当サイトの更新のためにFTP接続しようとしても接続できないことが多い。そのため、随時のサイト更新ができない。もちろん、CTYがメンテナンスを告知していない状況でのことだ。また、CTYはおそらくFTPの仕様変更をしているが、それ以前はこれ程に非道くはなかった。
他社サーバへの接続は問題ないので、CTYに何かありそうだ。
武平峠から往復した。最近、雨の日が多く、曇りとはいえ雨の心配がない天気予報だったので出かけた。
今日の武平峠は風があって寒い。17日に比べると一気に気温が下がった。真夏スタイル+薄手の山シャツで汗もなく山頂に達した。たまらず、常時持ち歩いている薄手の手袋を使ったが暖かくは感じられない。
峠道の1000m付近の溝道出口ではアカヤシオがボケ咲きをしている。幾分小振りな花が五輪と紅いツボミが二つほどあった。
曇り空で紅葉の色は冴えないが、渥美半島や竹生島が見えるという日だった。
使用期限が切れた保護パッドなどがあり、登山用ファーストエイドキットの見直しに着手した。
プロペトは持ち歩いていなかったが、Amazonで調べ、最少量だった第一三共ヘルスケアのピュアベールを購入した。内容量は30g、チューブ込みで38.5g、使用期限は2028.02なので在庫期間が長かったのかも知れない。酸化防止剤が添加されている。
プロペトは高純度のワセリン。父親を自宅看護していたとき、老人は皮膚トラブルが多く、訪問看護師さんや入浴サービスの看護師さんが医療用フィルムへチューブから直接プロペトを出して患部へ貼り付け、包帯でぐるぐる巻きする現場を何回か見ている。皮膚保護とパッドの張り付き防止の意図で購入してみたが、荷物重量の増加は考えどころだ。
単独登山で擦り傷を負っても、患部へ手が届かないことがある。部位によっては手鏡で見ても良く分からない。幸いなことに、靴ずれ対策のバンドエイドしか使わないが、転倒して肋骨を折っているので慎重になってしまう。
保護パッドは、例えば「ぬり薬と一緒に」と書かれたこれは「裁断加工禁止」とある。吸水層と上下のフィルムという三層構造になっているが、裁断するとフィルムと吸水層が分離してしまうらしい。大きくて良いのだが。
こちらは、ひとまわり小さくて価格も高いが、カットする場合は清潔なハサミを使えとあるので、裁断に問題はなさそうだ。いずれも傷に張り付きにくいガーゼのようなものなので、固定用の絆創膏など必要になる。
傷の洗浄用には、穴を開けたキャップとともにエビアン220mLを持ち歩いている。もちろん、最後まで残しておく水でもある。小容量のペットボトル製品は入手が面倒だし、220mLでは不足かも知れない。ただ、エビアンは正味期限が製造から2年6月と他製品より長くて良い。永遠のテーマは尽きない。
鈴鹿市のデジタルアーカイブで鈴鹿山脈関係の資料を探すと、「記念物」の項目に、小岐須の屏風岩、石大神、入道岳イヌツゲ及びアセビ群落の写真を見つけたが撮影詳細の記載はない。
そして「写真」に、竹槍訓練とか、宮原さんが貰った「日本精神注入棒」とか。証言によれば、この虐待道具は鈴鹿航空隊のもの。
Google Search Console によると、当サイトの「アクセス禁止(403)が原因でブロックされました」が、ようやく0件になった。CTYが海外からの接続遮断を解除して6ヶ月以上が経過した。
市販のセンサークリーニングキットを使って、登山に持ち歩くカメラZ50(APS-C)の画像センサーを掃除した。
使用した製品は、K&F CONCEPT のセンサークリーニング用のものだ。ワスプの幅がAPS-Cセンサーより狭すぎるので、1本のみでは掃除を完結できない謎の仕様だ。
その結果、3回の掃除をしても、画像センサーの向かって左端にゴミが1ヶ所だけ残った。F22まで開けると目立たないが。ルーペを使うと、画像センサーには残ったゴミと拭きムラが見える。再度の乾拭きで拭きムラは減少したが全ては除去できなかった。
