谷川製作所製、川崎 陸軍二式複座戦闘機 屠龍丁型’飛行代53戦隊第3中隊’と言うのを作ってみようと思います。

 ところで、AIRモデルを作っているみなさんは、縮尺についてどうお考えですか?1/48派ですか?1/72派でしようか?
私は実のところは1/48派なんですが、双発機の場合1/48では全体のサイズが大きいので1/72で我慢していると言うのが正直なところです、ディテールや追加工作のし易さ(大したことしないけどね)を考えると1/48のほうが、やっぱり良いですよねCARモデルでも1/43以下の縮尺ではどうしようも無いと思います。
 しかしながら日本の住宅事情だけはどうしようもない、私なんか幸運にも自分の部屋を持つことが出来ましたので、まだ展示するスペースもある程度確保できているんですが、それでも1/48の双発機は大きいですね〜

 今回の屠龍ですが、古いキットではニチモから1/48が出ていましたね、ストックの中にもあるのですが、そいつはまたの機会にしようかな?って死ぬまで作れなかったりして・・・・・
 屠龍は、日本機には珍しく?塗装が派手でしょ?日本機の塗装って言えば零戦に代表される濃緑色と明灰白色の塗り分けが多いのだけど、この機体は灰緑色の地色に濃緑色の斑点迷彩?(下面灰緑色、上面濃緑色に灰緑色の網目迷彩?)
 ごめんなさい、私は兵器研究家ではないので正確なところは、ほとんど分からないんです、プロじゃないから、正確なモデルを(博物館に収蔵出来るような?)作ろうとは思っていないので、大らかな気持ちでお付き合いをお願いしますね。余り堅く考えすぎるとプラモなんか完成しないしね〜。

いつもの様に最初はパーツの洗浄からです。長谷川のキットだからそれ程油分は付着していませんが、田宮のアクリル塗料を使用するし、ちゃんと洗浄!これだけは基本の「き」です。

 キットの組み立ては、内装から行います、AIRモデルは内装が出来ないと、機体の塗装は出来ませんので、まず内装を組み立て、そして塗装を済ましておきます。
 キットは新しい金型なので、素組でも十分に雰囲気が出ています。結局見えなくなるんですがちょっといじってあります。
 私の場合、機体内部色は指定された塗料よりも少し明度を上げて、コントラストが大きくなるように塗装することにしています、写真の内装色は、実際の色よりかなり明るい色になっています。AIRモデルの場合1/72や1/48が殆どなので、指定された色でそのまま塗装して、キャノピーを付けると内装は殆ど視認することが出来なくなってしまいます。
 オリジナルの色は私のような素人には分からないので、モデルアートの別冊等のカラーチップと、自分で塗料瓶の上に張った塗料のチップを見比べて混色をしています。中には混色をしなくてもピッタの色もあったりして・・・モデルアートのカラーチップが果たして正確なのか?ってのも分かりませんが、何らかの指標を自分で決めておかないと、どうしようもありませんので、私の場合はすべてのAIRモデルはモデルアート別冊のカラーチップを参考に塗装しています。
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