ホオノキ
雨の止み間、先週に見たホオノキの様子を見に行った。
霧が濃くて良く見えないが、花が二輪ある。葉に隠れたところにも咲いているようだ。白いツボミも幾つかあった。
3日の台風は自宅周辺では強風の印象はなかったが、武平峠から鎌ヶ岳へ登る県境尾根では葉や枝、サラサドウダンやベニドウダンの花が多数落ちていた。天気回復の予報が出ているためか、こんな状況でも土曜日・正午前の武平トンネル東口の駐車場は満車だった。
雨の止み間、先週に見たホオノキの様子を見に行った。
霧が濃くて良く見えないが、花が二輪ある。葉に隠れたところにも咲いているようだ。白いツボミも幾つかあった。
3日の台風は自宅周辺では強風の印象はなかったが、武平峠から鎌ヶ岳へ登る県境尾根では葉や枝、サラサドウダンやベニドウダンの花が多数落ちていた。天気回復の予報が出ているためか、こんな状況でも土曜日・正午前の武平トンネル東口の駐車場は満車だった。
帰宅して写真を現像していると青空にゴミが写り込んでいるので、早速、昨年10月以来の画像センサー掃除に取りかかった。
使用したものは、K&F CONCEPTのワスプと、薬局で購入した無水エタノールとスポイト。ワスプの両面にエタノール各2滴を落としてセンサー表面を往復させる。乾拭きはなし。結局、2回の掃除で絞り込んでもゴミが目立たなくなった。
前回の掃除以降はメカニカルシャッタを使用していないが、ブロワで処理できないゴミが付着してしまった。
雨の築地本願寺にて。修理工事は進捗しており、屋根の足場が一部撤去された。今日は宗祖降誕会とのこと。スマホの写真だが持ち運びが楽だし、これで良いかも。
東都グリルでの朝食は値上げのうえに量が減っており、刺身定食を自称できる限界に挑戦している。仕方ないかと諦め気分だ。
円安が続き、昔は年間目標1万人だったインバウンドの外国人が押し寄せており、2月の米国・イスラエルによるイランの攻撃により原油供給の不安定化と価格高騰というご時世である。
「竜ヶ岳登山道整備の会」の最新情報 2026.05.11付けによると、石榑峠と電波塔跡地の間が通行止にされたらしい。結果、石槫峠と三池岳の間を通行できなくなった。
電波塔があったときも進入禁止だったが登山者は通行していた。ただ、電波塔撤去後の空き地で焚き火をしたとなれば、所有者の森林組合は許容できないだろう。
山主に迷惑をかけて通行止とか最低だ。
追記:その後、禁止事項を明確にし、登山者は管理地西側を通行できるようにしたらしい。
先週土曜日に「鈴鹿シャキャクまつり」(Instagram)に、一重咲きのシャクヤクは週末が最盛期、八重咲きは来週の頭とあったので現地へ行った。今年はどの花も早かった。
場所は鈴鹿IC直近のシャクヤク栽培地。漢方薬の原料だ。切り花や関連商品の販売をしていたが、特段にイベントという雰囲気はなく、広い栽培地で開花した花を自由に見て回れる。自動車だと駐車料金1,000円が必要になる。
三重県・岐阜県の県境付近を徘徊した。まずは、いなべ市農業公園のボタン園へ入場した。出入り自由だが、ボタンの花はほぼ終了していた。連休前半くらいが良かったのかも知れない。小さな藤棚もほぼ終了だが、一部で紫と白の花が綺麗で見頃だった。
古田のバイカモは開花している。藤原ファームから東の田圃へ下りると湧水が流れる僅か30mほどの細い水路にバイカモがある。この水路以降は、田植え前の代掻き作業による濁った水が流れていた。近くの民家にはヒトツバタゴなのか花で白い。
時山へ向かうと県道脇に「旧時発電所保存展示場」がある。「寄贈 竣工記念 2024年7月白石工業」とあり、歴史遺産として発電機のカットモデルが展示されている。軸受けがメタル2本でこの水車から発電機までの一式を支えていたことが分かる。イビデンエンジニアリングにより時第一発電所は上石津水力発電所(発電出力199kW)として再開される計画だったが、大雨による水路崩落で採算が合わなくなり事業は中止、この展示施設も今月末には撤去されるとの新聞報道だ。県道から見ると、管路や施設建屋が新しくなっているのだが。