クリーニング液は有機溶剤っぽい臭いはするが、泡立っているので全てが揮発成分であるかは疑わしく、センサー上に薄い分子膜が残ったものか。
掃除の影響の有無次第だが、次回はワスプだけを購入し、無水エタノールを使おうか。
購入後、実質的には初めてメカニカルシャッターを使って、その快感に酔いしれた結果がコレなので、今後は電子シャッターのみの運用か。撮影対処は静物ばかりなのだから。
仕事が終わってから東京国立博物館へ行った。金曜日は20時まで開館しているとのこと。
入場すると多数の人が夕暮れのベンチに座っている。昼間は少し暑く、この時刻でも肌寒さを感じない。本館では興福寺北円堂の未来仏・弥勒如来など七体が展示されており、触れそうなほどの近距離から見られる。館内には外国人を含め、来館者が多かった。
少し離れた法隆寺宝物館へ行くと建物が新しい。1999年に新築されたものだ。以前は木曜日しか開館していなかったが、現在の開館スケジュールは本館と同じになっている。
展示室へ入ると幡が一基、天井から吊り下げられている。以前は多数あって印象的だったので残念に思うが、耐震性への配慮なら仕方ないと思いながら次の部屋へ入る。すると、小さな観音菩薩立像が整然と並んでおり驚かされた。ここから二階の展示室まで国宝や重要文化財だらけで、教科書などで見たものが幾つかある。
初めて東洋館へも入館し、日韓国交正常化60周年の展示とか興味を持てないが急いで回り、遅い時刻の東海道新幹線で帰宅した。
早朝、ふくらはぎにケイレンがあったりする。大方は右足だが、左足もある。かかりつけの医師に登山でのケイレンを含めて相談すると、芍薬甘草湯を処方できるとのこと。
写真は処方されたツムラの68番。医療用なのでエキスは2.5gの配合になっており、市販の一般用漢方薬より多いかもしれない。
常用したくないが、毎朝続いたりすると仕方ない。もちろんファースエイドキットに入れるが、市販薬のように使用期限の表示がないのは残念だ。まあ、3年目の夏までと思っておこうか。
ようやく菰野町図書館のライブカメラが復旧したので、鈴鹿山脈周辺のライブカメラに追加した。相変わらず傾いているように見えるし、御在所岳は左半分しか見えない。せせらぎの湯の監視を兼ねているとしても、僅かな角度調整とか出来ないものだろうか。
一ヶ月ぶりに武平峠から御在所岳を往復した。暑い夏で、今日も熱中症警戒アラートが三重県などに出されている。
13日の四日市は、一時間雨量が東海豪雨を超える猛烈な雨で近鉄四日市駅の周辺などで浸水があり、第三セクターの地下駐車場は水没する事態となった。
ただし、平野部の集中豪雨であり、御在所岳周辺の被害は聞かないし、峠道を歩く限りでは荒れた気配はない。
目立つのは RACE COURSE と書かれたテープで、これを設置している人を見た。調べると「LAKE BIWA 100」というレースが来月に予定されているので、これかも知れない。(追記:9月27日にはテープは撤去されていたので、当該レースとは無関係か。)
三角点、朝陽台、御嶽平を歩いたが、アカヤシオに果実を見ない。その気になって探してようやく見つけた。どうしたのだろうか。
値上げの通知が来ている。年額プラン:1,170円/年 → 2,340円/年と倍増した。
無料利用では https://hrkn.michikusa.jp/ の広告表示がうるさいので料金を支払っている。CGI、SSI、.htaccess など利用できず運用の自由度は低いけれど、料金の安さは忍者ホームページの良いところだった。来年の更新はどうしましょうか。
仕事の後、台風通過で混乱している東海道新幹線を利用する気になれなかったので都内で宿泊することにした。
19時頃に都庁の展望室を訪れた。写真は南展望室から高層建築物がない北西方向を見たもの。右端は北展望室だ。
利用は無料で、喫茶や土産物売り場がある。待ち行列はなかったが外国人がやたらと多かった。富士山は見えるはず。写真撮影は背後からの照明の映り込み対策が必要だ。良い場所だった。
