元旦祭
令和の世は八年となった。朝、地元の神社にて元旦祭だが拝殿のなかでも足下から冷える。
既に26日の降雪で入道ヶ岳の笹原が白く見えるようになった。明日、明後日は鈴鹿の山も雪が降るらしいので、雪山へ遊びに行けそうだ。今年で自治会長を退任できる。リタイア後、ようやく自由が利くようになるはずだ。
令和の世は八年となった。朝、地元の神社にて元旦祭だが拝殿のなかでも足下から冷える。
既に26日の降雪で入道ヶ岳の笹原が白く見えるようになった。明日、明後日は鈴鹿の山も雪が降るらしいので、雪山へ遊びに行けそうだ。今年で自治会長を退任できる。リタイア後、ようやく自由が利くようになるはずだ。
始発電車で東京へ出稼ぎ。久し振りに浜松町で下車し、芝大神宮、愛宕神社経由で歩けば1時間足らず。道草すれば良かった。
驚いたことに、神社や国道1号沿いのイチョウは黄葉を充分に残していた。自宅周辺の16株は1株が半裸、残りは全裸か靴下だけ。それ程に東京は暖かいのか。写真は芝大神宮。主祭神は伊勢の両宮と同じだ。
夕刻に東京駅の静嘉堂文庫美術館へ。修繕国宝の展覧会は期末なので開館時間を19時まで延長しており、当日券で入場できた。初見の曜変天目茶碗は予想以上に派手だった。
新幹線の時間待ちで「KITTE丸の内」のクリスマスツリーを見物していると東京大学の博物館・インターメディアテクがあり、可愛いお姉さんが案内するので入れば ・・・・・・
骨格標本、剥製、カブトガニ、昆虫標本、ホルマリン漬け、エジプトの神官のミイラ、押し花、鉱物標本、C1コンドライト、テクタイト、何かの石像、仏像のレプリカ、蓄音機、機構模型、注射器、窓から東京駅、オッサンの銅像や肖像画
最後のを資源ごみに放り出せば完璧だ。理科系の展示物なので、美術館よりは波長が合いやすい。入場無料。開館は20時までなので仕事帰りの入館には都合が良い。
三嶽寺へ紅葉の様子を見に行くと大方は落葉していた。8日にはオレンジ色の紅葉だったが、色を変じた様子はない。13時には山の陰が木の根元に達している。ここは山陰のお寺だ。
カフェ鎮驚庵山荘で「菰山展」という展示会をしていたので入ってみた。喫茶の奥にある階段上の建物が会場で作家さん三人がおり、もう石油ストーブが焚かれていた。「菰山展」は今年初めての開催らしい。案内に使われた「のぼり旗」の絵柄の手ぬぐいを販売して来年の資金にするのだとか。山登り用に一枚を購入した。
当サイトの更新のためにFTP接続しようとしても接続できないことが多い。そのため、随時のサイト更新ができない。もちろん、CTYがメンテナンスを告知していない状況でのことだ。また、CTYはおそらくFTPの仕様変更をしているが、それ以前はこれ程に非道くはなかった。
他社サーバへの接続は問題ないので、CTYに何かありそうだ。