..オンライン小説サイトを閉鎖したくなった時の10カ条..


 
前書き
第1か条

+ もしたった一人の読者に満足してもらえるなら、喜んでもらえるなら、あなたの書いた小説は無駄ではない


絶対に、無駄ではない。その気持ち、忘れないよう。



第2カ条

+ たとえ今までの自己の作品を振り返って、それが書いていく自信を失くすに値するものであったとしても、
これから先、うまくなる、素晴らしい作品を書き上げるという未来の可能性は誰にも奪えないものである。

過去を確実に否定することはできたとしても、未来を確実に否定することなど誰にもできない。


まだ、これから素敵な作品を書けます。大丈夫。



第3カ条

+ 読者さんは、作者が思っているよりも、意外に見てくれているものである。


だから、心配しなくてもいい。



第4カ条

+ 一生懸命書いた小説に、意味のないものなどない。


それ自身が価値。



第5カ条

+ あなたの小説は、あなた以外の人には書けない。


(まぎれもない『only one』である。)



第6カ条

+ 『大切なのはアクセス数や感想の数じゃない。今、何を書いているのか。何を書くことができたのか…。書きたかったものは何だったのか……。
サイトを開いている間に、あなたがその答えを見つけだす事ができればそれでいいんじゃないのか?』


初心にもどれ。



第7カ条

+ サイトを閉鎖する気になったら、何でも書ける。


そうやって、道が開けることもある。



第8条

+ 名作を書くのは他の方に任せて、自分の小説を書いていこう。


マイペースにいこう。


第9カ条

+ たとえ感想を100通貰っても、満足でなく不安を感じるひとは、絶えず他人の感想を求め続け、踊らされ続ける。
自分の作品に確固たる意志と少しでも充足感を得たと感じることができた人は、たった一通の感想それさえなくても、……書き続けていくことができるだろう。


他人の秤がすべて正しいわけじゃない。自分の秤が見えますか……?


第10カ条

+ 目標があるサイトは、けして閉鎖しない。


自分だけのオンラインサイトでの目標をもって、ゆっくりでもいいから進んでいきましょう。




以上 10カ条。
息抜きに、気休めの癒し条文みたいに読んでいただけたら幸いです。
もともとは日記にUPしていたもののまとめです。(自戒の意多数含む)
何でもないことだけれど、言葉にすると、ほっと安心することばを集めてみました。
甘い気休めと呼ばれてもいい、少しだけ心休めて、また新しい作品を書き続けていってください。はやまって閉鎖はやはり寂しいです(苦笑)。


** 出典(もしくはヒントのようなもの) **

第1か条 - エミリ・ディキンスンの詩
(もし私が一人の心の傷をいやすことができるなら
私の生きるのは無駄ではない〜)

第6カ条 - Final FantasyY (C)square
( 大切なのは結果じゃない。今、何のために生きているのか… 何をつくりだす事ができたのか〜)





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