塗装が終わったら、デカール張り墨入れの前にクリアを吹きます、前にも触れたように田宮のアクリル塗料を使用していますので塗装面はフラットになっています。デカールもフラットの面には上手く張り付きませんし、そのまま墨入れをするとはみ出た部分が上手くふき取れなくなります。 もっとも、墨入れの場合は上手くふき取れないのを逆手にとって、同時に汚しを施すって言う手もありますが・・・デカールは密着しにくくなりますからデカール張りのところは塗装面はグロスにしておきましょう。 |
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デカール貼り、墨入れが終わったら、好みで全体の汚しをします、パステルやコンテを使って全体をくすませたり、パネル毎に汚しを施したりします。今回は全体の汚しはしていません。私の場合、塗装が単色で無い場合は、模様があるので、単調に見えないのでほとんど汚しをしません。単色の場合はメリハリが無くなりがちなので全体の汚しをしています。 全体の汚しが終わったところで、セミグロスのクリアを吹き全体の光沢を統一します。光沢はそれぞれ好みですが、私の場合はセミグロスでコートしています。 最後に、主翼付け根などに銀の汚しと(いわいる禿げチョロ)、排気煙の汚しをして完成です。 |
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張り線は?みなさんどうします?1/72だと張り線はちょっと大変ですね!1/72の場合張り線しなくても良いのじゃないかな?とも思うんですが、やっぱりあると無しとじゃ見栄えが違いますよね・・・ 今回もテグスを使用して張り線を施しました、キットのアンテナはあまりにも細いので、ピンバイスでの開口は無理だと思い、いつもの手ですが真鍮パイプにテグスを通し万力で潰してアンテナ側を固定その後少し成型して使用しました。 |
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左図のように張り線がキャノピー間に入り込んでいますのでアンテナー尾翼間に貼ったテグスに短いテグスを結び、瞬間接着剤で固定。そのあと要らない部分を切り取ってやると上手く行きます。
テグスを使うと少し面倒ですが、少々触っても切れないところが利点です。 |
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