熊野神社(甲賀市土山町山中)へ行くと人の気配がないけれど、勧請縄が新しくなっていた。縄に冬青(ソヨゴ)の小枝が幾つも挿してあり、赤い実が綺麗だった。
地誌を読んでいると江戸期の村の境界を知りたいことがある。現在の大字境界だろう。ところが、地図に標示される行政境界は大字どころか県境でさえ間違っている。
例えば、鈴鹿:油日岳・余野公園 2020-01-11で、明治九年の内務省布達を根拠に、当時の石標で近江・伊賀境界(滋賀県・三重県境界)を確認した。
ところが、この境界を正しく表示しない地図がある。現在の伊賀市や甲賀市の地図は問題ない。ゼンリンのいつもNAVIも大縮尺なら問題ない。しかし、国土地理院、Mapion、Googleマップは境界表示を間違えているようだ。
また、Geoshapeリポジトリにある行政境界データセットや、未完成の歴史的行政区域データセットβ版は本件に関しては微妙。幕末期近世村領域データセットは他地域において境界表示がおかしいような。時代変遷などの詳細を知らないけれど。
お手上げだが、とりあえずの需要はゼンリンにて対応か。
仕事が早く終ったので、お台場の日本科学未来館へ滑り込んだ。入場したものは3階と5階の常設展だけ。1階の企画展示と7階のドームシアターは17時閉館のタイムリミットでは無理だった。
見た範囲では、名古屋市科学館とか、筑波宇宙センターへ行った方が良いかも。建物はお金を使った感じのものだけれど。
ただし、シンボル展示の「ジオ・コスモス」 には驚いた。小さな正方形のディスプレイで巨大な球体表面を覆い、そこに回転する地球や、刻々と変化する大気の様子が映し出される。このディスプレイは輝度が高いのか鮮明な印象だ。
ミュージアムショップには何処かで見たようなものばかり。場内は閑散としており、入場者の大方は外国人観光客だった。
HDD(ST4000DM004)の容量が切迫してきた。CrystalDiskInfoで見ると使用時間は46000時間ほど。不具合はないが、写真など大量に抱え込んでいる都合で8TBのHDDを追加した。
先月に大須のツクモでSeagateのST8000VN002を購入した。在庫都合の消去法で、CMR、256MB、5400回転、消費電力(アイドル時)4W、税込み32,580円。お金を使ってしまった。昨日からのフォーマット作業に14時間余りを要したが不具合はなさそうだ。
現在、PCは i7-8700 CPUのものをケーブルテレビCTYの1G光によるインターネット接続でWindows11により稼働させている。動画編集やゲームはしないので充分に使える。
令和の世は八年となった。朝、地元の神社にて元旦祭だが拝殿のなかでも足下から冷える。
既に26日の降雪で入道ヶ岳の笹原が白く見えるようになった。明日、明後日は鈴鹿の山も雪が降るらしいので、雪山へ遊びに行けそうだ。今年で自治会長を退任できる。リタイア後、ようやく自由が利くようになるはずだ。