左の図がタイヤのパーツです。図のようにホイールとタイヤ一体になっていて、さらにブレーキディスクも一緒になってます。余りにも味気ないので、適当なジャンクパーツからブレーキ部分をを切り離して接着しています。ちょっとオーバースケールですが、如何でしょう?
 ただし、こんな事をすると、タイヤが回せません。CARモデルはタイヤが廻らなきゃね、って人は別の方法考えないといけませんね。
 フロントバンパーの開口部には、キットではメッシュのモールドが見えるようになっているだけなので、(シャーシパーツ側にメッシュのモールドがある)バンパーパーツを裏側から薄く削ってメッシュを張り付けています。
 さらに、シャーシ側のメッシュのモールド部分を切り欠いて適当なジャンクパーツから、ラジエターを取り付けています。
 実車では、フロントバンパーの左右に、ラジエターから流れてくる空気を排出する穴が開いているのですが、今回は再現していません、気になる人は、開口、プラ版で整形って手順を踏んでください。

 バンパーの上に見える黒い部分は、ボディーパーツとバンパーの隙間から空っぽの中身が見えないように取り付けた、プラ版です。

 バケットシートの加工が終わったところで、シートベルトの穴や、ガソリンタンク等を追加した内装です。

 なかなか、格好良くなってきました。シートは多分カーボン製なんでしょうが、1/43のカーボンでデカール(売っているのかな?)は持ち合わせていないので、普通に塗装しているだけです。

 リヤのタイヤハウスも素通しなのでプラ版でカバーを付けています。

 厳密に見ると、リアのハッチバックの部分(ガソリンタンク周り)なんか全然違っています。実車ではリアのサスペンションの受けがありますが、ウイングも付くのでリアのハッチからは、車内は殆ど見えませんので気にせずに、省略しています。

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