当サイトの管理に Google Search Console を使用している。
Google 検索経由での各ページへのアクセス件数を表示してくれるが、クマ出没情報一覧(鈴鹿山脈周辺)については、過去3ヶ月間で197件、うち過去28日間が122件と表示される。
羅臼岳で死亡事故があったので、その影響でアクセスが増加したか。クマ出没情報などのメモを置き並べただけのページだが、羅臼岳のことなども追加して更新した。
亀山市関町の観音山西側にある舗装道の両側に、鈴鹿海軍工廠関地下工場跡のトンネル入口が並んでいる。
敗戦から80年。当時、この地下工場で働いていた男性(98)への取材記事を中日新聞 が掲載している。Web版は会員限定だが、動画がYoutubeで公開されている。
この動画によると、地下トンネルは14本あり、1号トンネルでは機銃が生産された。2号は7月に完成したが稼働は終戦に間に合わず、残りのトンネルも未稼働とのこと。動画では、戦後にマッシュルームの生産をしていたとの声が聞こえる。
観音山を西へ降りると見る機会がある。観音山テニスコートから恵比寿岩への登り(獅子の岩遊歩道)には煙突が残っていた。
そういえば、住友重機械工業は財務省が余りにもケチなので機関銃の生産を止めたらしい。大丈夫か。
鳥居前を通過することはあったが、拝殿まで入ったことがなかったので参拝した。
高層ビルのピロティ部分が神社の参道になっている。台風接近で風があり、小雨が降る朝のことなので、出勤の人も立ち寄りにくいのか国道1号の人通りに比べると境内の人は少なめだった。
この虎ノ門金刀比羅宮は、讃岐国丸亀藩が金刀比羅宮の御分霊を当時の藩邸に勧請し、その後に現在地に遷座。江戸庶民の金比羅人気で毎月10日のみ藩邸内に入ることが許されたとのこと。浄財は藩の収入になったのだろう。
何故にそれ程までの人気があったのか。
朝、品川神社へ行った。目的は「品川富士」を登ることだ。
高さ15mほどの富士山は、富士信仰の講によって明治2年から5年に築造された富士塚であり、その後に国道建設で移転しているとのこと。写真は新馬場駅の北口から見たものだ。
神社の石段途中から品川富士へ入ると、二合目、三合目と続き、六合目から細い道になって頂上へ達する。黒っぽい岩は富士山の溶岩を運んだものらしい。
山頂から東を見るとビルばかり。築造当時なら東海道・品川宿と海岸が間近に見えただろうに。
西大井のニコンミュージアムなどに立ち寄ったが、夕刻からは自治会行事の三連チャンなので鈴鹿の山へは行けそうにない。
仕事後の夕刻、麻布台ヒルズの森ビル デジタルアート ミュージアムを見物した。出し物は「エプソン チームラボボーダレス」という関係で良いのだろうか。
基本的な展示は、部屋や廊下の壁面へ、花、蝶、鳥、百鬼夜行や鳥獣戯画を思わせる謎の行列などが鮮やかに、或いは怪しげに投影されるというもの。内容は同じ場所でも刻々と変化し、見学者は暗い会場を迷子のように彷徨うことになる。
さらに、隠し部屋のようにして四方、床、天井が合わせ鏡になった部屋が幾つもあり、そこには明暗や色調を変化させる作り物が置かれており、光の洪水と闇の中に没入する。
それはお化け屋敷の薄暗い照明だったり、『2001年宇宙の旅』のあの場面の延長戦のようなものに感じられる。この施設は、そんな面白そうなことを大規模にやってしまった見世物小屋だ。
入場者数は制限されているが混雑しており、外人さんが甚だしく多い。入場料は高いが冥土の土産ということで。
鈴鹿の山へ行けず、某所にて簡易なAEDの研修などを受けた。
17年ほど前、AEDが医師以外でも利用可になった頃に使用方法の研修を受けたことがある。当時は理屈抜きの即実習で、AED(除細動器 = カオスになった心臓の鼓動を整える)のことはサッパリ説明がなく、担当講師の力量不足が露骨だった。
今なら、例えばオムロンのサイトを見れば説明を見られる。