時山文化伝承館は、前回の2013年と変わらず、炭焼き、花火、民具などの展示があるが、刺し子が増えたか。地名を貼り付けた立体地図が撤去されており、とても残念だ。谷山 992.6mには「三高山」とあったと記憶している。
上石津郷土資料館も旗本髙木家の展示が主で変わりない。自然展示室には動物の剥製標本が多数ある。小高い場所にあり、玄関前から笙ヶ岳が良く見えた。
最後に上石津図書館へ入館して、地域資料に『かみいしづの地名』を見つけた。この資料には、地名一覧と地名を書き込んだ地形図がセットになって収録されている。ただ、時山など収録がない地域があり残念だった。
午後からの仕事だったので民音音楽博物館に立ち寄った。ここでは古典ピアノと自動演奏楽器の演奏を聴ける。前者はチェンバロから現代のピアノまでの生演奏を、後者はオルゴールやプレイヤーピアノの演奏だ。良い体験を出来た。
新宿御苑の温室にも立ち寄った。温室植物のみどころ情報(2022.05.04)ではサラソウジュ(沙羅双樹)の咲き始めだったが気配はなし。ムユウジュは見つけられなかった。
オバレ石崩落による中道の通行止が続いているが、650m付近のアカヤシオの様子を見に行った。
状況は写真の通りで、膨らんだ花芽がかなりの数あるが、開花には少し時間が必要だ。来週前半は雨予報なので開花を見に行けないかも知れない。
今年のソメイヨシノは名古屋で平年より7日早い開花だったが、その後はブレーキがかかったのか彦根(平年4月1日)ではまだ観測されていない。鈴鹿スカイランのソメイヨシノは概ね未開花~二分咲き、大石公園では開花直前だった。
鈴鹿スカラインは冬期通行止が解除されていない。平日の中道駐車場には自動車が4割ほどだ。中道は相変わらず通行止(菰野町)が続いている。登山口には通行止の柵があるけれど3組の登山者を見た。まあ、オバレ岩を迂回すれば問題ないのだけれど。
金具付近で靴ひもが傷んでいたので交換した。長さ190cmのものをモンベルで購入したが、オリジナルより中途半端に長い。180cmで良かったかも知れない。
靴を洗浄して数日間の乾燥後、防水スプレーを散布した。紐通しや金具の調整にはラジペンが便利だった。ラジペンなしで切れた靴ひもを現場交換とか難しそうなので、予防保全の大切さを実感する。購入した靴ひもは先端がしっかりまとめられていたので作業性は良かった。
この冬の自宅周辺での積雪は3回あったが、何れも午後には日当たりの良い所で融けてしまう程度のものだった。例年なら5cm程度の積雪が1~2回はあるのだが。
そして、2月下旬には春のような陽気が続いており、昼間は暖房不要だったりもする。少雨傾向で取水制限のニュースが聞こえてくることは気に掛かるけれど。
裏庭のサザンが2月中旬から良く咲いている。昨年春に大胆に剪定したのだが、見たこともないほどに多数の花を着けている。昨年、御在所岳のアカヤシオはまずまずの表年、シロヤシオはとても良く咲いた。暖冬、少雨傾向の今年はどんな春になるのやら。
田村祭りで「かにが坂飴」を買ってきた。ラベルの絵柄は蟹と大麦、米の穂だろうか。田村神社、厄除ともある。
購入は道の駅・あいの土山の東隣で「たこやき」を商っている店だが、こちらの方が道の駅より端数分だけ安かった。ウェブサイトのかにが坂飴もある。
甲賀市広報(2007年3月)にある「かにが坂飴」の記事によると、現在はここが唯一の製造場所らしい。
原材料表示は「でん粉(国内製造)、大麦麦芽」のみ。麦酒と同様に、でん粉を麦芽により糖化し、出来た飴をゴザに貼り付けて造るらしい。地黄(アカヤジオウ)は使われていない。菓子なので生薬になるものは使用しない方が無難に違いない。
