|
|
三重県熊野灘 座礁フェリー見物ツーリング 2009年11月15日(日曜日)
|
●座礁フェリー 三重県南牟婁郡御浜町大字下市木付近
ボク達は熊野灘海岸沿いに走る国道42号線を南下。国道からは砂防林があって海岸は見る事が出来ません。 御浜町に入った所でバイクを停めて海岸に出てみる事にしました。 おお、まだ1キロ以上は離れているにも関わらず、横たわっているフェリーが確認できます。
しばらく行くと道路沿いは路上駐車の群れ。更に進むと下市木信号交差点の空き地に報道車両が停まっていました。 その付近にバイクを停めて海岸へ出て行く事にしました。 交差点から徒歩で海岸へ出る道があります。
海岸へ出ると堤防上は見物人が多数往来しておりました。もうちょっと南ですね。 堤防を歩いてフェリーの近くまで行きました。
堤防上から見ても圧巻ですね。あんな大きな船がよくもまあこんな浅瀬まで入って来たものです。
堤防から降りて浜辺へ。船の正面にビニールシートを広げてピクニックをしている家族も居ました。 船に最接近。 うーん、この位置だと腹しか見えないな。 10時半頃に警官が来て浜辺の見物人を追い払い始めました。 しょうがないので撤収! 座礁位置より南側の国道42号新緑橋からフェリーが見えますよ。 よそ見して事故しないように。 |
●ホテル中の島 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町1179-9
とりあえずの目的を果たしたボク達は少し南に足を伸ばしてホテル中の島で温泉に入ろうとゆう事になりました。ホテルへは船で渡ります。 連絡船は無料です。 12時05分の船でホテルへ渡りました。
ホテルに着いてフロントで聞いてみると、温泉は清掃中で14時からしか入れないとの事。食事も今は出来ないそうです。 連絡船の時間までまだ45分あるので途方に暮れていると、船長さんが桟橋まで送って行ってくれました。 ありがとう。 |
●ホテル浦島 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町1165-2
今度は案内所でちゃんと確認を取り、ホテル浦島へ行く事にしました。こちらの方がホテルの規模は大きいです。 案内所で売っていたたこ焼きを食べ、一軒隣の酒屋でノンアルコールビールを飲んで待つ事40分。 浦島の連絡船が来ました。 亀の形をしています。 発着桟橋は同じ場所です。
日帰り入浴は1000円でハンドタオル付き。温泉は7ヶ所あるのですが、この時間に入れるのは2ヶ所のみ。 一番目玉の忘帰洞に入る事にしました。 洞窟をくり抜いた温泉で、東側は海に開けています。 全体的に湯温が低いなぁ。 洞窟奥の湯舟へ行くともっとぬるい。 海側のお湯が出ている所でやっと暖まる事が出来ました。 この湯舟は天井に波の音が反射していい感じです。 |
| 前のツーリング日誌を見る ツーリング日誌リスト一覧へ戻る 次のツーリング日誌を見る |
| HOME ツーリング日誌 バイク記録 バイク用品 自己紹介 |