| キットのボディーの形状はこのままでいけそうですが、リアハッチの上(リアウインドウの上の部分)が妙に「なで肩」に見えたのでコンマ5ミリのプラ版で積層しています。
軽く、ペーパーを当ててボディの表面の調整が仕上がったら、ボディ色の白を吹き付けます。私の場合特に必要を感じない限り(ボディの形状を極端にいじったりパテ盛りバリバリの場合、塗装が透けて見えそうな場合等)(素人たる所以) |
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| 塗装が乾くまでに(作業が遅いので十分に乾燥しているんですけど〜汗)バケットシートの形状を直します。背もたれの部分の後ろ側を薄く削って0.5ミリのプラ版を張り、さらにプラパテを盛りつけ、整形します。
幸か不幸か、キットのガラスのパーツが整形が悪くレンズ状になっているので、少々のへこみや、ピンホールなどは見えないのでそこそこの出来で構わないと思います。 |
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| ボディの塗装が乾いたら、軽く研ぎ出しをして(埃や塗装の荒れを修正する程度)デカールを貼ります。 デカールはブルーが暗すぎたりして、発色も良くないんですが、デカールを作るハードウェアを持ち合わせていないので、泣き泣きキットの物をそのまま使用しています、デカールは凄く柔らかいので慎重に取り扱わないと台紙からはみ出した途端にくしゃくしゃになって大変です、反面局面にも良くなじむのでデカールが浮き上がるような事もなく落ち着いてくれます。 デカールが完全に乾いたら、クリアを吹きます、今回も愛用のウレタンクリア(2液混合式)を吹きます。(フィアットアバルト製作記参照)プロの方にも一度使用してみて欲しいアイテムです。 下の図はクリア吹き、研ぎ出しをした後ボンネットの開口部にメッシュを貼り、アンテナを取り付ける穴をピンバイスで開口した状態です。 ここで一つ、ちょっとした裏技?を紹介します。 |
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