飴は直径3cm、厚さ5mmくらい。メイラード反応で褐色になった半透明な飴の表面にはゴザに押しつけた跡がある。食べると淡い甘味があるが、それよりもゴザの臭いのようなものが気になる。これは麦芽に由来するものだろうか。
江戸時代の『近江輿地志略』には「地黄煎 蟹ヶ坂の傍、幾野の土人是を売る」とあり、『伊勢参宮名所図会』には、土山と田村大明神の間に「幾里野 これ土山の出ばなれにして」とあるので、やはり道の駅付近で昔から売られていたのだろう。
現在の菓子と比べると美味いものではなかったけれど、これで良いかと思える一品だった。
昨年7月にニコンミュージアムで購入した「ニコンようかん」の賞味期限が月末になった。眺めてばかりもいられない。
むかしは「デンソーせんべい」とか企業名入りのお菓子があったけれど、まだ残っているだろうか。
熊野神社(甲賀市土山町山中)へ行くと人の気配がないけれど、勧請縄が新しくなっていた。縄に冬青(ソヨゴ)の小枝が幾つも挿してあり、赤い実が綺麗だった。
地誌を読んでいると江戸期の村の境界を知りたいことがある。現在の大字境界だろう。ところが、地図に標示される行政境界は大字どころか県境でさえ間違っている。
例えば、鈴鹿:油日岳・余野公園 2020-01-11で、明治九年の内務省布達を根拠に、当時の石標で近江・伊賀境界(滋賀県・三重県境界)を確認した。
ところが、この境界を正しく表示しない地図がある。現在の伊賀市や甲賀市の地図は問題ない。ゼンリンのいつもNAVIも大縮尺なら問題ない。しかし、国土地理院、Mapion、Googleマップは境界表示を間違えているようだ。
また、Geoshapeリポジトリにある行政境界データセットや、未完成の歴史的行政区域データセットβ版は本件に関しては微妙。幕末期近世村領域データセットは他地域において境界表示がおかしいような。時代変遷などの詳細を知らないけれど。
お手上げだが、とりあえずの需要はゼンリンにて対応か。
仕事が早く終ったので、お台場の日本科学未来館へ滑り込んだ。入場したものは3階と5階の常設展だけ。1階の企画展示と7階のドームシアターは17時閉館のタイムリミットでは無理だった。
見た範囲では、名古屋市科学館とか、筑波宇宙センターへ行った方が良いかも。建物はお金を使った感じのものだけれど。
ただし、シンボル展示の「ジオ・コスモス」 には驚いた。小さな正方形のディスプレイで巨大な球体表面を覆い、そこに回転する地球や、刻々と変化する大気の様子が映し出される。このディスプレイは輝度が高いのか鮮明な印象だ。
ミュージアムショップには何処かで見たようなものばかり。場内は閑散としており、入場者の大方は外国人観光客だった。
HDD(ST4000DM004)の容量が切迫してきた。CrystalDiskInfoで見ると使用時間は46000時間ほど。不具合はないが、写真など大量に抱え込んでいる都合で8TBのHDDを追加した。
先月に大須のツクモでSeagateのST8000VN002を購入した。在庫都合の消去法で、CMR、256MB、5400回転、消費電力(アイドル時)4W、税込み32,580円。お金を使ってしまった。昨日からのフォーマット作業に14時間余りを要したが不具合はなさそうだ。
現在、PCは i7-8700 CPUのものをケーブルテレビCTYの1G光によるインターネット接続でWindows11により稼働させている。動画編集やゲームはしないので充分に使える。
令和の世は八年となった。朝、地元の神社にて元旦祭だが拝殿のなかでも足下から冷える。
既に26日の降雪で入道ヶ岳の笹原が白く見えるようになった。明日、明後日は鈴鹿の山も雪が降るらしいので、雪山へ遊びに行けそうだ。今年で自治会長を退任できる。リタイア後、ようやく自由が利くようになるはずだ。