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イルミネーションを撮る。
2009/01/19
最近は12月になると、各地で色艶やかなイルミネーションが点灯されます。
夜ともなるとロマンチックな夜景に魅了されます。
そんな綺麗なイルミネイションを撮りたいと思った事はありませんか?難しいと諦めていませんか?意外と簡単ですよ?
今回は簡単に解説します。
 準備するもの、
  カメラ(なるべく一眼レフ)、三脚(必須)、
  レリーズ、ペンライト、予備電池、
 フイルム、 ISO100〜ISO400
 ストロボは不要、(折角の雰囲気が台無しになる)
 さて、いよいよ撮影ですが、何と言っても夜ですから
 暗いので昼間ロケしておくと良いかと思います。
 カメラは絞り優先でf4.0〜f8.0等、設定を変えて撮る
 ピントはMで、(暗いのでAFが効かない時あり)
 後はB(バルブ)で撮るも良し、ズーム使用で遊ぶも
 良し、それから必ず補正して明るめ、暗めを撮って
 於いて下さいね。
 意外といい加減な設定でも写りますよ?
 (補償は出来ませんが?) 以上、
 

ほたる撮影は難しい???
2008/06/27
 今年はほたる撮影に挑戦しました。私なりに調べた事 を書きます。参考に成るか?成ればどうぞ?
  ◆ほたる撮影の方法
 撮影はそれほど難しいものではないが、それを作品レ ベルに撮るには容易ではない。
 まずは一般的な事を書きます。
  ★カメラ、
 コンパクトカメラや携帯では撮れない。
  (ホタルの光は明るそうでも弱いから)
 一眼レフカメラが良い(デジタルカメラより綺麗に撮 れる)
  ★レンズ
 ズームレンズは避ける。単レンズの明るいのが良い。
 レンズはなるべくf値の明るいもの、F1.4 〜
 標準レンズ位が望ましい。
  ★絞り
 開放〜F4.0 位まで
  ★露光時間
 一口には言えないが一般的な範囲を書くとすれば
 3〜30分位か?色々試して下さい。
  ★フィルム
 色々、目的により違うが平均的にはISO400〜位か?
 ISO100でも撮れる。
  ★三脚
 絶対に必要品(長時間露光だから必要)
 暗いから蹴躓かないよう、しっかり固定する。
 明かりうちにセットしておく、
  ★その他
 とに角、その日の月、天候(曇り、晴れ)やホタルの
 数、背景と条件がいろいろ違うので変化に合わせて
 色んな撮り方をすること。
 ホタル撮影は、まず自分がどうゆう場所でどうゆうホ タルを撮るのか?決めてプランを練ること。
 ホタルの種類と特性を知ることが大切です。
  ▲ゲンジボタル
 ホタルの中では一番明るい。主に山や平野の水の綺麗 な所に生息しています。最も撮影しやすい。
  ▲ヘイケボタル
 平野の河川に生息している。光源はゲンジボタルの
 1/3程度、それを考慮して撮影の事。
  ▲ヒメボタル
 杉林や混合林に生息。体は小さめ、光源も少ない。
 ゆえに最大の感度が必要だ。

 以上、簡単にまとめたが、何分にも暗闇の撮影のため
    廻りに迷惑(ライト、フラッシュ)をかけない
    よにマナーを守って撮影して下さい。
  
  
  

カメラの歴史
2008/02/06
世界のカメラ歴史について、

1839年、 世界初のカメラが、フランスのジルー社から発売されました。当時は大きな木製の箱型でレンズの明るさはF17だったそうです。
現在のようなロール型のフィルムが出たのが1888年、
イーストマン社がコダック(カメラ)を発明する。
1912年、 イーストマン・コダック社がベストポケットカメラを発売した。
1925年、 画面サイズ24*36mmフィルムを用いた小型カメラが発売された。ドイツ西部のエルトン・ライツ社のライカA型が誕生した。後に爆発的な人気が出たライカ3型は1954年の発売です。
1926年、 ドイツでツアイス・イコン社が2眼レフを製造した。
1950年、 一眼レフカメラが発売される。

次に日本のカメラ歴史について、

1848年、 オランダ船によってタゲレオタイプ・カメラがもたらされた。まず鹿児島県の島津藩(島津斉彬)に献上されました。初めて撮影されたのが6月1日だったそうです。後に写真の日に制定される。
1903年、 子西本店(後のコニカ→コニカミノルタ)が製作、発売を開始した。
1950年、 ペンタプリズム式一眼レフカメラSが発売された。これまではドイツカメラの全盛であったが、この牙城を崩したのが日本の一眼レフカメラである。
現在はデジカメ全盛の時代ですが、次は何が出るか?
以上、

行雲流水について
2008/01/ 1
明けましておめでとう御座います。
     本年も宜しくお願いします。
色々、迷いましたが、このHPのタイトル<行雲流水>と決めました。
意味は辞書によると、

空を行く雲と流れる水、物事に執着せず淡々として自然の成り行きに任せて行動することのたとえ・・とのこと。

まぁ風景写真、愛好家の私にはピッタリかなぁ、っと
日頃から雲を見て水辺を歩いて気ままに行動している私だから、これに決めました。
              管理人より  

はじめに、
2008/01/25
此れから、このコーナーで私自身、忘れてしまってたり、知らないことを、ここらでもう一度、復習と言うか勉強みたいな真似事をしよう、っと思い書き始めたいと思います。(カメラ、写真、限定ですが)
誤字、脱字は元より間違ったことを書くかも知れませんが、その時は寛大なお心で訂正お願いします。
出来れば皆さんと一緒にできればこのコーナーも盛り上がるかも・・・?
日頃、疑問に思っている事、調べても解らない事、
又、こんな便利な事や方法等々有りましたら、どしどし掲示板に投稿お願いします。
        管理人より

写真の歴史
2008/01/29
カメラの語源はカメラ・オブスキュラの略。ラテン語の暗い部屋という意味らしい。
写真は、誕生してからまだ150年余りですが、カメラの原型は16世紀にはすでに存在していました。
当初は画家の道具として使われていたそうですが、原理は暗い部屋の中に小さな穴を通して、表の風景を写しだし、壁に貼った紙に自分の手で描いていくものでした。
やがて別の分野で発見された感光材料がこれと結び付いて、写真術が完成したのですが、この二つは全く違った歴史を持っているのです。
現在のように誰にでも撮れるカメラを発明したのが、ジョージ・イーストマン(1854〜1932)です。
イーストマンは、これらのカメラとフィルムに、KODAKの名をつけて世界中に売り出しました。
((財)国際文化カレッジ、写真講座より引用)
次回はカメラについて、考えます。

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