先月下旬、外付けHDDの健康状態が「正常」から「注意」に変わった。バックアップ用に使用しているものだ。
・HDD ST8000DM004-2CX188 8001.5 GB
・使用時間 35435時間
・代替処理保留中のセクタ数 100 100 0 000000000008
・回復不可能セクタ数 100 100 0 000000000008
STだけれど頑張っていると言うべきか。
同じくバックアップ用のWD30EZRX-22D8PB0 3000.5GBは問題ない。(64536時間)
デスクトップPCの本体も問題ない。気になるのはSSD(C:)の健康状態が「正常 65%」まで落ちていること。
・SSD Micron_1100_MTFDDAK256TBN 256.0 GB
・総書込量(ホスト)54431GB
・使用時間 4315時間
・平均ブロック消去回数 65回
使用時間の表示が異様に小さいが、どう解釈すれば良いのやら。使用量を減らすため、pagefile.sysの縮小とか心掛けてはいる。
昨年、非互換のドライバを排除してWindows11に変更し、メモリを増設したので静止画の処理なら軽快に作動する。購入から8年が経過したi7-8700なので、最近のノートPCより非力だけれど。
倶留尊山の帰路に、名張市の古代寺院・夏見廃寺跡(Googleマップ)に立ち寄った。寺院の基壇跡と展示施設がある。
この寺は初代斎王・大来皇女が父・天武天皇の追福を祈るために創建したと記録(薬師寺縁起)がある昌福寺とのこと。金堂、塔、講堂の基壇と掘立柱の建物跡(僧房か)などが残るコンパクトな寺院だ。展示館には金堂内部の塼仏が復元されており見物だった。
壬申の乱に勝利した天武天皇の次代を腹違いの兄弟が争い、大来皇女の同母弟・大津皇子は自害することとなった。
展示館で説明してくれたお姉さんによれば、大津皇子は女性に人気で、二上山の墓は花がたくさんだったとのこと。里中美智子の漫画の影響なのだとか。何時か當麻寺から歩いてみたいが、標高500mほどの山なので当分先でも大丈夫かな。
東京駅のインターメディアテクにて「オキゴンドウ」の骨格標本。場所は日本郵政のKITTE丸の内二階。日本郵便と東京大学の公共貢献施設とのこと。
ここは東京大学の博物館というか標本置場的な場所。入場無料なので、東海道新幹線の乗車時間の調整に良い。もっとも、18時閉館は残念なところ。金曜日なら20時なのだが。
以前あった隕石などの展示がなくなっており残念至極。どうやら特別展示だったらしい。
今年もEagletOfficeが「伊吹山のイヌワシ子育てライブ」を配信しており、ひな鳥は随分と大きくなっている。他に野生動物のライブ映像もあり、人気があるのかYoutubeは広告が多い。