お酒を搾った後に残る物が【酒粕】
酒粕は、栄養の宝庫。
この酒粕には色々な使い方があります。
ここでは、酒粕の利用法・効果をのせています。
ぜひ、一度おためしあ〜れ!
板粕は焼いて食べたり、粕汁や甘酒にしたり、
最近では、トッピングをのせてオーブンで焼く方も。
柔らかくなった酒粕を漬物に。
簡単な粕漬けから本格的な瓜漬けまで。
また、魚などを漬けても美味しいですよ。
うりの他に、塩鮭、人参、セロリ、きゅうり、茄子など、どんな野菜・魚介類でもOK!
ただし、必ず塩で野菜の水分を抜いてから、酒粕に入れてね。簡単粕漬けなら2・3日で
食べられますよ。
即席粕漬け



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瓜漬けに挑戦!
材料 うり、食塩、酒かす、おけ、おしぶた、おもし、まな板、包丁
作り方 @うりをタオルで拭く《絶対に水で洗ってはいけません》
A包丁で半分に切ります
B種を取る《スプーンでとると綺麗にとれます》
C種をとった所に塩をたっぷり入れ、上を向けて桶に入れる
D桶の上に押し蓋とおもしをして、しばらく置く《瓜の水分を出す》
Eざるに上げて水気をとる《漬け始めから2週間ほどでかなり水分がでます》
F酒粕に漬ける《1度目のあらずけ、約1ヶ月》
G本ずけする《新しい粕に漬け直す》
H1ヶ月程たったら粕から出して召し上がれ
長い時間漬けると、味と色が濃くなっていきます。1年2年と熟成させてもOK
あなたの酒粕利用法
とっておきの食べ方などもお寄せください。


大吟醸粕は、
2月下旬より、
販売開始と
なります。
板粕1kg:400円
(消費税&送料別)
大吟醸粕500g:500円
(消費税&送料別)
(1キロから発送できます。)
夏はドロッとした漬物用粕になります(吟醸粕もあります