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まほろば ~歴史の扉~ 2020年放送分

⑩「小笠原領 白子宿の豪商 油屋忠兵衛」

2020年10月16日~31日放送分

白子宿の豪商伊達家の油屋忠兵衛は、幕末に小笠原藩から藩の経費を捻出する賄方役を仰せつかります。幕末の動乱の時期をのりこえた伊達家の家業運営と、明治となって迷い鯨を捕獲した資料を読み解きます。

⑨「四日市祭の鯨船 三艘の過去と現在」

2020年9月16日~30日放送分

四日市祭に鯨船が出現するのは約250年前のことです。三艘が粗末な船から豪華さを競いあい明治後半にほぼ完成されました。その後三艘は空襲や作り替えなどで様々な運命をたどることになります。鯨船の過去と現在を追います。

⑧「四日市の南画家 近藤篁邨(こうそん)」

2020年8月16日~31日放送分

文政9年(1826年)阿倉川で生まれた近藤篁邨(こうそん)は、長じてこの地域初の南画家(なんがか)となりました。残された数点の作品から、彼の画業と画風、そして南画の特色を探ります。

⑥「激動期の菰野藩 明治に建てた角櫓(すみやぐら)」

2020年6月16~30日放送分

幕末最後の菰野藩主は土方雄永(ひじかた かつなが)です。時代が明治へと大きく変わる時期に、菰野藩では堀と角櫓が作られました。なぜ角櫓は明治になって建てられたのでしょうか?

⑤「たゆまぬ流れ いなべの教育」

2020年5月16~31日放送分

幕末から明治にかけて漢学塾を開き近村の子弟の教育に情熱をそそいだ梅田春濤(しゅんとう)とその息子香棹(こうしょう)。この塾からたくさんの教育者や歴史家がうまれました。いなべのたゆまぬ教育の流れをお伝えします。

④「明治文壇の鬼才・斎藤緑雨 故郷へのジレンマ」

2020年4月16~30日放送分

1867年神戸藩御殿医の長男として生まれた斎藤緑雨は、長じて明治の文壇を揺るがすほどの辛口な批評家となりました。
故郷での暮らしを否定し江戸っ子気質を誇っていた緑雨は、一方で故郷への郷愁を持ち続けました。

③「藤堂藩を下支えした無足人」

2020年3月16~31日放送分

現在四日市市となっている地区の一部は、江戸時代には藤堂藩の飛び地でした。藤堂藩には無足人という独特の身分がありました。どのような人々が無足人となり、またどんな役割をしたのかを探ります。

②「明和の一揆」

2020年2月16~29日放送分

江戸中期の明和5年、現在は鈴鹿市となっている亀山藩領で一揆がおこりました。
臨時増税と米の専売制に反対するもので、広瀬野の伝説から「広瀬の狐」を暗号に集まった農民は約5,600人、鎌や斧を持って亀山城に向かいました。

①「水に苦しみ 水を生かす   諸戸清六の仕事 諸戸水道」

2020年1月16~31日放送分

木曽岬を故郷とする諸戸家。桑名に移り住んだ初代諸戸清六は、飲料水に苦しみ
上水道の建設が待たれる中、明治34年に独力で自家用上水道を完成させます。
その後設備を拡張し無償で市民に水を提供しました。

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