+ 王女と宰相 plus+
人物紹介
※反転するとネタバレ用紹介文が見られます。
現在進行分まで読了後推奨。

順次追加予定。
+ + 表おうさい + + + + 裏おうさい + +
サリュー

ナーセット王国宰相(本編主役)。シェルシーの父親。娘には甘いのではないかと思われる。元マーセデ王国副宰相(カルナは元・師である)。


カルナ

マーセデ王国宰相(解けない鎖・裏おうさい主役)。独裁的手腕で王国の政を一手に引き受けている。40代の一見お堅い男性。結婚後は息子キーリスのことが気がかりに。ナーセット国王とは実の兄弟(彼は弟)という過去あり。
アーシャ

ナーセット王国王女(本編主役)。サリューと結婚後は、いろいろ忙しい毎日を送っている。病の父の代わりで、国王代理の務めが回ってきている。


シア

マーセデ王国王女(解けない鎖・裏おうさい主役)。副宰相を好きだったが、そのほんの恋心が彼を陰謀にはめる手助けになったことで自身をずっと責めていた。カルナ宰相と偶然のきっかけで恋愛。結婚。意外に幸せに向って頑張る王女様。
シェルシー

ナーセット王国王女。7歳のわがまま可愛らしい女の子。父のサリュー顔負けの能力を秘めているが、それを人に示すことは避けている。またそれが悩み。初恋は補佐役ミルだった
キーリス

シア姫とカルナ宰相の息子。




ミル

ナーセット王国の貴族。宰相補佐。シェルシーの世話も結構している。
シェルが気になっている様子。


ユイス

宰相宅の使用人のようなそうでないような男。キーリスの護衛も兼ねる。実は……。(以下かなりネタバレ注意)
※出自は裏おうさいや泡沫の肖像(真相ルート)参照。サリューの兄