研修は人形ではなく、人体の絵と、その心臓の位置に置かれた心臓を模したパーツを利用した。このパーツを押して胸骨圧迫の練習をするのだが、かなり固く、強く押すとブーブークッションの様に音を出す。音がすれば良いのだろうが、周辺の受講者たちからは余り聞こえてこない。年寄りばかりだからね。
深さ5cm、毎分100~120回の胸骨圧迫(心臓マッサージ)の実行は体力的には厳しくなった。
『はてなアンテナ』にブックマーク "suzuka_check" を置いてある。6月、更新を停止していた『低山徘徊派! (^^)v』に動きがあるので行ってみると、中国系?のスポーツ系サイトに変わっていた。中古のドメインを買われたらしい。
VirusTotal で調べると問題なしだが、何時、危険サイトに変貌するか分からない。
削除するとURLが不明になって Internet Archive で過去記事を追跡できなくなるので、コメントを付して残してある。
同サイトは1995年開設の老舗だった。同サイトを始め、多くの個人サイトから情報をいただき、山歩きの参考にさせてもらった。登山系のSNSは内容がピンキリなので、個人サイトの方が良質な情報があったりする。
最近は御在所岳での体力維持登山ばかりなので情報収集をしていないけれど、危ないものを放置できないので、このブックマークを少し整理しましょう。
なお、貧乏な当サイトは ISP のサブディレクトリやサブドメインに置いてあるので、同じ問題は発生しないはずだ。
人文学オープンデータ共同利用センターが提供する IIIF Viewer に簡単に HTML へ埋め込めるものを見つけた。
上図は、これを使って、国際日本文化研究センターの「日文研デジタルアーカイブ」に収蔵された湯の山温泉の鳥瞰図を表示したものだ。画像にカーソルを置くと、拡大・縮小とフルページ表示のボタンが表示される。
同アーカイブには多数のパブリックドメインの資料が収蔵され、高解像度の画像が IIIF で公開されている。
良い機会だったので、鳥瞰図など湯の山温泉の大正、昭和の古い観光パンフレットについて整理した。御在所岳の登山案内や、当時の絵葉書に使われた写真があったりで興味深い。
いずれも戦前のもので、(1)は新美南果の鳥瞰図を掲載した観光案内書、(2)は上に表示した吉田初三郎による鳥瞰図、(3)は登山概念図を使って温泉周辺の登山道を案内したものだ。
そして、(4)は国民の体位向上のために鉄道省が選定したハイキングコースに係わるものなど。時局である。
埋め込みは、入手したIIIF Curation Viewer Embeddedから (1) icviewer-embedded.bundle.min.js と icviewer-embedded.bundle.css(416kB)を適当な場所に設置、(2) HTMLにサンプルコードを貼り付けて(1)の場所に書き換え、(3) IIIF Manifest と id をコードに貼り付け、(4) 表示サイズ xywh を試行錯誤で決定して完了した。日本語の説明書がある。
ただし、画像の縦方向のサイズを指定しないと表示されなかった。モバイルの画面では、縦横比を維持して横方向が調整された。
新橋駅から西へ歩くと烏森神社の前を通過するが、社殿は奥にあるので気付かなかった。
風変わりなコンクリ建屋で、営業前の時刻だが通勤の人が次々と参拝していく。カラフルな御守りなど置かれており、技芸、癌封じなどのキーワードが見える。
縁起によれば、祭神は倉稲魂命、天鈿女命、瓊々杵尊。平将門の討伐へ向かった藤原秀郷が戦勝祈願をしたとある。
中道登山道のおばれ岩(オバレ石)が崩落とのこと。菰野町の「中登山道、おばれ岩崩落注意について」(2025年5月25日付)には東へ大きく傾いた写真がある。
おばれ岩の二枚の岩のうち、東側の岩は基部が地中深くまで埋まっている印象はなく、何故に倒れないのか不思議だった。
