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登山日記:最新版

2026-05-15 /山行記録

鈴鹿:御在所岳(武平峠-御在所岳-武平峠)

2026-05-14 /登山日記

石榑峠・電波塔跡地の通行止

「竜ヶ岳登山道整備の会」の最新情報 2026.05.11付けによると、石榑峠と電波塔跡地の間が通行止にされたらしい。結果、石槫峠と三池岳の間を通行できなくなった。

電波塔があったときも進入禁止だったが登山者は通行していた。ただ、電波塔撤去後の空き地で焚き火をしたとなれば、所有者の森林組合は許容できないだろう。

山主に迷惑をかけて通行止とか最低だ。

2026-05-11 /山麓徘徊

鈴鹿シャクヤクまつり

鈴鹿シャキャクまつり

先週土曜日に「鈴鹿シャキャクまつり」に、一重のシャクヤクは週末が最盛期、八重咲きは来週の頭とあったので現地へ行った。今年はどの花も早かった。

場所は鈴鹿IC直近のシャクヤク栽培地。漢方薬の原料だ。切り花や関連商品の販売をしていたが、特段にイベントという雰囲気はなく、広い栽培地で開花した花を自由に見て回れる。自動車だと駐車料金1,000円が必要になる。

2026-05-10 /山行記録

鈴鹿:霊仙山(コエド-幾里林道-経塚山-柏原道-幾里林道ーコエド)

2026-05-09 /山麓徘徊

藤原町・上石津町の界隈

三重県・岐阜県の県境付近を徘徊した。まずは、いなべ市農業公園のボタン園へ入場した。出入り自由だが、ボタンの花はほぼ終了していた。連休前半くらいが良かったのかも知れない。小さな藤棚もほぼ終了だが、一部で紫と白の花が綺麗で見頃だった。

古田のバイカモは開花している。藤原ファームから東の田圃へ下りると湧水が流れる僅か30mほどの細い水路にバイカモがある。この水路以降は、田植え前の代掻き作業による濁った水が流れていた。近くの民家にはヒトツバタゴなのか花で白い。

水力発電機

時山へ向かうと県道脇に「旧時発電所保存展示場」がある。「寄贈 竣工記念 2024年7月白石工業」とあり、歴史遺産として発電機のカットモデルが展示されている。軸受けがメタル2本でこの水車から発電機までの一式を支えていたことが分かる。イビデンエンジニアリングにより時第一発電所は上石津水力発電所(発電出力199kW)として再開される計画だったが、大雨による水路崩落で採算が合わなくなり事業は中止、この展示施設も今月末には撤去されるとの新聞報道だ。県道から見ると、管路や施設建屋が新しくなっているのだが。

時山文化伝承館は、前回の2013年と変わらず、炭焼き、花火、民具などの展示があるが、刺し子が増えたか。地名を貼り付けた立体地図が撤去されており、とても残念だ。谷山 992.6mには「三高山」とあったと記憶している。

上石津郷土資料館も旗本髙木家の展示が主で変わりない。自然展示室には動物の剥製標本が多数ある。小高い場所にあり、玄関前から笙ヶ岳が良く見えた。

最後に上石津図書館へ入館して、地域資料に『かみいしづの地名』を見つけた。この資料には、地名一覧と地名を書き込んだ地形図がセットになって収録されている。ただ、時山など収録がない地域があり残念だった。

2026-05-06 /山行記録

美濃:金華山(馬ノ背登山道-金華山-百曲がり登山道)

2026-05-02 /山行記録

鈴鹿:国見岳・御在所岳(裏道-ヤシオ尾根-国見岳-御在所岳-峠道-三嶽寺)

2026-05-01 /山麓徘徊

油日まつり・奴振り

2026-04-26 /山行記録

鈴鹿:御在所岳(武平峠-御在所岳-武平峠)

2026-04-24 /山行記録

鈴鹿:ヒヨノ(多賀大社駐車場-向之倉-ヒヨノ-杉-調宮神社-多賀町立図書館ー多賀大社)

2026-04-19 /山行記録

鈴鹿:御在所岳(本谷-中道-御在所岳-裏道)

2026-04-16 /雑件

民音音楽博物館

民音音楽博物館

午後からの仕事だったので民音音楽博物館に立ち寄った。ここでは古典ピアノと自動演奏楽器の演奏を聴ける。前者はチェンバロから現代のピアノまでの生演奏を、後者はオルゴールやプレイヤーピアノの演奏だ。良い体験を出来た。

新宿御苑の温室にも立ち寄った。温室植物のみどころ情報(2022.05.04)ではサラソウジュ(沙羅双樹)の咲き始めだったが気配はなし。ムユウジュは見つけられなかった。

 

2026年に続く ...