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まほろば ~歴史の扉~

まほろば ~歴史の扉~ 「まほろば」とは、すばらしい場所、美しい場所という意味の古語です。
地域の「まほろば」とその歴史を紹介し、今記録しておかなければならないこと、後世に伝えたいことをコンセプトに今の町の姿を見つめながら、先人の営みを知る番組です。(15分番組)

放送時間・チャンネル

 

地上デジタル121ch

[毎月16日~末日放送]

月 12:30~/23:15~
火 13:00~/23:45~
水 11:15~/14:45~
木 11:00~/21:45~
金 22:15~
土 23:15~
日 13:00~/23:45~

※特別番組などにより、上記の時間が変更となる場合があります。

 

放送内容

2019年7月号

「信仰の形3 庶民のあこがれ 伊勢参り」
江戸時代の人々にとって、伊勢参りは大きな憧れでした。
おかげ参りといわれる集団参詣は、ほぼ60年周期で起こりました。
なぜ伊勢信仰がひろがったのか、またどのように旅をしたのかを
探ります。

2019年6月号

「信仰の形2 円空が行く」
江戸時代前期に生きた円空は行く先々で木彫りの仏像を彫り、残しました。
いなべ市、菰野町、鈴鹿市にも残されています。
円空の足跡をたどりながら、常に庶民と同じ地平に立っていた円空の祈りの形を探ります。

2019年5月号

「信仰の形1 藤原実重の願い」
信仰の形は時代ごとに移り変わってきました。
鎌倉時代初期に生きた藤原実重は、
現世の安穏と極楽往生を祈って阿弥陀如来像を寄進し、
その胎内に願文や日誌・写経などを納めました。
実重の日誌から中世における信仰の形を探ります。

2019年4月号

「近代産業の祖 第五世伊藤小左衛門」
幕末に製糸業を始めた四郷の伊藤小左衛門は良質の生糸を産み出すことに成功し、明治期には海外に輸出するまでになりました。今年は小左衛門生誕200年にあたります。近代産業の祖といわれた伊藤小左衛門を紹介します。

2019年3月号

「戦後の四日市大イベント講和記念四日市大博覧会」
昭和27年3月25日から30日間、講和を記念して農機具と物産を展示する四日市大博覧会が開かれました。博覧会の入場者は約80万人余り、この跡地が整備されて現在の中央通りとなりました。戦後開かれた講和記念四日市大博覧会を紹介します。

2019年2月号

「伊勢湾岸と山口誓子」
昭和の俳壇を代表する山口誓子は、療養のため昭和16年から昭和28年までの12年間を富田、天ヶ須賀、白子で過ごしました。伊勢の海や鈴鹿の山を愛した当時の山口誓子を紹介します。

2019年1月号

「125万人が見た大イベント 国産振興四日市大博覧会」
四日市市では過去に2回の博覧会が開かれました。昭和11年の国産振興四日市大博覧会と昭和11年の講和記念四日市大博覧会です。今回は新四日市港の完成を記念して千歳埋立地で開催された国産振興四日市大博覧会を紹介します。

2018年12月号

「朝明川の砂防堰堤 千種石工の技」
花崗岩でできている鈴鹿山脈の朝明谷は、急峻な地形と風化により、山腹の崩壊や土砂の流出が多く起こりました。明治となって千種石工の技を生かした堰堤がつくられました。水害にも耐え、今もなお堅固な姿を保っている堰堤の歴史と石工の技を紹介します。

2018年11月号

「大黒屋光太夫の見た世界」
ロシアの放浪の末、帰国した大黒屋光太夫の体験は、『北槎聞略』にまとめられました。長く人目にふれることはありませんでしたが、亀井高孝が古本屋で見つけ出版し多くの読者の心をつかみました。亀井の光太夫研究と『北槎聞略』を紹介します。

2018年10月号

「刀剣村正 その魅力と伝説」
村正は室町から江戸時代にかけて桑名で作られた刀剣です。様々な武将に
愛用されてきましたが、同時に徳川家をたたるという伝説も生まれました。
その歴史をふりかえりながら魅力と伝説を紹介します。

2018年9月号

「服部友定と一向一揆前夜」
服部党とは戦国時代に木曽三川や長島で勢力を持っていた豪族です。服部党を率いていた服部友定は、信長の誘いには乗らず、願証寺や一向宗門徒と手を組み長島を守っていました。友定の無念の死とともに一向一揆前夜の長島を紹介します。

2018年8月号

新天地を求めて「桑名士族による平古野開拓」
明治維新後、桑名藩に対する新政府の処分は厳しく、藩士の生活は困窮しました。この対策として桑名藩は平古野を開拓させ農業によって士族の自立を図ろうとします。平古村への移住とその後を探ります。

2018年7月号

「桑名藩の明治維新」
大政奉還のあと幕府軍と新政府軍、どちらにつくかは各藩にとって大きな分岐点でした。幕府の中心にいた桑名藩では、一旦は幕府軍につくと決めた後も紛糾し開城することになります。その影には珠光院貞姫という一人の女性の力がありました。

2018年6月号

「文化の架け橋 佐佐木信綱と熊澤一衛」
短歌研究で多くの業績を残した佐佐木信綱は、関東大震災で万葉集研究の集大成『校本萬葉集』の原稿や関係書類を灰にしてしまいます。失意の信綱を激励し援助を申し出たのが、四日市を代表する実業家熊澤一衛でした。二人の深い交流を紹介します。

2018年5月号

50の扉「木曽岬 伊勢湾台風からの再出発」
昭和34年9月26日に上陸した伊勢湾台風により、木曽岬村(現木曽岬町)は、一瞬のうちに全村が水没し被災しました。災害の実情と長期にわたる復興、その最中の鈴鹿市への避難生活の出来事などをお伝えします。

2018年4月号

「菰野城下町絵図を読み解く」
菰野藩一万二千石は、廃藩に至るまでの270年間、土方氏が治めました。藩邸を建てて城下町を整備したのは二代雄高です。残された城下町絵図から菰野の城下町を読み解きます。

 

過去の放送インターネット配信

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