写真は昨年7月3日に撮影したもの。東側の岩の基部にひび割れがある。菰野町の写真では、この部分は粉砕されているが、破壊全体の様子は解らない。
26日付けYouよっかいちでは、中道は通行禁止との報道。困った。ヤマヒル安全地帯だったのに。
都合で御在所ロープウエイにて山頂を往復した。今年のシロヤシオは良く咲いている。咲き始めたベニドウダンも同様。サラサドウダンもツボミが多い。
ロープウェイの白鉄塔では塗装工事中。帰路、再度のパラミタミュージアム入り。
朝食のために築地に立ち寄れば、築地本願寺は改修工事中だ。
建築後、90年を経過した鉄骨鉄筋コンクリート造りの建物の補修と耐震補強工事とのこと。耐震補強は両側にある中庭を使うので、よくある外骨格のような補強にはならないらしい。工事期間は来年末まで。相変わらず周辺には外人さんが多い。
プロバイダであるCTYが海外からWebサーバへの接続遮断を解除して1ヶ月が経過した。
Google Search Console からサイトマップを送信したことで早くグーグル検索に復帰できたようだ。インデックス登録が614件、未登録が79件になっている。CGIの起動リンクやkmlまでリストされているので未登録数は多くなっているけれど。
例えば、ヒット数が少なそうな"火頭子山"で検索すると7件が表示された。当サイトの「鈴鹿:火頭子山 2023-12-20」などが2件、何時の間にか同一人物によるヤマップ、ヤマレコが各2件、昔からある東海道歩きのページが1件だ。
やはりグーグル八分は嫌なので、早めに復帰できて良かった。
8時前の中道駐車場は平日だが満車。中道を登るとアカヤシオの開花はオバレ石まで。期待したほどの数の花は咲いていない。
写真は五合目。開花直前だ。帰路に立ち寄った三ツ口谷堰堤でも12日はツボミだったアカヤシオが開花していた。堰堤の標高は中道三合目と同程度だが開花は少し遅れた。開花前線の推移などは「アカヤシオ - 鈴鹿山脈・御在所岳周辺にて」にある。
行程:7:57 中道登山口 - 10:42 富士見岩 - 12:52 峠道下山口 - 13:33 武平峠 - 14:33 中道登山口(所要時間:6時間36分)
ヤマレレにYAjinomotoさんの霊仙山周辺の古地図に関する記事を見つけたので調べると、新日本古地図学会(Internet Archive)のサイトで当該地図を見つけた。このサイトにある地図は中途半端な表示しか出来ないものが多くて放り出していたが、この地図は充分に閲覧可能だ。
地図には阿弥陀嶽、阿さみヶ嶽、三国嶽、中㚑仙の山名がある。
ところで、YAMAPの記録に谷山の山頂から約500m東の林道に三ツ里財産区の「朝見ヶ岳」の標識の写真がある。岐阜県側だ。字名なら広範囲の地名かも知れない。
阿さみヶ嶽は阿弥陀嶽と三国嶽の中間にあり、岐阜県側の地名としても使われるなら、谷山北側の県境にある920mが阿さみヶ嶽か。
御在所岳中道へアカヤシオの開花を確認に行き、雨の降り出しまで余裕がありそうだったので菰野富士へ登った。周辺の園地はヤマザクラが満開。北側駐車場からの登山道にもヤマザクラや、開花したミツバツツジも僅かながら見られた。
閉鎖が続く鈴鹿スカラインを歩いて、中道650mのアカヤシオを見に行ったがツボミは成長していない。今年のアカヤシオの開花は遅くなりそうだ。
タムシバさえ咲いていないので驚いたが、良く見ると近くに白いツボミが見えたので、こちらは開花間近のようだ。
自宅直近のサクラも遅く、三部咲より少し多く咲いている程度だ。
仕事の後に湯島天神を参拝した。東京は暖かいようでウメが良く咲いており、湯島名物・合格甘酒の屋台が営業していた。社務所が20時まで営業している神社は珍しい。
翌日はパシフィコ横浜のCP+2025へ。土曜日の午後は混雑していて疲れるだけだった。
二回目の積雪だ。昨日の朝に2cm程度だが夕刻には溶けた。北西の風で雪雲が流れ込み、ライブカメラの三子山が真っ白だ。
鈴鹿山脈周辺のライブカメラに新しいものを追加し、利用頻度が低いカメラを整理するために第二ページを設けて移転した。Youtubeで配信されるライブカメラが増えてきたが、広告に時間を取られるのでとても面倒だ。
四日市の海岸に近い自宅周辺にて、この冬の最初の積雪があった。昨日の朝が3cm、今日は5cmだが例年程度の積雪だ。
画像はCTYのライブカメラ鹿化川(四日市市赤堀、11時頃)から上部を切り取ったもの。正面は入道ヶ岳。
朝一番の東京着。朝食は築地の地下食堂にて刺身定食。今日は作業服でビールの親爺さんの代わりに外国人観光客がいた。自分も同類なのだが。しかし、全国各地で観光客に混じった野蛮人が場に馴染まない勝手放題なのは嫌だなぁ。
食事後に波除神社を参拝した。「日本一 雄の大獅子」とのこと。
現状では3件の不都合が発生している。
-1 カウンタが機能しない。
-2 .htaccess の AddType image/avif .avif が機能しない。
-3 使用済みディスクスペースの表示数値が過大
作業に忙しそうだけれど、海外からの接続遮断は継続されている。
日の出から30分後くらいの富士山。朝、一番早い時刻に新富士を通過するのぞみ号の車窓から。
窓は何時ものとおりに汚れているけれど山ひだの陰影がきれい。
この冬に初めて自宅で降雪があった。積雪はない。四日市の海岸に近い場所だ。
映像はCTYのライブカメラにて12時13分に取得したもの。場所は国道306号直近の四日市市水沢町。
夕刻には雪は消えており、降雪のピークは過ぎたように思うが今夜も少しは降りそう。ノーマルタイヤなので何かと都合が悪い。
このサイトを設置しているCTYの仕様変更により.htaccessを使った301リダイレクトを利用できなくなる。
整理の都合で名称変更したページをリダイレクトしていたが、仕方ないので対応する.htaccessを廃止し、需要がありそうなページ用には移転案内の簡単なページを幾つか用意した。
国土地理院のデータを使用して作成した展望図は、測量法第30条の承認がないと公開できないと気付いた。
展望図は出典記載で良いと読み誤っていたのだ。何度か国土地理院に対して手続きをしているが面倒なので、登山日記2021と鈴鹿:筆捨山・大黒岩・恵比寿岩 2021-12-23から展望図を削除した。
近鉄の「酒蔵みてある記」だが、以前に歩いたルートなので直接に伊藤酒造へ行った。しかし、現場は物販だけで面白くもない。時期的に新酒の大吟醸は用意されておらず早々に見限った。
湯の山温泉駅から鈴鹿スカイライン経由で菰野富士へ登ると山頂には15人もいたが、展望は少しぼやけている。パラミタミュージアムまで歩き、大羽根園駅から帰った。
パラミタミュージアムでは企画展「小川晴暘と飛鳥園100年の旅」が開催されている。どこかで見たことがある飛鳥園の仏像写真が大判で展示されているなど見入ってしまった。
行程:11:35 湯の山温泉駅 - 12:30 菰野富士 12:45 - 13:33 アクアイグニス - 13:50 パラミタミュージアム(所要時間:2時間15分)
このサイトを設置しているCTYがようやくhttps化されることになった。公開情報では、「メールサーバの仕様変更」とともに実施されるセキュリティ強化対策のなかにhttps化が含まれている。変更日は2月5日とのこと。
既にwww.cty-net.ne.jpのサーバだけはhttps化されており運用可能なので、早いけれど当サイトをhttpsに書き直した。
現在、CTYは海外からwww.cty-net.ne.jpへの接続をISPであるにもかかわらず遮断(2024年1月25日~)している。そのためにGoogleの検索ロボットがアクセスできず、当サイトはGoogle検索からの村八分が継続中だ。
CTYは「安全安心マーク」を掲げているが、通行止にした道路で交通事故が発生しないので、この道路は安全だと主張するようなものだ。対策後、CTYがISPとして正常化することを期待している。